ここから本文です。
千葉県議会 > 本会議・委員会 > 常任委員会 > 県内調査報告/県外調査報告 > 令和7年9月定例会環境生活警察常任委員会県内調査報告書
更新日:令和8(2026)年2月16日
ページ番号:831151
令和7年9月29日
千葉県議会議長武田 正光様
環境生活警察常任委員長 岩井 泰憲
本委員会が所管事務調査のため、県内調査を実施したところ、その概要は下記のとおりでした。
記
(1)日時:令和7年9月29日(月曜日)13時40分から15時15分
(2)調査項目:水上警察隊の活動状況等について
(3)経過
水上警察隊にて、警察本部地域部地域課長兼水上警察隊長から同隊の活動状況等について説明があり、質疑応答が行われた後、警備艇「ぼうそう」の乗船視察を行った。
(4)概要説明
水上警察隊は、昭和32年に千葉警察署水上警部補派出所として発足、以後名称変更を経て、平成9年4月に千葉県警察本部地域部水上警察隊として全国初の陸の管轄を持たない沿岸専門所属となったが、現在は地域部地域課の附置機関となっている。
水上警察隊の任務は、
等となっている。
水上警察隊が保有している船舶は、大型の「ぼうそう」、中型の「いぬぼう」、小型の「はつたか」、「まき」の4隻となる。そのほかに、大型のゴムボートである救助派遣艇「ほなみ」を保有している。「ぼうそう」には、水上バイク、ゴムボートを搭載している。これらの船舶等を、気象条件や距離、活動内容、水深等に応じて使い分けている。
海上における警ら以外の具体的な活動として、
等を行っている。
また、水上警察隊単独のほか、関係部署・機関と連携し、人命救助訓練や大規模災害を想定した訓練を行い、練度を上げつつ、有事即応体制を図っている。
(5)主な質疑応答
問:「令和6年能登半島地震」と同等の大規模災害が発生した場合、水上警察隊としてどのような活動を行うのか。
答:「令和6年能登半島地震」では、土砂崩れや道路崩壊などにより交通網や電気、水道などのライフラインが寸断する等、大きな被害が発生した。
こうした状況を受け、水上警察隊では、同規模災害を想定し、被災者の救命、救助等の災害応急対策に向け、可及的速やかに水路から支援活動が行えるよう、部内関係各課と連携し、物資や人員、装備の輸送訓練等を行っている。
| 職名 |
氏名 |
会派 |
|---|---|---|
| 委員長 |
岩井 泰憲 |
自民党 |
| 副委員長 | 雨宮 真吾 |
自民党 |
| 委員 | 阿井 伸也 | 自民党 |
| 委員 | 信田 光保 | 自民党 |
| 委員 | 江野澤 吉克 | 自民党 |
| 委員 | 森 岳 |
自民党 |
| 委員 | 河野 俊紀 | 立憲民 |
| 委員 | 横山 秀明 | 公明党 |
| 委員 | 保坂 康平 | 千政団 |
| 委員 | 川口 絵未 | 市民ネ |
| 所属・職名 |
氏名 |
備考 |
|---|---|---|
| 警察本部総務部長 |
川口 光浩 |
- |
| 警察本部総務部総務課課長補佐 | 尼子 善行 | - |
| 環境生活部環境政策課副課長 | 山口 一樹 | 議事課主幹(併任) |
| 警察本部総務部理事官 | 小島 健一 | 議事課主幹(併任) |
| 議会事務局議事課副主査 | 平出 哲朗 |
- |
| 議会事務局政務調査課副主査 | 田中 ゆり |
- |
9月29日
| 場所 | 着 | 発 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 県議会 | - | 13時27分 | - |
| 千葉県警察水上警察隊 | 13時40分 | 15時15分 | 調査 |
| 県議会 | 15時25分 | - | - |
お問い合わせ
・議員個人あてのメール、ご意見、ご質問はお受けできません。
・請願・陳情はこのフォームからはお受けできません。「ご案内・情報」から「請願・陳情」のページをご確認ください。
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください
最近閲覧したページ 機能の説明