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更新日:令和8(2026)年4月21日
ページ番号:849867
発表日:令和8年4月21日
県土整備部下水道課
埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受けて実施している下水道管路の全国特別重点調査において、昨年度9月に公表した優先箇所の調査結果に続き、今回、残りの箇所(非優先箇所)についても、調査結果がまとまったことからお知らせします。
1.優先箇所(昨年9月に公表済み)
(1)埼玉県八潮市の道路陥没現場と類似の構造・地盤条件の箇所
(2)管路の腐食しやすい箇所
2.非優先箇所(今回公表対象)
管路内を目視やテレビカメラにより調査
非優先実施箇所に該当する管路延長は約42.2キロメートルあり、これらの箇所で調査を実施した結果、緊急度I※1と判定された要対策延長は約0.7キロメートル、緊急度II※2と判定された要対策延長は約10.2キロメートルでした。
なお、緊急度I及びIIの区間については、空洞調査において下水道管路に起因する空洞は確認されておりません。
※1 原則1年以内に速やかな対策を実施
※2 応急措置をした上で、5年以内に対策を実施
未了及び調査困難となっている区間の調査を引き続き行うとともに、要対策箇所の補修を実施します。
また、補修を実施するまでの間、定期的に路面の状態監視を行っていきます。
※ファイルサイズが大きいものがありますので、閲覧の際はご注意ください。
令和8年4月21日報道発表資料(PDF:3,923.2KB)
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