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更新日:令和元(2019)年9月13日

停電時の食中毒に注意しましょう

台風などの自然災害により、夏季に長期間に渡り停電が発生すると、冷凍・冷蔵庫内の温度が上昇し、食中毒の危険性が増します。
停電時の食品の取扱いには、十分注意して下さい。

一般家庭の方へ

停電が発生すると、冷凍・冷蔵庫の温度はすぐに上昇し始めます。

庫内の食品温度が上昇すると、食品に付着している細菌が増殖し、食中毒の危険性が増します。

長期間の停電が発生した際には、庫内の温度が上昇していることを考慮し、保存している食品が食べられるかどうか、十分に確認して下さい。

また、停電が復旧し冷凍・冷蔵庫が再稼働すると、途中で温度が上昇した食品かどうかが分からなくなります。

安全性に不安がある場合には、消費・賞味期限内であっても速やかに廃棄し、食べないようにして下さい。

なお、使用する場合には、生食用食品であっても加熱して食べるなど、十分注意して下さい。

食品等事業者の方へ

食品製造施設、飲食店、給食施設、食品販売施設などにおいては、停電時の冷凍・冷蔵庫内の温度の上昇について記録を確認して下さい。

安全性が確認できない食品については、製造・調理などに使用せず、廃棄して下さい。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部衛生指導課食品衛生監視班

電話番号:043-223-2626

ファックス番号:043-227-2713

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