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更新日:平成31(2019)年3月26日

ページ番号:1376

ボタン電池が破裂!?

相談者から

(事例1)音楽プレーヤーのボタン電池が切れたので、取り出して机の上に置いていたら、夜中に爆発音がして、翌朝部屋を確認したところ、電池の破片が机上に飛び散っていた。

(事例2)タイマーに使っているボタン電池が切れたので、交換して放置していた。一週間以上経った頃に、パンと弾けるような音がして飛んできたものを見ると、ボタン電池のマイナス極側の金属片だった。

消費者センターから

  • 「ボタン電池が破裂した」という相談が寄せられています。

    上記2件の事故品を(独)製品評価技術基盤機構で調査した結果、「ボタン電池が過放電状態になったため、内圧が上昇して破裂したもの」と推定されましたが、「ボタン電池が過放電状態となった理由」についてはわかりませんでした。

  • 電池が過放電状態になる原因の一つとして、電池のプラス(+)極とマイナス(-)極がショートしてしまうことが知られています。使用済の電池を廃棄する際は、他の電池や金属製の物に触れないよう、セロハンテープ等の絶縁テープで1つ1つ包んでおきましょう。

お問い合わせ

所属課室:環境生活部消費者センター

電話番号:047-431-3811

ファックス番号:047-431-3858

【注意事項】
このフォームからは、ご相談及び相談内容に関する連絡はお受けできません。
相談専用電話番号047-434-0999をご利用ください。

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