ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年8月3日

急傾斜地に係る許認可の手続

 急傾斜地崩壊危険箇所とは

急傾斜地崩壊危険箇所とは、土砂崩れの危険性があり、5戸以上の人家あるいは学校などの公共施設に被害をもたらす可能性のある急傾斜地(傾斜度30゜以上、高さ5メートル以上のがけ)のことです。

 急傾斜地崩壊危険区域とは

急傾斜地崩壊危険区域とは、「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律」 外部サイトへのリンクに基づいて、県知事が指定するもので、急傾斜地の崩壊による災害から国民の生命を保護することを目的に、崩壊するおそれのある急傾斜地で、その崩壊により相当数の居住者その他の者に危害が生じるおそれのあるもの及びこれに隣接する土地のうち、当該急傾斜地の崩壊が助長され、又は誘発されるおそれがないようにするため、一定の行為の禁止若しくは制限を行う区域のことをいいます。

急傾斜区域図

 急傾斜地崩壊危険区域の指定箇所は

当事務所管内では、千葉市、習志野市、八千代市の合計48箇所が指定されています。

 許可申請がが必要な行為とは

急傾斜地崩壊危険区域内で、次のような行為をしようとする場合、許可が必要です。

  • 建築物の建築、または敷地の造成による切土、掘削、盛土
  • 水を放流または停滞させる行為等
  • ため池、用水路等の工作物の設置または改造
  • 立木竹の伐採(日常の管理の枝おろし、間伐は除く)
  • 土砂の採取または集積等
  • その他急傾斜地の崩壊を助長し、または誘発させるおそれのある行為

 必要な書類等・申請書様式ダウンロード(同じものを2部提出)

必要書類 備考
急傾斜地崩壊危険区域内行為許可申請書(ワード:21KB)  
申請箇所位置図  縮尺1:50,000 事務所管内図をご利用ください。
申請箇所案内図  縮尺1:1,500程度 申請者が作成のこと 市販の住宅地図等をご利用願います。
土地の実測平面図  縮尺1:1,000以上 同上、A1又はA2A4に折りたたむこと
土地の実測求積図  縮尺1:1,000以上 同上、A1又はA2A4に折りたたむこと
実測縦断図  縮尺1:300以上

同上、A1又はA2A4に折りたたむこと

土地に形状変更を生ずる場合

実測横断図  縮尺1:300以上

同上、A1又はA2A4に折りたたむこと

土地に形状変更を生ずる場合

その他の図面  公図写、構造図、保安施設図等

同上、A1又はA2A4に折りたたむこと

工事の種類により必要となる図面

安定計算書・設計書・仕様書 同上、A4
現況写真・デジタル写真可 同上、A4
行為許可期間更新申請書(ワード:21KB)  
行為内容変更許可申請書(ワード:20KB)  
制限行為届出書(ワード:21KB) 既に制限行為に着手している場合
行為施行協議書(ワード:22KB) 国又は地方公共団体の場合
急傾斜地崩壊防止工事施行届出書(ワード:21KB) 自ら工事を実施するとき
地位承継届出書(ワード:21KB)  

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:県土整備部千葉土木事務所管理課

電話番号:043-242-6106

ファックス番号:043-248-9763

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?