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更新日:令和8(2026)年1月8日
ページ番号:816601
子育て世代の親子を対象に、地産地消を通じた県農林水産業への理解醸成と、県産食材を活用したバランスの良い食生活の実践を促進することを目的に、食育啓発イベントを開催しました。
開催日時:令和7年11月16日(日曜日)午前10時から午後4時
開催場所:イオンモール幕張新都心 グランドモール1階 グランドコート
参加費:無料
ちば食育ボランティアやサポート企業による講座を開催しました。子どもから大人まで多くの子育て世代の方に食材やバランスの良い食生活について、楽しく伝えることができました。


ちば食育サポート企業(あけぼの薬局新浦安店、生活協同組合コープみらい、大塚製薬株式会社、有限会社まきの、株式会社ロッテ、株式会社ジーエスエフ、JAグループ千葉 順不同)、千葉県が、それぞれ得意な分野で体験ブースを設置しました。子どもたちは、目をきらきらさせながら各ブースをまわっていました。


鎌ケ谷市の学校で実際に提供されている鎌ケ谷市産梨を使ったジャムを練りこんである「ありのみ蒸しパン」について、メニューを開発した栄養教諭のお話を聞きながら、試食を行いました。会場からは、「ほんのり梨の香りがしておいしい。」という声が聞こえました。地場産物を活用した学校給食メニューの紹介パネル(PDF:1,985.4KB)


千葉県の農林水産業をもっと知ってもらうため、チーバくんと一緒に食育クイズを行いました。会場内からは、「知らなかったー」、「これは知ってた」など楽しんでいる声がたくさん聞こえました。

食育に関するパネル展示やリーフレットを配布し、食育の啓発を行いました。また、学校給食に関するパネルや歴代の学校給食のレプリカの展示を行いました。


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