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更新日:令和3(2021)年7月16日

ページ番号:412268

サツマイモ基腐病に関する情報

サツマイモ基腐病は茎が地際部から黒変し、イモが腐る病害であり、多発したほ場では大幅な減収を生じます。平成30年度に沖縄県で国内で初めて確認された後、九州を中心に全国で発生が確認されています。本県での本病の発生拡大を防止するため、以下の取組に御協力お願いします。

1 サツマイモ基腐病とは

 サツマイモ基腐病はヒルガオ科(主にかんしょ)にのみ感染する病害であり、感染すると茎の地際部が黒~暗褐色に、茎葉は黄色や紫色に変色してしおれ、症状が進むと枯死します。その後、塊根(イモ)がなり首側から腐敗します。

2 まん延防止対策

 本病は、感染した種いもや苗により発生が拡大することから、サツマイモを栽培される方は、本病発生防止のため、以下の取組に御協力をお願いします。

3 関連事項

お問い合わせ

所属課室:農林水産部安全農業推進課肥料・農薬班

電話番号:043-223-2888

ファックス番号:043-201-2623

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