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更新日:令和8(2026)年3月17日
ページ番号:838934
「水の作文」を書こうとするとき、まず最初に『水って何だろう?』と考えるところからスタートします。
そんな時、「水」に関するヒントをくれる資料や、少しだけふみ込んで「水について考える」例を紹介します。
国が中学生に向けて作成した水循環に関する教材です。
水循環をはじめ、水について色々な側面から学べる資料となっています。
千葉県が作成する、水についてその役割や大切さをまとめた資料です。
千葉県の水について、より掘り下げて紹介しています。
水のはなしを通じて、「水について考える」とき、どんなことに気が付くでしょうか。
例えば、次のようなことが分かります。
日本の1年間の平均降水量は、世界の平均と比較して約2倍です。
ところが、1人あたり年降水総量で見ると、世界の平均の約3分の1の量しかありません。
たくさん雨が降る地域でも、一人ひとりが使える水は少ないことが見えてきます。
千葉県はどうでしょうか。1年間の平均降水量は、日本とほぼ同じです。
しかし、1人あたり年降水総量は、日本の平均の約4分の1で、とても少ない量だと分かります。
世界でも、日本の中でも、水が多い場所、そして水が少ない場所があります。
水はどこにでもあるものではなく、偏在する資源なのです。
私たちの生活に欠かせない水を運ぶ水道。千葉県に暮らすほとんどの人が水道水で生活しています。
水道の水は、川や地下水を水源としていて、千葉県ではそのほとんどを川から取っていることが分かります。
その中で、最も多くの水を取る大きな川、利根川が千葉県の北を流れています。
利根川で取られた水は、水路を通じ、千葉県の南まで運ばれて、人々の生活を支えているのです。
あなたが住んでいる地域では、どこから運ばれてきた水が、水道の蛇口から注がれるのでしょうか。
作文を書き始めるときに、色々と集めた自分の考えを整理するワークシートを作成しました。
資料などを調べて分かったことや考えたこと、一つひとつが作文を構成するパーツです。
そのパーツをつなげ、自分自身の経験や、思いをさらに加えることで、あなたならではの作品が生まれます。
過年度の千葉県地方審査会の入賞作品が閲覧できるホームページへのリンクです。
第47回(令和7年度)「全日本中学生水の作文コンクール」千葉県地方審査会表彰について
第46回(令和6年度)「全日本中学生水の作文コンクール」千葉県地方審査会表彰について
過年度の中央審査会での入賞作品が閲覧できるホームページへのリンクです。
【国土交通省】令和8年度第48回全日本中学生水の作文コンクール![]()
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