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更新日:平成28(2016)年9月8日

行徳湿地(行徳鳥獣保護区)の利用について

行徳湿地とは

市川市の南岸地域に位置しており、東京湾の埋立工事により失われつつあった野鳥の生息地、自然環境を確保するため人工的に造成された湿地帯です。
周辺地域は、昭和45年に宮内庁鴨場と併せて首都圏近郊緑地保全法に基づき行徳近郊緑地保全区域に指定、昭和54年には県指定の鳥獣保護区に指定されています。
行徳鳥獣保護区には四季を通じて様々な野鳥が飛来し、またトビハゼなど湿地帯特有の生物も多数生息しており、県民の皆様に野鳥観察や自然と触れ合える貴重な場所として利用されています。

 

湿地帯の風景

トビハゼ

カイツブリの親子

行徳湿地(行徳鳥獣保護区)の利用について

行徳鳥獣保護区は野鳥保護の観点から、立入制限区域(PDF:763KB)を設けているため、普段、湿地に入ることはできませんが、毎週日曜日及び祝日に県から管理業務を受託しているNPO法人行徳野鳥観察舎友の会が湿地内を散策する定例観察会を開催していますので、湿地を利用したい方はご参加ください。定例観察会以外にも同会では保護区内で様々なイベントを開催していますので、詳しくは下記同会ホームページのイベント情報をご覧ください。

定例観察会・その他イベント情報:NPO法人行徳野鳥観察舎友の会イベント情報外部サイトへのリンク

観察会の様子


また、下記の目的であれば、県に立入許可を申請することで立入制限区域内を利用することができます。

【立入目的】

  • 教育機関の環境学習
  • 観察会(団体利用に限ります)
  • 調査・研究
  • 報道取材
  • その他(要相談)

立入許可申請の流れ

  1. NPO法人行徳野鳥観察舎友の会(保護区管理受託者)と日程調整
    当日は同会スタッフが保護区内をご案内しますので、県へ申請する前に同会と日程調整等を行ってください。
    ≪連絡先≫
    行徳野鳥観察舎:047-397-9046(電話・ファックス)
    NPO法人行徳野鳥観察舎友の会まで
  2. 県環境生活部自然保護課(以下、自然保護課)に立入許可申請書を提出
    立入日時が決まりましたら、下記申請書をダウンロードしていただき、必要事項をご記入のうえ、立入予定日の3週間前までに自然保護課へ郵送してください。
    行徳鳥獣保護区立入制限区域立入許可申請書(PDF:82KB)

    ≪郵送先≫〒260-8667
    千葉県千葉市中央区市場町1-1環境生活部自然保護課鳥獣対策班宛て
    TEL:043-223-2936
  3. 自然保護課から立入許可書を交付
    自然保護課で申請内容を精査させていただき、立入が適当と認められましたら立入許可書をお送りします。立入当日は許可書を持参し、行徳野鳥観察舎友の会スタッフにご提示ください。

アクセス

【電車】

  • 東京メトロ東西線「行徳駅」
    徒歩:25分
  • 東京メトロ東西線「南行徳駅」
    徒歩:25分
    バス:京成バス(新浦安駅行きまたはハイタウン塩浜行)行徳高校バス停下車徒歩10分
  • JR京葉線「新浦安駅」
    バス:京成バス(本八幡駅行きまたは江戸川スポーツランド行)行徳高校バス停下車徒歩10分

【車】
首都高速湾岸線千葉方面(湾岸市川インター下車)から国道357号→千鳥町交差点右折→「西友」交差点左折
→「野鳥観察舎」標記の信号を左折、300m先

首都高速東京方面(浦安インター下車)から国道357号→塩浜交差点左折→「出光GS」交差点右折→「野鳥観察舎」標記の信号を右折、300m先

※20台程度が利用できる無料駐車場があります。

アクセスマップ

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:環境生活部自然保護課鳥獣対策班

電話番号:043-223-2936

ファックス番号:043-225-1630

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