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更新日:平成29(2017)年2月7日

麻しん(はしか)にご注意!

麻しんとは

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。
麻しんウイルスの感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染が伝播し、その感染力は非常に強いと言われています。

症状等

感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。死亡する割合も、先進国であっても1,000人に1人と言われています。

その他の合併症として、10万人に1人程度と頻度は高くないものの、麻しんウイルスに感染後、特に学童期に亜急性硬化性全脳炎(SSPE)と呼ばれる中枢神経疾患を発症することもあります。

県民の皆様へ

麻しんの予防接種を受けたことがない方で、麻しんに罹ったことのない方は、自分の健康を守るため、かかりつけの医療機関に相談し、予防接種を受けましょう。

発熱(38度前後)、発疹等の症状がある場合には、外出を避け速やかに医療機関に電話をしてからを受診しましょう。(院内感染防止のため)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班  

電話番号:043-223-2691

ファックス番号:043-224-8910

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