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更新日:平成29(2017)年5月19日

千葉県の地方分権

地方分権改革とは、住民に身近な行政は、地方公共団体が自主的かつ総合的に広く担うようにするとともに、地域住民が自らの判断と責任において地域の諸課題に取り組むことができるようにするための改革です。

近年では、平成23年から平成29年にかけ、国と地方の協議の場に関する法律や、第1次から第7次一括法(義務付け・枠付け(※)の見直しや事務・権限の移譲など)といった地方分権に関係する法律が成立するなど、地方分権改革が進められています。

※「義務付け・枠付け」とは、地方公共団体の自治事務について国が法令で事務の実施やその方法を縛っていることなどを言います。

地方分権改革によるこれまでの成果

地方が提供するサービスについて、以前は国が全国どこでも同じルールをきめていましたが、地方分権改革によって、多くのルールを自治体が自分で新しくつくることができるようになりました。

その特色のあるルールについて、全国知事会が作成したパンフレットを紹介します。

千葉県の取組

千葉県単独の提言や他の自治体と連携した取組を記載しています。

また、県民の皆様に地方分権に対するご理解を深めていただくために、職員を講師として派遣する「ちば地方分権出前講座」を実施しています。申し込み方法等については、下記「出前講座」を参照してください。

★ちば地方分権出前講座★

地方分権の概要

地方分権改革とは何か、なぜ地方分権改革が必要なのか、地方分権改革の基本的な考え方等を記載しています。

地方分権改革の流れ

これまでの地方分権改革の流れをまとめています。

地方分権関係機関リンク

地方分権に関係する機関のホームページリンク集です。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:総合企画部政策企画課広域連携室

電話番号:043-223-2479

ファックス番号:043-225-4467

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