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更新日:平成30(2018)年12月5日

平成27年度消費生活の安定及び向上に向けた県民提案事業の実施概要について

県消費者センターを始めとする消費生活相談窓口には、悪質商法や、商品、契約等について、毎年4万件を超える相談が寄せられています。

消費者被害の形態は、年々複雑・多様化しており、地域によって、被害の傾向も様々です。このような消費者被害を防ぐためには、それぞれの地域に居住する県民の消費者活動を支援し、地域の事情にあわせた取り組みを実施していくことが有効です。

県では消費生活に関する課題解決に向けた取組を推進するため、県民が企画・運営する委託事業を公募・選定し、実施しています。

県民提案事業の実施概要

No. 事業名 事業の概要 受託団体
1

千葉県消費者学習交流会「くらしをより良くするための視点を探り自立した消費者をめざす」

参加者募集チラシ(PDF:398KB)

消費者団体の会員及び消費者を対象に、基調講演、消費生活相談員による消費者被害の状況等の報告や消費者活動に取り組んでいる団体の報告をもとに学習、交流する。
【構成】

  • 講演会
    演題「くらしをより良くするための視点を探り自立した消費者をめざす(仮題)」
    講師:山家 悠紀夫 氏(暮らしと経済研究室)
  • 千葉市消費生活センター相談員による千葉市の消費者被害の状況と防止のための対策について
  • 会員団体による活動報告
  • 意見交流

【日時】平成28年2月17日(水曜日)10時30分~14時30分

【場所】千葉市生涯学習センター ホール

【募集人数】250名

消費者団体千葉県連絡会
2

講演会&地域交流会in印西市「消費と男女共同参画」

参加者募集チラシ(PDF:512KB)

消費生活センターの周知と消費者問題を認識してもらうために、消費生活相談員と高齢者や男女共同参画問題に詳しい講師の話を聞く場を設け、高齢者等の消費者被害の防止を図る。
【内容】

  • 第1部:報告「賢い消費者になりましょう」報告者:兵頭 雅子 氏(印西市消費生活相談員)
  • 第2部:講演「増加する消費者被害をふせぐには」講師:樋口 恵子 氏(前消費者庁参与)

【日時】平成27年12月6日(日曜日)13時30分~15時30分

【場所】印西市文化ホール 多目的室【参加人数】100名

ちば菜の花会
3

「市民とともに消費者行政の充実を考えるシンポジウム」実施事業

消費者行政活性化のためのシンポジウムを開催する。当該市町村や関係協力団体によって構成される実行委員会が共催し、当該市町村の消費者行政に関する提言を取りまとめる。
【日時】平成28年2月6日(土曜日)13時30分~16時(予定)

【場所】勝浦市芸術文化交流センター 大会議室【最大定員】172名
【内容】(予定)

  • 基調報告
    講師:消費者庁関係者または弁護士(予定)
    テーマ:消費者問題対策に資する市民間ネットワークの構築についてなど
  • 千葉県内、勝浦市、弁護士会の現状・取組報告
  • パネルディスカッション「千葉県、勝浦市における安心・安全を実現するための取組について」
千葉県弁護士会
4

市町村消費者行政の体制強化と地域連携のためのシンポジウム

参加者募集チラシ(PDF:521KB)

市町村の消費者行政活性化のためのシンポジウムを開催する。現地に実行委員会を設置し、当該市の消費者行政に関する提言を取りまとめる。
【日時】平成28年1月24日(日曜日)14時~16時
【場所】鎌ケ谷市総合福祉保健センター6階大会議室
【募集範囲】一般県民、行政・地域団体等の関係者150名程度
【内容】

  • 改正消費者安全法、消費者教育推進法についての解説
  • 消費者行政の体制強化と地域連携に向けた千葉県の取組の報告
  • 当該市における消費者被害の実情、消費者行政等
  • パネルディスカッション(消費者団体・福祉団体・高齢者団体、教育関係者、消費生活相談員などとの意見交換)
消費者行政充実ネットちば
5

消費者啓発コント劇団公演事業

劇団派遣先募集チラシ(PDF:1,502KB)

市民有志による消費者啓発劇団「コントdeげき隊!」2015を結成して、千葉県内各地の学校・各種イベント・研修会・自治会・町内会など「人が集まるあらゆる機会」を活用して、消費者啓発“出前コントとクイズ”(約30分)を上演する。
【活動期間】平成27年10月~平成28年2月中旬 計30回公演実施
【活動地域】県内で開催される各種イベント会場
【特別活動】「いちかわ市民ミュージカル文化祭2015」出演参加(平成28年1月10日(日曜日)市川市グリーンスタジオ)

特定非営利活動法人いちかわ市民文化ネットワーク

6 消費生活サポーターの連携推進と地域への消費生活情報伝達仕組みづくり

「消費生活サポーターネット」を中心に、地域モデルの活動推進及び地域への消費生活情報伝達の仕組みをつくる。
<1>「消費生活サポーターネット」参加の呼びかけ及び説明

  • 対象:千葉県消費者センターが実施する平成27年度「消費生活サポーター養成講座」受講者

<2>消費生活サポーターネットのメンバーによる各地域モデルの活動実践

  • 町会連絡会での消費生活情報提供(松戸地域)
    松戸市内の町会で毎月開かれる連絡会(班長会)の場で、消費生活情報を提供する。
    【時期・会場】平成27年10月~平成28年2月(月1回)、松戸市六実市民センター
  • 高齢者への消費生活に関する啓発活動(松戸地域)
    地域の高齢者グループに消費生活情報提供活動を行う。(コントによる高齢者詐欺被害防止情報の提供(予定))
    【時期・会場】平成27年11月~平成28年1月(1回予定)、松戸市六実市民センター
  • 消費生活情報提供拠点としてのポータルサイト(ライフステージに合った消費生活情報の理解促進のため、楽しんで取り組めるポータルサイト)の構築・周知(市川地域)
  • 市川市地域見守り活動協定締結事業者及び商店街関係者を対象とした消費生活講座の開催(市川地域)
    演題「地域見守りで大切な消費者対応(仮題)」
    講師:K.コム.トレード代表 川合 健三 氏
    【時期・会場】平成27年11月27日(金曜日)、アイリンクルーム(市川駅行政サービスセンター内)
  • コンビニエンスストアが扱う商品を、消費者(女性や高齢者)が実際に使用し、商品の使い勝手、表示、安全性、環境、高齢者への配慮等の気づいた点を販売店にフィードバックし、商品の改善につなげることを目指す。(白井地域)
  • 新メンバー居住地での地域モデル

<3>総括大会(活動報告及び記念講演会)の開催

【内容】地域モデルの活動事例の発表及び地域連携に関する講演

演題「消費生活サポーターの役割と地域連携推進と課題」(仮題)

講師:弁護士 拝師 徳彦 氏

【時期・会場】平成28年2月7日(日曜日)、千葉市生涯学習センターメディアエッグ

公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会東日本支部
7

大学生を対象とした消費者啓発用ハンドブックの作成・配布

現役の大学生が大学生向け消費者啓発用ハンドブックを作成し、配布する。
【ハンドブックの内容】

大学生に、消費者トラブルの悪質な実態を再認識させ、消費者トラブルを未然に予防する能力、事後的に対処できる能力を確実に習得させる内容とし、比較的大学生が遭遇しやすい消費者トラブルの事例や防止策を紹介する。また、スマートフォンで撮影すると関連サイトを閲覧できるなど、スマートフォンと連動させるものとする。

【規格】A5判、16ページ程度、カラー版、中綴じ【部数】20,000部
【配布先】県内の大学及び消費生活センター等

淑徳大学コミュニティ政策学部消費者法研究室
8

「食」を基軸とした消費者教育の推進と消費者の安全を確保する地域コミュニティの形成

参加者募集チラシ(PDF:1,630KB)

食に関連するワークショップ及びクッキングカフェを開催する。(全3回)
【日程・内容】

1回目:平成27年10月10日(土曜日)11時~14時30分

  • クッキングカフェ:食品表示を確認しながら調理する
  • ワークショップテーマ:味覚で考える食品表示、講師:石井食品株式会社管理本部社員

2回目:平成27年12月5日(土曜日)11時~14時30分

  • クッキングカフェ:孫とともにお昼ごはんを作る
  • ワークショップテーマ:食の安全・安心と消費者・地域コミュニティ、講師:日野 勝吾 氏(淑徳大学助教、前独立行政法人国民生活センター職員)

3回目:平成28年1月16日(土曜日)11時~14時30分

クッキングカフェ:フェアトレード商品を用いながら調理する
ワークショップテーマ:持続可能な消費、講師:中島 佳織 氏(特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン理事)

【会場】石井食品株式会社1階コミュニティハウスViridian(ヴィリジアン)

【定員】各回50名

淑徳大学コミュニティ政策学部消費者法研究室
9

「安全・安心な野菜が食卓に届くまで(フードチェーンを学ぶ)」~こかぶちゃん物語~

参加者募集チラシ(PDF:276KB)

消費者1人1人がフードチェーンの最終ランナーであるという自覚を持つとともに、食の安全・安心について正しく理解するために、フードチェーン全体及び各々の場面での役割や取組を学ぶ。
【日時・内容】

  • 1日目:平成27年10月6日(火曜日)10時~13時30分、種まき、成長観察、草取り体験、柏市農政課等による農業の話、農業生産工程管理やフードチェーンの話、こかぶの試食・交流
  • 2日目:平成27年11月17日(火曜日)10時~16時、こかぶの収穫、洗浄、選果、袋詰め体験、地産地消の昼食、柏青果集品センターの見学

【場所】JAちば東葛 ちば東葛農業協同組合、柏青果集品センター【参加人数】30人

生活協同組合コープみらい
10

高校生向け消費者教育の実践活動

県内の高等学校において、学年向け講座や家庭科授業で消費者教育を実践する。併せて、保護者向けの消費者教育を実践する。実践に当たっては、印西市消費生活センター、白井市消費生活センターと協働で行う。
<1>学年向け講座(2コマ)

県立市川東高校(3学年)平成27年11月2日(月曜日)

県立印旛明誠高校(3学年)平成27年11月26日(木曜日)

<2>家庭科授業(32コマ)

県立白井高校(2年6クラス、3年5クラス)平成27年10月(3日間)

県立四街道高校(2年8クラス)平成28年1~2月(5日間)

私立千葉敬愛高校(2年13クラス)平成28年2月(5日間)

<3>保護者向け講座(1コマ)

県立四街道高校(2学年保護者)平成27年11月20日(金曜日)

千葉県消費生活相談員の会

11

訪問販売や電話de詐欺から認知症の高齢者の方や障がい者の方を守るための成年後見制度の学習・相談

参加者募集チラシ(千葉市)(PDF:655KB)

参加者募集チラシ(市川市)(PDF:682KB)

認知症の高齢者や障がい者を消費者トラブルから守ることができる成年後見制度等の啓発のために、県民や県内事業者に対する講演会及び個別相談会を、12市13会場で実施する。
【実施日・場所・募集人数】

  • 平成27年11月16日(月曜日)流山市ケアセンター・40名
  • 平成27年11月20日(金曜日)船橋市中央公民館・60名
  • 平成27年11月20日(金曜日)(成田市)赤坂ふれあいセンター・60名
  • 平成27年11月21日(土曜日)(流山市)鰭ケ崎団地自治会館・40名
  • 平成27年12月4日(金曜日)千葉市文化センター・100名
  • 平成27年12月7日(月曜日)市川市男女共同参画センター「ウィズ」・70名
  • 平成27年12月中旬・アミュゼ柏・40名
  • 平成28年1月22日(金曜日)館山市コミニュティセンター・40名、南房総市役所・80名
  • 平成28年2月2日(火曜日)佐倉市西部地域福祉センター・50名
  • 平成28年2月9日(火曜日)松戸市常盤平市民センター・40名
  • 平成28年2月10日(水曜日)茂原市役所・40名
  • 平成28年2月中旬・我孫子市生涯学習センター「アビスタ」・40名
一般社団法人コスモス成年後見サポートセンター千葉県支部
12

地域見守りミニ消費者講座・講演会&楽しいミニコンサート

講演会参加者募集チラシ(PDF:204KB)

地域における消費者被害防止のための見守り活動を行う人材の育成を図るため、民生委員・児童委員等を対象に講座を開催する。また、講演会で消費生活に必要な知恵や地域の絆の重要性を理解する機会を提供する。
<1>地域見守りミニ消費者講座の開催

テーマ:「地域で見守る消費者の暮らし」

講師:公益社団法人全国消費生活相談員協会 消費生活相談員
【日時・場所】

  • 平成27年11月11日(水曜日)10時~11時40分 松葉近隣センター
  • 平成27年11月17日(火曜日)14時~15時40分 柏地域医療連携センター
  • 平成27年11月20日(金曜日)10時~11時40分 アミュゼ柏
  • 平成27年11月26日(木曜日)10時~11時40分 沼南公民館
  • 平成27年12月10日(木曜日)10時~11時40分 増尾近隣センター
  • 平成28年1月14日(木曜日)10時~11時40分 光ケ丘近隣センター
  • 平成28年1月19日(火曜日)10時~11時40分 西原近隣センター
    【参加者】民生委員・児童委員等 計390名

<2>講演会&楽しいミニコンサートの開催

テーマ:仮題「賢い消費者の目力・地域の連携」

講師:丹野 美絵子 氏(独立行政法人国民生活センター前理事)
【日時】平成28年2月9日(火曜日)13時~15時

【場所】アミュゼ柏 クリスタルホール【参加者】県民300名
※楽しいミニコンサート同時開催(同日15時15分~16時15分、出演者:柏市内在住の音楽家)

柏生活クラブ
柏市消費者の会
13

食品表示の変更情報の普及と消費者被害防止

参加者募集チラシ(PDF:409KB)

<1>高齢者を対象に、食品表示に関するアンケートを実施しながら、趣旨を説明し、理解を促す。併せて、悪質商法被害防止の注意喚起を促す。

  • アンケートを実施する会員に対する事前説明会を実施する。
  • 高齢者の集まる場所で聞き取りによるアンケートを実施するとともに、パンフレット等を配付・説明し、啓発する。
    【対象地域】千葉県消費者団体連絡協議会を構成する9団体が所在する8市(我孫子市・市原市・柏市・鎌ケ谷市・習志野市・成田市・松戸市・四街道市)
    【調査人数】900名程度
    【配付資料】消費者庁発行パンフレット「新しい食品表示制度」「機能性表示食品って何?」、千葉県発行の悪徳商法等被害防止啓発用リーフレット
  • アンケート結果を集計分析し、報告書にまとめ、各市や協力団体等に情報提供する。

<2>新しい食品表示制度について知識がある講師の講演会を開催する。併せて、悪質商法被害防止のチラシを配付し、注意喚起を促す。

【講師】千葉県衛生研究所技監 佐藤 眞一 氏
【日時】平成27年11月13日(金曜日)13時30分~15時30分
【会場】千葉市消費生活センター 研修講義室【参加者】県民80名

千葉県消費者団体連絡協議会
14

認知症でも安心して暮らせる地域を学校から作ろう

子どもでも理解しやすい認知症に関するパンフレットを作成し、小・中学生を対象に配布するとともに、授業を実施する。同時に、保護者にも認知症に対する理解を広めるために、子どもが授業で学んだことを家庭に持ち帰るように働きかける。
<1>パンフレットの作成

【規格】A5判、8ページ、カラー印刷【部数】4,000部
【配布対象】授業を実施する学校の他、我孫子市内の小学6年生、中学生等
【内容】認知症の人への対応方法や認知症の人が消費者被害に遭いやすいことなど

<2>授業の実施(予定)

我孫子市立我孫子第四小学校(6年生4クラス)平成27年10月9日(金曜日)
我孫子市立布佐中学校(3年生)平成27年12月4日(金曜日)

※簡単なロールプレイング(認知症の人の悪質商法による被害事例)を行う。

我孫子市消費者の会

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:環境生活部くらし安全推進課消費者安全推進室

電話番号:043-223-2292

ファックス番号:043-221-2969

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