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更新日:平成28(2016)年12月5日

ちばで農業を始めるための新規就農ガイド

ちばで農業を始めるための新規就農ガイドについて

千葉県は温暖な気候と首都圏という立地条件、さらに農業者の高い技術と意欲に支えられ、全国有数の農業県となっています。

農業は自ら営農の方針や計画を立て実践し、創意工夫により収穫を得るといった喜びがあり、たいへんやりがいのある仕事です。しかし、農業を始めるまでの過程でも、また始めてからも、さまざまな課題を乗り越えていくことが必要です。

農業を始めるには、農業技術や経営知識の習得、農地の確保、農業機械や施設等の確保など、多くの資金や労力が必要です。これらの資金や労力を無駄にしないように、できるかぎりの準備をしてから就農することが大切です。

「ちばで農業を始めるための新規就農ガイド」では、千葉県で農業を始めるための考え方、道すじ、必要な準備や支援策など役立つ情報を紹介しています。

このサイトをよくご覧いただき、就農に向けた具体的なイメージ作り、就農準備にお役立てください。

また、千葉県新規就農相談センターが作成した「ちばの大地で農業を始めたい人の手引書」外部サイトへのリンクも参考にしてください。

新規就農ガイド

はじめに、自分に問いかけてみてください。

「農業を職業として、一生をかける決意はあるのか?」

これがあれば、どの様な課題も乗り越えられるはずです。

まずは、めざす農業の姿(就農ビジョン)を明確にしましょう。

 情報収集・ビジョンの決定

自分はどのような農業をしたいのか、どうすれば農業を始められるのか。十分に情報収集して、自分のやりたい農業の姿を決めましょう。

自ら農地を確保し営農する以外にも、農業法人等に就職し農業経営の一翼を担うという方法があります。

次に

 知識・技術の習得

農作物を生産・販売して収入を得るためには、農業についての知識・技術の習得は欠かせません。

いつ、どこで、どのような知識・技術を習得するのかを考え、計画的に研修しましょう。

次に

 就農準備

就農するためには、現実的で具体的な営農計画を立て、それを実現させるための資金や農地、住居の確保など、多くの準備が必要です。

次に

 就農

いよいよ就農です。ここが新しい生活のスタート地点です。

新規に参入した方は地域で孤立しがちです。就農後も、地域の農家や住民の方々、出荷団体や市町村、農業事務所との関係を大切にし、集落の共同作業や農家の集まりには必ず参加するなど、地域の一員になるという自覚のもと、地域に溶け込みながら農村社会での生活を送りましょう。

新規就農相談センターで相談する

県内には、県担い手支援課、県農業事務所(10ヶ所)、千葉県農業会議、千葉県園芸協会の13ヶ所に新規就農相談センターがあります。

県の各農業事務所では就農相談や農業技術等の指導、認定新規就農者の認定のためのアドバイス、青年等就農資金の借り受けに関する指導、就農後の農業経営相談を行っています。

相談は電話やメールでも受け付けていますが、具体的な相談があれば、面談をおすすめします。なお相談先によってそれぞれ得意分野があります。以下の一覧を御覧ください。

 

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:農林水産部担い手支援課就農支援班

電話番号:043-223-2904

ファックス番号:043-201-2615

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