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更新日:平成27(2015)年11月4日

ちばで農業を始めるための新規就農ガイド

ちばで農業を始めるための新規就農ガイドについて

千葉県は温暖な気候と首都圏に位置するという立地条件、さらに農業者の高い技術と意欲に支えられ、全国有数の農業県となっています。

農業は自ら営農の方針や計画を立て実践し、創意工夫により収穫を得るといった喜びがあり、たいへんやりがいのある仕事です。しかし、農業を始めるまでの過程でも、また始めてからも、さまざまな課題を乗り越えていくことが必要になります。

農業を始めるには、農業技術や経営知識の習得、農地の確保、農業機械や施設等の確保、それらの準備に要する時間など、多くの資金や労力を必要とします。ですからこれらの資金や労力を無駄にしないように、できるかぎりの準備をしてから就農することが大切です。

「ちばで農業を始めるための新規就農ガイド」は、千葉県で農業を始めるための考え方、道すじ、必要な準備や支援策など役立つ情報を紹介しています。

千葉県で就農を検討する際には、このサイトをよくご覧いただき、就農に向けた具体的なイメージ作り、就農準備にお役立てください。

新規就農ガイド

まずはじめに、自分に問いかけてみてください。

「農業を職業として一生をかけて行う決意はあるのか?」

これがあれば、どの様な課題も乗り越えられるはずです

まずは、めざす農業の姿(就農ビジョン)を明確にしましょう。

 情報収集・ビジョンの決定

自分はどのような農業をしたいのか、どうすれば農業を始められるのか。十分に情報収集して、自分のやりたい農業の姿を決めましょう。

自ら農地を確保し営農する以外にも、農業法人等に就職し農業経営の一翼を担うという方法があります。

次に

 知識・技術の習得

販売できる農作物を収穫するためには、農業についての知識・技術の習得は欠かせません

いつ、どこで、どのような知識・技術を習得するのか計画的に研修しましょう。

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 実践研修

基礎的な知識や技術を学んだ方や既に技術のある方は、就農前に農家や県立農業大学校の就農実践研修ほ場などで実践的な研修を行うことをお勧めします。自分の考える経営をシミュレーションしたり、農家の技術や農村慣習を学ぶことにより、スムーズな就農につながります。

次に

 就農準備

就農するためには、現実的で具体的な営農計画を立て、それを実現させるための資金や農地、住居の確保など、多くの準備が必要となります。

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 就農

いよいよ就農です。ここが新しい生活のスタート地点となります。

新規に参入した方は地域で孤立しがちです。就農後も、地域の農業事務所や研修先の農家の方々、地元の方々との連携を大切にし、集落の共同作業や生産者の集まりには必ず参加するなど、地域の一員になるという自覚のもと、地域に溶け込みながら就農生活を送るようにしましょう。

 

新規就農相談センターで相談する

県内には、県担い手支援課、県農業事務所(10ヶ所)、千葉県農業会議、千葉県園芸協会の13ヶ所に 新規就農相談センターがあります。

県の各農業事務所では就農相談や農業技術等の指導、認定農業者の認定のためのアドバイス、就農支援資金の借り受けに関する指導、就農後の農業経営相談を行っています。

相談は電話やメールでも受け付けていますが、具体的な相談があれば、面談をお薦めします。なお相談先によってそれぞれ得意分野があります。以下の一覧を御覧ください。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:農林水産部担い手支援課就農支援班

電話番号:043-223-2904

ファックス番号:043-201-2615

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

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