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更新日:平成27(2015)年1月6日

知事定例記者会見(平成23年7月21日)概要

知事発言へ質疑応答へ

日時

平成23年7月21日(木曜日)10時30分~10時59分

場所

本庁舎1階多目的ホール

項目

  1. 夏期節電キャンペーン第2弾について
  2. 若年者・被災者合同就職面接会の開催について
  3. 「子ども参観日」キャンペーンについて
  4. 小中学生の夏休みものづくり体験について
  5. 「なでしこジャパン」の表彰について

知事発言

夏期節電キャンペーン第2弾について

知事

おはようございます。

最初に、夏期節電キャンペーン第二弾についてお話をいたします。

県では、「ピークに賢くみんなで節電!」をスローガンに、オール千葉県で節電のための取組を進めております。節電を広く県民の皆様に呼びかけるため、6月にジェフユナイテッド市原・千葉と連携して、夏期節電キャンペーンを実施いたしました。このたび、第二弾として、千葉ロッテマリーンズと連携して、今月29日から31日の東北楽天戦と、8月5日から7日のオリックス戦の6試合で夏期節電キャンペーンを実施いたします。キャンペーンでは、毎試合、私からのビデオメッセージで、来場者に向けて節電を呼びかけます。また、今月の29日、午後4時から4時30分まで、QVCマリンフィールドの正面ステージで節電クイズ大会を開催いたします。子どもから大人まで、楽しく参加いただける内容となっており、全問正解者には、LED電球など、節電に役立つグッズをプレゼントいたします。事前に千葉県ホームページの「千葉県節電サイト」をご覧いただくと、答えのヒントが載っております。さらに、8月5日には、各入場ゲートで先着1万5,000名に「チーバくんうちわ」をお配りいたします。表面はロッテ、ジェフ、レイソルのキャラクターとチーバくんが節電を呼びかけるイラストを、裏面には具体的な節電対策のメニューを掲載しております。ほかでは手に入らない限定うちわとなっております。家族みんなで外出すれば、家庭での消費電力は約7割減少すると言われております。ぜひ夏期節電キャンペーンにご来場ください。賢い節電でこの夏を楽しく乗り切りましょう。

 若年者・被災者合同就職面接会の開催について

知事

次に、「若年者・被災者合同就職面接会」の開催についてお話をいたします。

来週の29日に、ホテルグリーンタワー千葉において「千葉県若年者・被災者合同就職面接会」を開催し、就職活動に取り組んでいる若年者及び東日本大震災で被災された方の就職を積極的に支援いたします。県では、これまで、東日本大震災の被災者の方や、大震災の影響により本県に避難されている方への労働相談会を実施してきました。この中で、生活を安定させるための相談も多かったので、従来の若年者向けの面接会に併せ、被災者向けの合同面接会を初めて開催することとしたものでございます。今回の合同面接会には20社を超える企業が参加いたします。若年者向けには正社員の募集情報を提供しますが、県外から避難されている方には、地元に戻るまでのニーズに対応するため、有期契約社員の求人情報も提供いたします。また、会場では、「ハローワークの就活相談コーナー」や「ジョブカフェちばコーナー」、「職業訓練紹介コーナー」を併設するとともに、若者向け「面接テクニック必勝法」のセミナーも開催いたします。参加費無料、予約不要となっておりますので、就職活動中の若年者の方とともに、東日本大震災で被災され、就業を希望される皆様にもぜひご参加いただき、生活再建の第一歩としていただければと思っております。

 「子ども参観日」キャンペーンについて

知事

次に、「子ども参観日」キャンペーンについて、お話しいたします。

「今の子どもたちや若者には、夢がない、希望がない」とか、「『おはようございます』『ありがとうございます』といった挨拶ができない」、「人と人とのコミュニケーションが苦手だ」、とよく言われております。こうしたことに対しては、私たち大人がきちんとした手本や生き方を見せていくことが何より重要なことだと考えております。昔から「親の背中を見て子は育つ」と言われますが、今の子どもたちは、なかなか親の働いている姿を見る機会がございません。そこで、子どもたちが親や大人の働く姿に接する「子ども参観日」キャンペーンを県庁及び県内の協力企業などにおいて実施いたします。「子ども参観日」のねらいは、子どもたちが親の働く姿に触れ、親が社会に貢献していることを知り、社会のルールや挨拶の仕方などのマナーに触れることによって、

  • 働く意味や楽しさを知ること
  • 親を敬い、家族のコミュニケーションを促進すること

にあります。千葉県庁においては、職員の子どもを対象に「子ども参観日」を本日午後に行います。県庁内の施設を見学した後、働いているお父さんやお母さんの仕事ぶりを見学いたします。そして、親子で一緒に帰宅し、家庭でも働くことの大切さについて話し合ってもらいたいと思っております。また、県内の11の企業などでも、学校が夏休みの期間を中心に、それぞれの特色を生かした「子ども参観日」を実施していただける予定となっております。昨年のキャンペーンでは、「お父さんの働いている姿を見て、大変な仕事をしているんだな、と思いました。でも私たちのために働いてくれていると思うとすごくうれしかった。」などの感想がありました。子どもは社会の宝でございます。今後も、このような機会を大切に、企業などと手を携えながら、家庭・学校・地域が一体となって次の世代を担う子どもたちを育てるという気運を高めてまいりたい、そのように思っております。

 小中学生の夏休みものづくり体験について

知事

次に、小・中学生の夏休みものづくり体験「未来の名工チャレンジ事業」についてお話をいたします。

若年者のものづくり離れが進む中、ものづくり人材の育成が急務となっております。県では、子どもたちに、ものづくりの楽しさ、すばらしさを実感してもらい、ものづくりに興味を持つきっかけとなるように、夏休み期間を利用して、「未来の名工チャレンジ事業」を開催いたします。県内の高等技術専門校5校を会場に、今月30日から8月28日まで延べ5日間、全12コースで行います。いずれも参加費は無料でございます。小学生のコースでは、

  • 木の板を加工してつくる自分だけのホビーボックスの制作
  • 工作機械を利用して、イラストや文字を彫り込むオリジナル携帯ストラップづくり

などを行います。

中学生のコースでは、

  • 自動車の点検整備を体験できる「カー・ドクターコース」
  • 左官の仕事であるタイル張りを体験する「モザイクタイルで装飾体験コース」

などを実施いたします。もちろん自分で作ったものは持ち帰ることができます。昨年参加いたしました子どもたちにも大変好評で、「ものづくりに興味がわいた。」、「ぜひ来年も参加したい。」などの感想がありました。学校の授業とは一味違った、とても楽しい体験だったようでございます。家族で夏休みの思い出をつくりに、お父さん、お母さんもぜひご一緒に参加していただければと思います。

 「なでしこジャパン」の表彰について

知事

最後に、なでしこジャパンにおける千葉県ゆかりの選手の表彰について、お話をいたします。

2011年女子ワールドカップドイツ大会で、「なでしこジャパン」が、厳しい戦いの中、最後まであきらめずに戦い抜き、見事に世界一に輝きました。そのメンバーである本県大網白里町出身の「宮間あや選手」、そしてジェフユナイテッド市原・千葉レディース所属の「丸山桂里奈選手」の両選手に対し、「県民栄誉賞」を授与することを決定いたしました。宮間あや選手は、ミッドフィルダーとして、ニュージーランド戦及び決勝のアメリカ戦でゴールを決め、丸山桂里奈選手は、フォワードとして、準々決勝のドイツ戦でゴールを決めるなど、日本サッカー界史上初の快挙となるワールドカップ優勝に大いに貢献されました。このことは県民の誇りであり、社会に明るい希望と活力を与えるとともに、千葉県の名を高めることに顕著な功績を認められました。その栄誉をたたえ、県民栄誉賞を授与することを決定いたしました。なお、授与式については、日程調整を含め、現在、検討しております。詳細が決定次第、改めて発表させていただきます。

私からは以上でございます。

質疑応答

記者

おはようございます。まず、夏期節電キャンペーンの関連でお伺いいたしたいんですけれども、今年の夏、県庁では25%の節電という、15%の節電以上の目標を掲げていらっしゃるわけですけれども、現在の達成状況はどのようになっていますか。

知事

非常に皆さん頑張っていただきまして、また、サマータイム導入の施策を行っております。詳しい数字においては、担当部局。

職員

環境政策課でございます。日々、本庁舎のものにつきましては、入口のところに掲載させていただいておりますけれども、25の目標に対しまして、連日、大体30を超えるパーセンテージで、昨年の最大使用電力比推移をしているところでございまして、一定の効果を上げていると認識をしております。

記者

関連してなんですけれども、サマータイムの導入も、4日間、試行が行われましたし、あと、エレベーターの稼動率などもあるかと思うんですけれども、そのほか、細かく各課でユニークな取組などを行っているような事例がありましたら教えていただければ。

知事

ユニークかどうかわかりませんけれども、例えば、コーヒーを沸かすコンセントを使わないときは絶えず抜くとか、担当部局、その辺の細かいことを言って。

職員

具体的な取組でございますけれども、まず、照明につきましては、一定程度間引きをいたしまして、つけているときでも、その消費電力が削減できるように配慮しております。また、昼休み等につきましては、消灯をできる限り徹底をしているという部分がございます。また、先ほど知事からも申し上げましたとおり、不要なといいますか、必ずしもマストでないような電化製品、OA機器につきましては、使用を控えるということで、消費電力の削減に向けて取り組んでいるところでございます。

記者

知事が実際に取り組まれている節電が何かあれば教えていただけますか。

知事

もちろん、そういうことですし、今まで、ちょっと出るときに電気をつけっ放しで行ってしまったら、あっ、これはいかんと、こういうことはぴしっとやっていかなければいかんと、一つ一つ小まめにやっております。

記者

あと、県民栄誉賞の関連で、大変な活躍を選手がしたわけですけれども、2人の活躍の中で何か印象に残っているシーン、もしくは印象に残っている言葉がありましたら。

知事

私、何しろ朝早いものですから、夜寝るのも早いもので、大体4時ごろ起きるものですから、あっ、見なければいけないと思って見たら、前半は0対0で、それからずうっと見ていたら、1点入れられた。体格見たって、向こうの方がでかいし、ぶつかったとき、日本の選手はこうっと、これはまずいかななんて、正直な話、思っていたんでございますが、しかし、やはり大和魂を見せつけましたね。それからどんどん、最後のヘディングで入れたシュート、それから、何しろ私は一番頭に残っているのは、優勝が決まった、世界一が決まった瞬間、みんなが一斉にぶわーっとグラウンドに出てきたときの、あの最高の喜びの表情が今でも焼きついております。

記者

よろしくお願いします。連日、放射性物質が含まれる稲わらを与えていた牛肉が千葉県内にも多くの地域で流通しているということが判明していますけれども、改めて、県の姿勢、考え方を教えてください。

知事

原発事故以降、宮城県産の稲わらを県内農家が購入しているかどうか、現在、調査しております。間もなくご報告できると思います。しかし、千葉県の稲わらは、米の収穫直後、秋に収集されているんで、稲わらの汚染はされていないと考えております。今後は、何しろ放射性物質の検査もしっかりと実施してまいりたいと思います。ただ、今回の稲わらだけの問題ではなくて、すべて、今、お国のはっきりした、正確な情報、指針を出していただきたい。まず、考えてください。一般の人たち、私も含めてですけれども、専門的な言葉でこうで、ああでと言われても、なかなかわからないですよ。言うなれば、これを食べたら、安全なのか、安心なのか、注意なのか、それをぴしっと出していただかなかったら困りますよ。そして、ある新聞を見ましたら、汚染された牛肉を200グラム、1年間毎日食べたとしても、特に体には問題ないと、このような旨の文章が書いてあるわけです。片一方では、これは大変なことなんだと。要するに、私たちはどれを信じていいか、不安に不安が重なって、どんどんどんどん、言うなら風評というのも出てきてしまうんでございます。ですから、いろんなことに対して、私はお願いしたいんですが、国がしっかりとした指針を出していただきたい。国民は安全なのか、危ないのか、それを国が示していただかないと、より一層不安になるということを、改めて私は国にお願いしたい。以上です。

記者

おはようございます。地デジの移行が24日に来ますけれども、地デジ対策を実施していない家庭がまだあると思うんですけれども、この辺の県としての対策というのは何かお考えはありますでしょうか。

知事

そうですね。現場でいろいろ頑張っている担当部局、その辺のいろいろな苦労話等も含めて、お話しいただけますか。

職員

政策企画課でございます。今、国等が中心になりまして、最終的な追い込みということで、さまざまなサポートをしているところでございます。サポートセンターも受付時間を拡大して対応していると聞いております。県といたしましても、政策企画課で対応しておりまして、お問い合わせ等、幾つかいただいております。最終的に停波に向けて順調に進むように、私どもも祈っているところでございます。もし何か具体的な対策に困っているという方がいらっしゃれば、私どもでも結構ですし、デジサポセンターでも結構ですし、遠慮なくお問い合わせいただければと思っております。

知事

つけ加えますと、地デジといっても、なかなかよくわからない方もいて当たり前なんですが、何かあったら県に相談してくれと、そのように一生懸命広報しているところもあります。

記者

それに関連しまして、難視対策で、国が暫定的な衛星を使った措置をすると思うんですけれども、その措置を実施した上でも、県内でも千葉テレビが見られなくなるようなところが出てくると思うんですけれども、その辺の対応については何か。

知事

こういう対応というのは、すべてが完全というものはないものですから、こういうことを決めるとなると、いろんな問題が出てくるから、それに対して、いろんな対応策も出てくるんでしょうけれども、現場はどうですか、そういう話を聞いていて、皆さんの反応は。

職員

難視につきましては、暫定対策ということで、衛星を通じてということで対応がとられる予定になっております。ただ、千葉の場合は、千葉テレビが見られなくなるという、1つ、大きな問題があります。あと、地方に参りますと、首都圏の放送を流すということになりますので、例えば、東北地方でも首都圏のニュースが流れる。ニュースだけならいいんですけれども、天気予報も首都圏の天気予報しか流れないというような弊害がございます。そういうこともありまして、抜本的な対策というものを国が責任を持って行うように、私どもとしても国に対して要望しているところでございます。

知事

つけ加えますと、皆さんもおわかりのとおり、いろんなところでまた混乱というか、情報過多というか、重複するというか、そういうものが出てきてしまう問題があることもまた事実でございます。

記者

ありがとうございました。

記者

女子サッカーについてなんですけれども、千葉県内に丸山選手が所属するジェフユナイテッド市原があると思うんですけれども、今、女子サッカーが、観客不足であったりだとか、あと、資金不足であったりだとか、いろいろな問題があると思うんですけれども、こういった問題を解決するため、また女子サッカーを盛り上げるためには、知事としてどのようなことをお考えでしょうか。

知事

そうですね。2番だっていいじゃないのという議員もいるかもしれませんけれども、今回、世界一番になって、勝ったから、より一層、今の日本のへこんでいるところに、勇気と情熱を与えてくれたんだと私は思っています。ですから、文部科学省も、仕分けでばんばん切るんではなくて、頑張っている、特にスポーツだとか、科学技術もそうですけれども、そういうものに、すぐ結果が出ないから無駄だとか何か言うのではなくて、しっかりと考えていただきたいと思うし、我が県としても、スポーツ関係に関しては、それなりに予算をつけて一生懸命やっているところでございます。スポーツのところ、つけ加えるところはありますか。特にないですか。よろしゅうございますか。

記者

近々で、この2名に対して、優勝パレードを行うだとか、そういったことはお考えですか。

知事

そこまではまだ考えていませんけれども、これは東京でやればいいんだよ。私は石原都知事に言いますよ。東京で盛大にやってやれと。首都でやるんですから、彼女たちもより一層意気が上がるんではないか、そのように思います。

記者

ありがとうございます。

記者

先ほどの牛肉の関係なんですけれども、5月の補正予算で通ったゲルマニウム検出器が、なかなか在庫がないということで導入が難しいという話もあるんですけれども、実際に県民も数値を知りたいという思いもあるかと思うんですけれども、その辺についてのお考えを。

知事

稲わらのことですか。

記者

牛肉です。

知事

先ほども申しましたけれども、国がはっきり言ってくれないと、私たち県が、県独自で、これは大丈夫だよ、これはああだよ、これはこうしなければいけないよというわけにもいかない部分もあるんですよ。ですから、国ともこれからも折衝して、はっきりした国としての指針を出していただきたいと、そのように話すつもりでございます。でも、だからといって、それを放置しているということではありません。県といたしましても、検査等、食の安心・安全、これは当たり前ですから、そういうものが流通しないように、また、それと同時に、二度とそういうことのないように、県は県独自として努力するつもりでございます。この件に関して、担当部局、より一層、御説明申し上げて。

職員

衛生指導課でございます。今の牛肉の検査の件でございますけれども、先ほどおっしゃられたように、県の衛生研究所で整備する検査機器につきましては、来年1月をめどに稼働するということでございますけれども、それ以前に国の機関等を利用しまして、特に今回、牛肉について、いろいろ問題になっておりますので、農林部局と連携を図りながら、早急に千葉県産の牛肉について検査を行ってまいりたいと思っております。以上でございます。

記者

続けて、よろしくお願いします。牛肉の関係なんですけれども、先ほど知事が国に正確な情報を出してほしいということをおっしゃっていて、県民や市民からしてみると、今回の牛肉の発表では、具体的にどのスーパーですとか、精肉店で売られたということは伏せられていまして、市民に情報を提供するという点で、果たして県としてベストを尽くされたのかどうか。

知事

まず、肉は簡単に言うと番号がついております。それで、この番号はだめだよと、そういうのはみんなわかります。ですから、お店で売る前に全部それは停止されます。それと同時に、ちょっと考えなければいけないのは、店を公表して、はっきり言って、考えれば、お店も被害者なんです。そこはこういうふうにやっているぞと、風評が風評をあおるような形になって、これまた1つ考えなければいけないところではないかなとも考えております。私たちは、まず、県民に対し、安心・安全、そして、そういうものを出荷させない、しっかり止めるということを一義的に考えるべきではないかなと、そのように思っているところでございます。

記者

知事、すみません、それに関してなんですけれども、伏せることがかえって不安ですとか、より大きい風評被害を呼ぶのではないかという。

知事

伏せるんではなくて。

記者

ちょっと待ってください。例えば、イオンのように自主的に公表しているところもありますし、逆に行政の役割としては、行政から発表できないのであれば、業者を説得して自主的に公表するよう促すですとか、そういうこともできるんではないかと思うんですけども。

知事

それはあなたのお考えも1つだと思います。では、担当部局、その辺を。

職員

衛生指導課でございます。先ほどの御質問なんですけれども、私どもの考え方も、先ほど知事がおっしゃったようなスタンスで考えております。千葉県だけではなくて、全国的に私どものような行政をやっているところで発表しているところもございませんし、今後、さまざまな、例えば、ホームページ等で私どもも情報発信しておりますので、現状のところは公表は慎重に考えていきたいと考えております。

知事

よろしいですか。ありがとう。

記者

先週、県庁版のサマータイムが試行されたと思います。その試行の結果なんですけれども、節電の効果があったのかどうかということと、今後、8月からサマータイムを実施するご予定について伺わせてください。

知事

今、試行している中の、この間、中間報告みたいなもの、受けました。言うなれば、いろんな意見のあるのは当たり前でございますけれども、この中において、もうちょっと結果を見ながら考えてまいりたいと思うのが私の気持ちでございます。しかし、詳細に関して、担当部局からご報告してください。

職員

総務課でございます。7月12、13、14、15の4日間にわたりましてサマータイム試行を実施しました。現在、分析中でございまして、その結果を慎重に見極めた上で、今後導入するかどうかも含めて検討してまいりたい、そういうふうに考えております。

内容についてのお問い合わせ先

  • 夏期節電キャンペーン第2弾について

→環境生活部環境政策課【電話】043-223-4706

  • 若年者・被災者合同就職面接会の開催について

→商工労働部雇用労働課【電話】043-223-2741

  • 「子ども参観日」キャンペーンについて

→教育庁教育振興部生涯学習課【電話】043-223-4167

  • 小中学生の夏休みものづくり体験について

→商工労働部産業人材課【電話】043-223-2751

  • なでしこジャパンの表彰について

→総務部総務課【電話】043-223-2036

→教育庁教育振興部体育課【電話】043-223-4105

 

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課報道室

電話番号:043-223-2068

ファックス番号:043-225-1265

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