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報道発表資料

更新日:平成30(2018)年7月31日

千葉県立青葉の森公園におけるセアカゴケグモの発見について

発表日:平成30年7月30日
千葉県県土整備部公園緑地課

県立青葉の森公園の西口駐車場トイレ付近の縁石において、セアカゴケグモが発見されましたのでお知らせします。
セアカゴケグモは毒を持っており、咬まれると、おう吐や発熱等の症状が現れる恐れがあります。
千葉県では、平成28年の県立幕張海浜公園での発見以来、安全確保のために公園内への注意喚起や日常管理の強化を行っておりますが、公園利用者の皆様におかれましてもご注意くださいますようお願いいたします。

1経過

  • 平成30年7月29日青葉の森公園の利用者の連絡を受け、指定管理者が縁石の隙間を確認したところ、同一箇所で背の赤いクモ1匹発見し、駆除。発見箇所及び周辺へ殺虫剤を散布。
  • 平成30年7月30日セアカゴケグモであることが確認されたため、公園内へ注意喚起を掲示した。

2今後の対応

引き続き公園利用者への注意喚起を行うとともに、発見箇所及び周辺へ複数回殺虫剤を散布します。
また、発見箇所周辺について改めて確認を行い、発見次第駆除いたします。

<青葉の森公園位置図>

青葉の森公園位置図青葉の森公園平面図

3参考

県立都市公園での事例

  • 県立青葉の森公園でのセアカゴケグモの発見は初である。
  • 県立都市公園でのセアカゴケグモは、県立幕張海浜公園において平成28年度と平成29年度に発見されています。

県立青葉の葉公園の所在地

  • 千葉市中央区青葉町977-1

<参考>セアカゴケグモについて

特定外来生物に指定されており、生きたまま移動することが禁止されています。

セアカゴケグモ

特徴

全体が黒色で、腹部(背面、腹面)に赤い斑紋があります。体長は10mm程度です。

主な生息場所

  • 側溝の内部や蓋の隙間
  • 水抜きパイプの内部
  • フェンスの基部
  • 花壇ブロック内部

など、巣を作る隙間があり、日当たりがよく、餌となる昆虫のいる所に巣を作り繁殖します。

症状と対処方法

  • 咬まれた直後は軽い痛みを感じる程度で、次第に痛みが増し、腹痛、胸痛が起こることがあります。
  • 重症になると、おう吐、発熱、高血圧、頻脈などの神経毒による全身症状が現れることがあるので、医療機関で治療を受けることが必要です。
  • 万が一、咬まれてしまったら患部をよく洗い、早期に医療機関を受診しましょう。医療機関を受診した場合には、「クモに咬まれた」旨を医師に説明するようにしましょう。

もし見つけたら

  • すでに死んでいる虫体であっても素手で捕まえたり、触ったりしない。
  • 靴で踏み潰す。
  • 家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を噴霧する。

クモ注意看板

公園内の注意喚起状況(一例)

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:県土整備部公園緑地課県立公園室

電話番号:043-223-3930

ファックス番号:043-222-6447

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