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更新日:平成29(2017)年5月10日

10.里のくらし-ふさの国の絶景いま・むかし

千葉県の地形は、北部と南部では様子が異なっています。

北部

北部では、標高20メートルから40メートルの北総台地が広がっています。

平らな台地上では畑作が盛んで、落花生やスイカをはじめ、さまざまな種類の農作物がつくられています。

落花生畑

南部

南部では、千葉県最高峰の愛宕(あたご)山(標高408メートル)や清澄山(標高377メートル)など、険しい地形の房総丘陵が連なっています。

鴨川市周辺の嶺岡山系では、山の斜面を利用した棚田の風景が見られ、平野の狭い地域での稲作への強い思いが感じられます。

大山千枚田は、東京から一番近い棚田として知られ、オーナー制度の導入などにより、近年、多くの観光客が訪れています。

大山千枚田

 

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