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更新日:平成30(2018)年10月4日

域内の感染症情報-山武地域

2016年から2018年39週までの「インフルエンザ」と「感染性胃腸炎」の発生状況

管内の過去3年間(2016年~2018年39週の管内定点医療機関からのインフルエンザと感染性胃腸炎の発生状況を掲載しました。

インフルエンザについて

山武健康福祉センター管内定点医療機関からのインフルエンザ発生状況(PDF:91KB)

インフルエンザは、例年1月頃から感染者が多くなります。2018年1月は感染症法に基づく現行の感染症発生動向調査が始まった1999/2000シーズン以降、最大の報告数でした。

インフルエンザの症状は、突然の高熱(38℃以上)、頭痛、関節痛、筋肉痛等で、のどの痛み、咳、鼻水等もみられます。普通のかぜに比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎等を合併したり重症化することがあります。また、体力のない高齢者や乳幼児等は命にかかわることがあります。

インフルエンザを予防するには、

  • 予防接種を受ける
  • 栄養と休養を十分にとる
  • 適度な温度、湿度を保つ
  • 人ごみを避ける
  • マスクを着用する
  • 手洗いとうがいをする

等が大切です。

感染性胃腸炎について

山武健康福祉センター管内定点医療機関からの感染性胃腸炎発生状況(PDF:109KB)

感染性胃腸炎は、年間を通して発生していますが、特に、11月頃から3月頃にかけて発生が多くなります。保育所、学校、社会福祉施設等では、集団発生になることがありますので、日ごろから感染予防対策が必要です。

ノロウイルスは、下痢、嘔吐、吐き気、腹痛、発熱(38℃以下)が主症状です。通常3日以内に回復しますが、抵抗力が落ちている人や乳幼児では重症化することがあります。

ノロウイルスに感染したヒトの便や嘔吐物には、ウイルスが含まれています。それらの処理が不十分だと、手等を介してウイルスがヒトの口から取り込まれ感染するおそれがあります。調理をするとき、トイレの後には十分手を洗いをしましょう。

施設内で、嘔吐物やふん便を処理するときには、念のため使い捨てのビニール手袋、マスク、使い捨てビニールエプロン等を用い、汚れた床・用具等は適正な濃度の塩素系消毒剤で消毒してください。片付けが終わったら、よく手洗いをして、うがいをしましょう。

集団発生が疑われる場合は、保健所への連絡をお願いします。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部山武健康福祉センター健康生活支援課

電話番号:0475-54-0611

ファックス番号:0475-52-0274

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