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更新日:令和4(2022)年4月21日

ページ番号:5115

自殺対策について|印旛保健所(印旛健康福祉センター)

令和2年の1年間で、千葉県では1,050人、管内では109人の方が自ら命を落とされています。ここ5年間の県の状況を見ると、男女比はほぼ変わらず、男性が約7割を占め、令和2年は女性の約1.8倍でした。自殺対策は重要な健康課題です。印旛健康福祉センターでは、管内各市町や関係機関と連携し、地域の自殺対策に取り組んでいます。

うつ病連携パス・相談内容連絡票について

印旛健康福祉センターでは、管内のかかりつけ医と精神科の医療連携、さらに、行政等相談窓口との連携推進を目指しています。

うつ連携パス」は、うつ病やうつ状態の方の早期発見・早期治療を目的に、かかりつけ医と精神科医との連携を推進するための紹介状様式です。

相談内容連絡票」は、行政等における医師以外の専門職が受けた相談内容を、医療機関で活用いただくことや、受診が必要な方の受診のハードルを下げることを目的に作成しました。

連携方法や活用方法については、以下をご覧ください。

  1. 「相談内容連絡票」及び「うつ病連携パス」の活用方法について(PDF:340KB)
  2. 相談内容連絡票(市町村相談窓口→かかりつけ医・精神科医)
    相談内容連絡票エクセル版(エクセル:33KB)
    相談内容連絡票PDF版(PDF:71KB)
  3. 紹介用うつ連携パス(かかりつけ医→精神科医)
    紹介用うつ連携パスエクセル版(エクセル:43KB)
    紹介用うつ連携パスPDF版(PDF:86KB)
  4. 逆紹介用うつ連携パス(精神科医→かかりつけ医)
    逆紹介用うつ連携パスエクセル版(エクセル:21KB)
    逆紹介用うつ連携パスPDF版(PDF:52KB)
  5. 紹介先精神科医療機関一覧(PDF:90KB)

自死遺族支援

大切な人、愛する人を自死で亡くされた方々を対象に、千葉いのちの電話相談員による、わかちあいの会と対面相談を開催しています。

※新型コロナウイルス感染症の発症状況等により中止になる場合があります。事前に、千葉いのちの電話事務局までお問い合わせください。

区分 わかちあいの会ひだまり 対面相談
内容

同じような体験を持つ方が集い、安心して悲しみや苦しみを共にわかちあえる場

相談員による個別相談

日時

年6回(令和4年4月15日・6月17日・8月19日・10月21日・12月16日、令和5年2月17日)

第3金曜日、13時30分~16時

年6回(令和4年5月20日・7月15日・9月16日・11月18日、令和5年1月20日・3月17日)

第3金曜日、13時~16時

(1面接50分、要予約)

会場

印旛合同庁舎2階(佐倉市鏑木仲田町8-1)

予約・問い合わせ

社会福祉法人千葉いのちの電話事務局

電話:043-222-4416(月~金、9時~17時)

自殺対策関連リンク

  1. 厚生労働省 福祉・介護「自殺対策」外部サイトへのリンク
    厚生労働省が作成した「自殺対策」のホームページです。
  2. 自殺総合対策推進センター外部サイトへのリンク
    自殺総合対策推進センターが作成したホームページです。
  3. あなたのこころ元気ですか?
    千葉県健康福祉部健康づくり支援課が作成したホームページです。

困った時の相談窓口

もしあなたが今悩みを抱えていたら、一人で悩みを抱え込まずに相談してください。

相談窓口はこちら。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部印旛保健所地域保健課

電話番号:043-483-1135

ファックス番号:043-486-2777

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