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ホーム > 生活・福祉・医療 > 福祉・子育て > 地域福祉政策 > 地域福祉支援 > ちば健康福祉ブック > 子どもの健康福祉

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更新日:平成25(2013)年12月10日

子どもの健康福祉

児童手当

 児童手当

中学校修了前の子どもを養育している父母等(平成24年6月分から所得制限あり)に、年3回(6月、10月、2月)手当が支給されます。
農業や漁業、一般の自営業者、サラリーマン等で該当する方はお住まいの市役所・町村役場に申請書等を提出してください。公務員で該当する方は勤務先に申請書等を提出してください。
児童手当の支給に要する費用は、国・地方公共団体及び会社などの事業主が一定の割合で負担しています。

  • 支給額 ※平成24年4月から(所得制限は平成24年6月分から適用)
    0歳~3歳未満
    15,000円
    3歳~小学生 第1子・2子
    10,000円
    第3子
    15,000円
    中学生
    10,000円
    所得制限以上
    5,000円(平成24年6月分の手当から適用)
  • 問い合わせ先
    お住まいの各市町村担当課(公務員は勤務先)

保育が必要な子どもへの支援

 保育所

保護者が働いている等、家庭で保育できない事情がある就学前の子どもを受け入れて保育する児童福祉法に基づく施設です。

  • 入所基準
    保護者が昼間家庭の外で仕事をすることを常態としている場合
    保護者が昼間家庭で児童と離れて日常の家事以外の仕事をすることを常態としている場合
    保護者が妊娠中や、出産後間がない場合
    保護者が病気、けが、心身障害などにより子どもを保育できない場合
    保護者が長期にわたって、病人や心身障害者である家族の介護にあたっている場合
    災害にあって、その復旧のため子どもを保育できない場合
  • 保育時間
    原則として、概ね午前7時30分頃から午後6時30分頃までですが、保育所によって異なり、午前7時頃から午後7時頃まで時間を延長しているところもあります。
  • 費用
    世帯の所得状況に応じて市町村長が定める額を負担していただきます。
  • 問い合わせ先
    各市役所・町村役場

その他の保育サービス

保育所等は、保護者の就労形態の多様化に対応するため、多様な保育サービスの提供をしています。

 病児・病後児保育

集団保育が困難な病児、又は病後児(症状が回復して安定に向かっている児童)で、保護者の勤務等により家庭での保育が困難な子どもを、病院・保育所等で一時的に保育します。
病児対応・病後児対応の別、利用できる子どもの年齢、実施施設、利用料金など、詳しくは各市役所・町役場にお問い合わせください。

病児・病後児保育実施市町一覧(平成25年8月現在)

実施市・町

実施市役所・町役場の担当課

電話番号

千葉市

保育支援課支援係

043(245)5105(直通)

船橋市

保育課事業班

047(436)2330(直通)

柏市

保育課保育担当

04(7167)1137(直通)

市川市

保育課育成担当

047(334)1185(直通)

館山市 こども課子育て支援係

0470(22)3496(直通)

松戸市

子育て支援課

047(366)7347(直通)

野田市 保育課保育係 04(7123)1299(直通)

茂原市

子育て支援課支援係

0475(20)1573(直通)

成田市 子育て支援課子育て支援係 0476(20)1538(直通)
佐倉市 子育て支援課企画財務班 043(484)6139(直通)
東金市 子育て支援課保育係 0475(50)1203(直通)

習志野市

子育て支援課

047(451)1151(代)
内線398

市原市

保育課保育所係

0436(23)9829(直通)

流山市

保育課

04(7150)6124(直通)

八千代市

子育て支援課子育て支援班

047(487)5114(直通)

我孫子市

保育課子育て担当

04(7185)1490(直通)

鎌ケ谷市

こども課保育支援室

047(445)1141(代)
内線711・714

富津市 子育て支援課保育係

0439(80)1312(直通)

浦安市 保育幼稚園課保育係

047(351)1111(代)

四街道市

こども保育課保育グループ

043(421)2238(直通)

袖ケ浦市

子育て支援課保育班

0438(62)3276(直通)

印西市 保育課保育班

0476(42)5111(代)

内線221・223

白井市 児童家庭課保育班

047(492)1111(代)

内線5315

南房総市 子ども教育課

0470(46)2966(直通)

山武市 子育て支援課

0475(80)2632

いすみ市

福祉課子育て支援班

0470(62)1117(直通)

大網白里市 子育て支援課保育班 0475(70)0347(直通)
一宮町 福祉健康課

0475(40)1055(直通)

長生村 健康推進課児童係 0475(32)6800(直通)

白子町

住民課児童係

0475(33)2112(直通)

鋸南町

保健福祉課福祉支援室

0470(50)1172(直通)

延長保育

保護者の勤務時間等を考慮し、保育時間(11時間)を延長して保育します。

休日保育

日曜・祝日等の保護者の勤務等により家庭で保育が困難な子どもを保育します。

家庭的保育

家庭的保育者(保育士ほか市町村長が行う研修を修了した者)が、保育所等から技術的な支援を受け、その居宅等で少人数の乳幼児を保育します。

グループ型小規模保育

3人までの家庭的保育者が、同一の建物において協力しながら少人数の乳幼児を保育します。

  • 問い合わせ先
    各市役所・町村役場

 認定こども園

認定こども園は、保育所の持つ「保育」機能と幼稚園の持つ「教育」機能を一体化し、また、子育て家庭の多様なニーズに応えるための施設です。
認定こども園では、保護者の就労の有無に関係なく入園が可能で、3歳以上の児童に対し、保育と教育を一体的に実施します。
平成25年4月1日現在、26か所認定されています。

  • 問い合わせ先
    県庁健康福祉部児童家庭課保育推進班
    電話 043(223)2324
    FAX 043(224)4085

 地域子育て支援拠点

地域の子育て支援の中核施設である保育所等を地域子育て支援拠点として位置付け、在宅で子育て中の親とその子どもに対する支援を進めています。
専任指導員を配置し、子育て親子の交流促進、子育て相談、子育て等に関する情報提供、子育て及び子育て支援に関する講習等を実施しています。

  • 問い合わせ先
    各市役所・町村役場

 ファミリー・サポート・センター

ファミリー・サポート・センターは、地域において、育児の援助を受けたい人(依頼者)と行いたい人(援助者)が会員となり、育児について助け合う会員組織です。この事業は、働く人々の仕事と子育ての両立を支援する目的から、労働省(当時)が構想し設立がはじまりました。現在では、サポートの対象は子を持つ全ての家庭に広がっています。
市町村設立又は補助によるセンターは、千葉県では24市で設置されています。

  • 育児ファミリー・サポート・センターで扱う相互援助活動
    保育施設の保育開始前や終了後の預かり及び保育施設までの送迎
    学校の放課後又は学童終了後、子どもを預かること
    保護者等の病気や急用等の場合子どもを預かること
    冠婚葬祭や他の子どもの学校行事の際、子どもを預かること
    買い物や外出等の際、子どもを預かることなど
  • 利用方法
    居住地域のセンターに申し込むことにより誰でも会員になれます。
    特別な資格などは必要ありません。会員の方が安心して相互援助を行えるようセンターでは、講習会を実施しています。
  • 費用
    依頼者に負担していただきます。各センターで利用料金が決められています。
  • 援助対象児
    センターにより異なります。おおむね6か月~10歳前後となります。
  • 問い合わせ先
    各市役所・町村役場

 認可外保育施設

児童福祉法第35条の規定により設置された保育所以外の保育施設を認可外保育施設と位置付けており、夜間保育や宿泊保育又は一時預かりのいずれかを行うベビーホテルや、事業所の従業員の児童を対象として、保育事業を行っている事業所内保育施設などがあります。

  • 問い合わせ先
    県庁健康福祉部児童家庭課
    電話 043(223)2321
    FAX 043(224)4085

子どもの健康

 母子健康手帳の交付

妊産婦及び乳幼児が健康診査や保健指導を受けたとき、そのつど必要な事項を記録することによって、お母さんとお子さんの健康を守るための手帳です。この手帳の記録は、母と子の健康の道しるべとなり、また、次の妊娠、出産及び育児について大切な資料となるものです。

  • 様式
    この手帳には、妊娠中の記録、出産の状況、乳幼児期の経過、予防接種の記録等が記入できるようになっているほか、妊産婦や乳幼児の栄養、育児のしおり、事故の予防、母子医療の公費負担制度、働く女性・男性の法律等が掲載されています。
    手帳には、「別冊」がついており、健康診査費用の助成が受けられる受診票等が綴られています。
  • 交付手続
    妊娠届出書を市役所・町村役場に提出すると市町村長から手帳が交付されます。妊娠がわかったらできるだけ早く手帳の交付を受けてください。
    妊娠届出書は市町村窓口にあります。
  • 問い合わせ
    各市役所・町村役場

 妊婦、乳児の医療機関委託一般健康診査

妊婦、乳児の疾病を早期に発見し、安全な出産ができ、乳幼児の健全な発達を図り、さらに健康の保持増進のために定期的な健康診査を実施します。
母子健康手帳(別冊)に綴られている受診票を使用して、妊娠期に14回、乳児期に2回(生後3~6か月、9~11か月)、それぞれ医療機関で健康診査を受けることができます。(妊婦の健康検査の場合、一部自己負担があります。)

  • 費用
    市町村が負担します。
  • 問い合わせ先
    各市役所・町村役場

 先天性代謝異常等検査

代謝異常による知的障害や発育障害の発生を予防するための検査です。早期に発見し、治療を受ければ知的障害の発生を防ぐことが可能です。生まれた病院で生後4~6日目に、赤ちゃんの足の裏から血液をとって検査します。

  • 費用
    検査料は千葉県が負担します。
    ただし、採血料は保護者負担となります。
  • 問い合わせ先
    県庁健康福祉部児童家庭課
    電話 043(223)2329・2332
    ただし、検査結果については検査した病院

 1歳6か月児健康診査及び3歳児健康診査

その年に満1歳6か月を超え満2歳に達しない幼児と、満3歳を超え満4歳に達しない幼児に対して健康診査を行います。特に1歳6か月児と3歳児は、精神的、身体的な発達の重要な時期にあり、その時に健康診査、育児に関する指導等を行い、幼児の健全な発達を図るものです。
 各市町村より健康診査のお知らせがあります。

  • 費用
    市町村が負担します。
  • 問い合わせ先
    各市役所・町村役場

 保健師等による相談指導

妊娠・出産・育児及び思春期等における不安や悩み等に対して、保健師、栄養士等が相談を行います。

  1. 母親(両親)学級
    妊娠中の健康管理や出産のための知識や、育児の方法を学んでいただくと同時に、仲間づくりができる学級を開催します。お父さんと一緒に参加できるものもあります。
  2. 妊産婦・新生児訪問指導
    初めての妊婦や生後28日以内の新生児に、保健師や助産師等が家庭訪問を行います。
  3. 育児相談(学級)
    育児の方法や離乳食の作り方等を学んでいただくと同時に、お母さんや赤ちゃんの交流の場となる学級、相談を開催します。
  4. 未熟児訪問指導及び健康相談
    必要な未熟児に対し、保健師が家庭訪問し相談に応じるとともに、市町村において健康相談を行います。
  5. 保健所における専門相談
    アレルギー疾患等に罹患した児や思春期にある児又はその家族に対して、専門医による病気や日常生活等の相談を行うとともに、家族同士の交流会などを実施します。

上記以外にも、市町村、保健所において対象者や日時を定めて、相談を行います。

  • 問い合わせ先
    各市役所・町村役場、各保健所

 予防接種

疾病に対して免疫の効果を得て、その病原体の感染を予防するため、法律で定められた対象年齢の期間中は公費で予防接種を行います。(定期予防接種)
詳しいことはお住まいの市町村にお問い合わせください。

対象疾病
(ワクチン)

接種方法

対象年齢

標準的接種年齢

接種間隔と回数

三種混合(DPT)

ジフテリア、百日せき、破傷風

1期初回

生後3月~90月未満

生後3月~12月

20日から56日の間隔で3回

1期追加

生後3月~90月未満
(1期初回接種(3回)終了後、6月以上の間隔をおく)

1期初回3回を終了後12月~18月

1回

二種混合

2期

11歳以上13歳未満

11歳~12歳

1回

不活化ポリオ

1期初回

生後3月~90月未満

生後3月~12月

当分の間20日以上の間隔で3回

1期追加(※)

生後3月~90月未満
(1期初回接種(3回)終了後、6月以上の間隔をおく)

1期初回3回を終了後12月~18月

1回

4種混合ワクチン(ジフテリア、百日せき、破傷風、不活化ポリオ)

1期初回

生後3月~90月未満

生後3月~12月

20日から56日の間隔で3回

1期追加

生後3月~90月未満
(1期初回接種(3回)終了後、6月以上の間隔をおく)

1期初回3回を終了後12月~18月

1回

麻しん

風しん

(MR)

1期

生後12月~24月未満

1回

2期

5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の1年前から当該始期に達する日の前日までの間にあるもの

1回

日本脳炎

1期初回

生後6月~90月未満

3歳~4歳

6日~28日までの間隔で2回

11期追加

生後6月~90月未満(1期初回終了後おおむね1年おく)

4歳~5歳

1回

2期

9歳~13歳未満

9歳~10歳

1回

その他

平成7年6月1日から平成19年4月1日生れの者で4歳以上20歳未満の方

必要な回数

BCG

生後1歳未満

生後5月~8月

1回

ヒブ

初回

生後2月~生後60月未満

初回接種開始

生後2月~7月未満

(標準的接種)

3回

追加

生後2月~生後60月未満

(初回終了後7月~13月の間隔をおく)

初回接種開始

生後2月~7月未満

1回

小児用肺炎球菌

初回

生後2月~生後60月未満

生後2月~7月未満

(標準的接種)

3回

追加

生後2月~生後60月未満

(初回から60日以上の間隔をおく)

生後12月~15月未満

1回

子宮頸がん予防

小学6年生~高校1年生相当の女子

中学1年生

3回

(※)接種を希望される方は必ずお住まいの市町村に確認をしてから接種してください。

【定期予防接種相互乗り入れ制度】

やむを得ない理由で住所地のある市町村で、定期予防接種を受けることができなかった場合、千葉県内の住所地以外の医療機関で定期予防接種を受けることができます。

【千葉県予防接種センター(千葉県こども病院内)】

心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患及び発育障害等の基礎疾患のある方や全身性発疹等アレルギーを疑う症状を持つなど予防接種要注意者のお子さんが、安心して定期予防接種が受けられるよう次のことを実施しています。

  1. 定期予防接種の実施(ポリオを除く)
    毎週月曜日 午後1時~午後3時
    (予約制、年末年始・祝日を除く。)
  2. 医療相談
    毎週月・火・木・金曜日
    午前9時~午後3時
    (年末年始・祝日を除く。)
    電話番号043(292)2111(代表)

母子医療の公費負担制度

児童の健全育成や心身障害の発生予防と身体障害の軽減、並びに高額な医療費の負担軽減を図るために、各種医療費の給付を行います。

種類 制度の趣旨 対象者(疾患) 費用 申請手続 備考
未熟児養育医療 養育のため病院に入院することを必要とする未熟児に対し、その養育に必要な医療の給付を行います。 出生時体重2,000g以下又は生活力が特に薄弱で医師が未熟児と診断した児 家庭の収入に応じて負担していただきます。 詳しくはお住まいの市町村へお問い合わせください。 指定医療機関に入院治療
※平成25年4月1日から申請窓口が県から市町村に変わりました。
自立支援医療(育成医療) 障害児(身体に障害がある者に限る。)の健全な育成を図るため、その障害児に対し行われる生活の能力を得るために必要な医療の給付を行います。 身体に障害がある児童で比較的短期間の治療(主として手術)で障害が改善されるもの。
視覚・聴覚・平衡・音声・言語・そしゃく機能障害、肢体不自由、心臓・腎臓・呼吸器・ぼうこう・直腸・小腸・肝臓の機能障害、先天性の内臓の機能障害、免疫機能障害。
家庭の収入に応じて負担していただきます。 詳しくはお住まいの市町村へお問い合わせください。

指定医療機関で治療。
18歳未満
※平成25年4月1日から申請窓口が県から市町村に変わりました。

結核児童療育医療 結核に罹っている児童に対し、療養に併せて学習の援助を行うため、入院させ療養の給付を行います。 結核に罹った児童 家庭の収入に応じて負担していただきます。 規定の書類により居住地の保健所に申請 指定医療機関で入院治療。18歳未満
小児慢性特定疾患治療研究事業 小児期における小児がん等の特定な疾患の治療は、長期間にわたり、かつ医療費も高額となることから、小児慢性特定疾患治療の確立と普及を図り、併せて患者家庭の医療費の負担軽減に資するため、医療費の自己負担の一部を補助する医療給付を行います。 児童の慢性疾患(11疾患群)悪性新生物、慢性腎疾患、慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、内分泌疾患、膠原病、糖尿病、先天性代謝異常、血友病等血液疾患、神経・筋疾患、慢性消化器疾患 家庭の収入に応じて負担していただきます。 規定の書類により居住地の保健所に申請 契約医療機関で治療
原則18歳未満
子ども医療費助成事業 保険診療の自己負担部分のうち法令等に基づく医療給付が受けられない医療費について、市町村が助成する経費に対し、県もその費用を負担します。 中学校3年生までの入院及び小学校3年生までの通院(市町村により異なります。) 通院1回につき300円、入院1日につき300円負担していただきます。(市町村により異なります。) 規定の書類により居住地の市町村に申請  
  • 問い合わせ先
    申請手続先又は県庁健康福祉部児童家庭課
    電話 043(223)2329・2332
    申請にあたっては、意見書・所得証明書類等必要書類がそれぞれ異なります。事前に確認を行ってください。

 特定不妊治療費助成事業

不妊治療のうち、治療費が高額である特定不妊治療(体外受精・顕微授精)の経済的負担の軽減を図るため、治療費用の一部を助成します。
なお、これから治療を受ける方、又は不妊にお悩みの方のために不妊相談センター[保健所]では相談を行っています。

  • 対象者
    県が指定する医療機関で特定不妊治療を開始した県内(千葉市、船橋市及び柏市を除く)に住所を有する法律上の夫婦で、前年の夫婦の合計所得が730万円未満の方
  • 助成額
    1回の治療につき上限額15万円(一部治療は7万5千円)を、1年度目は年3回、2年度目以降は年2回を限度に、通算5年間10回まで
  • 申請手続
    治療終了後、年度内居住地の健康福祉センター(保健所)に申請
  • 問い合わせ先
    各健康福祉センター(保健所)

 小児慢性特定疾患児手帳の交付

小児慢性特定疾患にり患している児童に対して、一貫した治療・指導を行うため、本人の健康状態の記録、かかりつけ医療機関の連絡先等を記入できる手帳を交付します。

  • 交付手続
    小児慢性特定疾患治療研究事業の医療費の手続と同時に手帳の交付申請ができます。
  • 費用
    国と千葉県が負担します。
  • 問い合わせ先
    各健康福祉センター(保健所)

 母体保護

人工妊娠中絶を防ぎ、母性の生命健康を保護するため、避妊用の器具を使用する受胎調節の実施指導を行う「受胎調節実施指導員」の指定を行います。

  • 申請手続
    規定の書類により住所地の保健所に申請します。
  • 費用
    申請手数料1件4,000円(平成25年9月現在)

 子どもの健全育成

 児童館(児童センター)

地域の子どもたちに健全な遊びを与え、その中で子どもたちの健康を増進し情操をゆたかにすることを目的とする屋内型の施設です。
児童館は、集会室、遊戯室、図書室を設け、その利用を図るとともに、児童の遊びを指導する者によって健全な遊びの指導を行っています。また、こども会、母親クラブ等の地域組織活動の育成指導や地域の実情に応じて、放課後児童の保護育成指導を行っています。

  • 問い合わせ先
    各市役所・町村役場

 児童遊園

健康の増進や、情操を豊かにすることを目的とし、子どもを交通事故から守るとともに、健全な遊びを提供する屋外型の施設です。
広場、ブランコ、砂場、滑り台、トイレ等が設置され児童厚生員が子どもの指導にあたることになっています。

  • 問い合わせ先
    各市役所・町村役場

 放課後児童健全育成事業

保護者が労働等により昼間家庭にいない小学校に就学しているおおむね10歳未満の児童に対し、授業の終了後に児童厚生施設等を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図る事業で、事業の対象となる児童数等に応じ、国や県では運営費補助を行っています。

  • 問い合わせ先
    各市役所・町村役場

子どもの保護

 助産施設

保健上必要があるにもかかわらず、経済的理由により入院助産を受けることができない妊産婦に対して、助産を受けさせる施設です。

  • 相談窓口
    各市福祉事務所・町村役場、各健康福祉センター地域保健福祉課

助産施設一覧

名称

所在地

電話

千葉市立青葉病院

〒260-0852 千葉市中央区青葉町1273-2

043(227)1131

千葉市立海浜病院

〒261-0012 千葉市美浜区磯辺3-31-1

043(277)7711

島田総合病院

〒288-0053 銚子市東町5-3

0479(22)5401

船橋市立医療センター

〒273-8588 船橋市金杉1-21-1

047(438)3321

医療法人社団千葉県勤労者医療協会 船橋二和病院

〒274-0805 船橋市二和東5-1-1

047(448)7111

国保松戸市立病院

〒271-8511 松戸市上本郷4005

047(363)2171

成田赤十字病院

〒286-8523 成田市飯田町90-1

0476(22)2311

千葉県済生会習志野病院

〒275-8580 習志野市泉町1-1-1

047(473)1281

東京女子医科大学八千代医療センター

〒276-8524 八千代市大和田新田477-96

047(450)6000

 

 乳児院

父母が死亡したり、離婚したため保護する者がいなかったり、保護者に監護させることが不適当である満1才に満たない乳児を入所させて、養育することを目的とする施設です。
なお、必要があるときは幼児を入所させることができます。

  • 費用
    入所に要する費用を負担していただきますが、家庭の収入状況に応じて軽減されます。
  • 相談窓口
    各児童相談所

名称

所在地

電話

FAX

千葉県乳児院

〒264-0017 千葉市若葉区加曽利町1536

043(232)0349

043(232)0739

聖愛乳児園

〒299-4613 いすみ市岬町三門1483-5

0470(87)7550

0470(87)7650

望みの門
方舟乳児園

〒299-1607 富津市湊705

0439(67)2131

0439(67)2134

コミュニティ長柄

〒297-0234 長生郡長柄町長柄山741-10

0475(35)5361

0475(35)5362
ほうゆうベビーホーム 〒276-0022 八千代市上高野157 047(409)5550 047(409)5552

エンジェルホーム
(千葉市所管)

〒262-0013 千葉市花見川区犢橋町675

043(215)2155

043(250)7787

 児童養護施設

保護者がいなかったり、虐待される等、環境上養護を要したりする乳児を除いた児童を入所させて、養護し、自立を支援することを目的とする施設です。
家庭的な環境の中で生活の指導を行っており、小学校・中学校あるいは高等学校へは施設から通学します。

  • 費用
    入所に要する費用を負担していただきますが、家庭の収入状況に応じて軽減されます。
  • 相談窓口
    各児童相談所

児童養護施設一覧

名称

所在地

電話

FAX

千葉県富浦学園

〒299-2404 南房総市富浦町多田良1185-1

0470(33)3939

0470(33)4527

平和園

〒290-0034 市原市島野733-1

0436(21)1674

0436(25)2010

恩寵園

〒274-0077 船橋市薬円台4-6-2

047(466)4020

047(466)4047

成田学園

〒286-0011 成田市玉造1-1

0476(27)5451

0476(27)0803

螢雪学園

〒285-0902 印旛郡酒々井町伊篠457-3

043(496)4008

043(496)6196

一宮学園

〒299-4301 長生郡一宮町一宮389

0475(42)2069

0475(42)3545

東海学園

〒289-2503 旭市江ヶ崎1151

0479(62)0758

0479(62)1636

香取学園松葉寮

〒289-0631 香取郡東庄町平山1290-1

0478(86)3535

0478(86)3890

滝郷学園

〒289-2602 旭市岩井704

0479(55)3027

0479(55)3164

獅子吼園

〒297-0074 茂原市小林546

0475(22)2397

0475(25)1724

子山ホーム

〒298-0003 いすみ市深堀685

0470(62)2325

0470(62)8828

ひかりの子学園

〒294-0223 館山市洲宮768

0470(28)2135

0470(28)2775

野の花の家

〒292-0201 木更津市真里谷1880-5

0438(53)2787

0438(53)5880

晴香園

〒270-0011 松戸市根木内145

047(345)2722

047(309)8807

望みの門
かずさの里

〒299-1607 富津市湊850

0439(67)0005

0439(67)0099

房総双葉学園

(千葉市所管)

〒263-0016 千葉市稲毛区天台3-4-1

043(251)2612

043(255)6798

ほうゆうキッズホーム
(千葉市所管)

〒262-0013 千葉市花見川区犢橋町675

043(215)2223

043(250)7787

 

 児童自立支援施設

不良行為を行ったり、または行うおそれのある児童や環境上の理由により生活指導を要したりする児童を入所させて、指導し、自立を支援することを目的とする施設です。
施設において、職員が日常生活を共にしながら生活指導を行うとともに、学科指導を行います。

  • 費用
    入所に要する費用を負担していただきますが、家庭の収入状況に応じて軽減されます。
  • 相談窓口
    各児童相談所

児童自立支援施設

名称

所在地

電話

FAX

生実学校

〒260-0813 千葉市中央区生実町1001

043(263)4731

043(264)5831

 

 里親

家庭環境に恵まれない児童を、一時的にあるいは継続的に家庭に預かって保護者に代わり育ててくださる方で、知事が適当と認め登録された方です。

  • 登録手続
    里親になることを希望する方は、児童相談所に里親申込書を提出してください。知事は家庭状況等を調査し、審議会の意見を聴き登録します。
  • 委託手続
    各児童相談所に申し込んでください。
  • 費用
    児童を委託した里親には、児童の生活費等が委託料として支払われます。
    児童の保護者には、委託に要する費用を負担していただきますが、家庭の収入状況に応じて軽減されます。

 

よくある質問

このページに関するお問い合わせ

所属課室:健康福祉部健康福祉指導課企画情報班

電話:043-223-2607

ファクス:043-222-6294

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