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ホーム > くらし・福祉・健康 > 健康・医療 > 健康づくり・病気予防 > 感染症対策 > インフルエンザ流行状況 > インフルエンザ注意報の発令について(令和8年9月25日)
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更新日:令和8(2026)年9月25日
ページ番号:875157
発表日:令和8年9月25日
健康福祉部健康福祉政策課
本県では、2026年第38週(9月14日から9月20日)におけるインフルエンザ定点当たり患者報告数が14.36人となり、国が定める注意報基準値(10)を超えたため、インフルエンザの予防対策を更に徹底いただくことを目的に、本日、「インフルエンザ注意報」を発令しました。
インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することがあるため、体力のない高齢者や乳幼児などは、特に注意が必要です。
インフルエンザの予防のため、手洗いや咳エチケットの励行に努めましょう。また、重症化を防ぐため、予防接種を受けることも検討しましょう。
図:県内のシーズンごとのインフルエンザ定点当たり患者報告数
前シーズン(2025年2026年シーズン)は、2025年第43週(10月20日から10月26日)における定点当たり報告数が注意報基準値を超え、2025年10月29日にインフルエンザ注意報を発令しました。
今シーズン(2026年2027年シーズン)は、前シーズンに比べて5週間ほど早い発令となりました。
インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通の風邪に比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、体力のない高齢者や乳幼児などは特に注意が必要です。手洗い等で予防を心がけるとともに、体調管理を徹底し、早めに予防接種を受けましょう。
インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れ、併せて一般的な風邪と同様にのどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。小児ではまれに急性脳症を発症し、ご高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴うなど重症になることがあります。インフルエンザの流行には季節性があり、日本では例年12月から3月に流行シーズンを迎えることが多いです。
インフルエンザを予防する有効な方法としては、以下が挙げられます。
※ワクチンは例年10月頃から接種可能となります。
県では、「咳エチケット」を推奨しています。
| 週 |
期間 | 休校数 | 学年閉鎖校数 | 学級閉鎖校数 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第38週 |
令和8年9月14日から9月20日まで | 1 | 6 | 70 | 77 |
| 第37週 |
令和8年9月7日から9月13日まで | 0 | 7 | 53 | 60 |
| 第36週 |
令和8年8月31日から9月6日まで | 0 | 0 | 6 | 6 |
※2026年2027年シーズンは2026年第36週(令和8年8月31日から9月6日)から調査を開始しました。
2026年(令和8年)第34週から第38週までの県内保健所別のインフルエンザ定点当たり患者報告数は以下のとおりです。
インフルエンザについて、その他の情報は以下を御覧ください。
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