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更新日:平成27(2015)年12月28日

インフルエンザから身を守ろう

「インフルエンザ」とは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスによる感染症です。
典型的なインフルエンザの症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。普通のかぜに比べて全身症状が強いのが特徴です。気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。
また、脳炎や心不全を起こすこともあり、体力のない高齢者や乳幼児などは命にかかわることもあります。

インフルエンザを予防するには、

等、以上のことをおすすめします。

咳エチケット

インフルエンザの感染拡大防止のため、次のことをこころがけましょう。

  • 熱、咳、くしゃみのある人は、マスクをしましょう。
  • せき、くしゃみをするときは、ティッシュやハンカチで口や鼻を覆いましょう。

千葉県では、インフルエンザ予防ポスターを作製しました。
ダウンロードをして、活用をお願いします。

インフルエンザ予防ポスター2006のダウンロード(PDFファイル)(PDF:258KB)

インフルエンザ予防ポスター2007のダウンロード(PDFファイル)(PDF:186KB)

インフルエンザ予防ポスター2008のダウンロード(PDFファイル)(PDF:151KB)
2010年インフルエンザポスター(PDF:1,355KB)

インフルエンザポスター(PDF:543KB)

平成27年インフルエンザポスター(PDF:440KB)

「インフルエンザ」予防接種を受けましょう。

  • インフルエンザ予防接種を行うことで、インフルエンザによる重篤な合併症や死亡を予防し、健康被害を最小限にとどめることが期待できます。
  • 予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかり、その効果が十分に持続する期間は約5ヶ月間とされています。より効率的に有効性を高めるためには、毎年インフルエンザが流行する前の12月上旬までに接種を受けておくことをおすすめします。
  • インフルエンザ予防接種の副反応として予防接種の注射の跡が、赤みを帯びたり、はれたり、痛んだりすることがありますが、通常2~3日で消失します。
    また、わずかながら熱が出たり、寒気がしたり、頭痛、全身のだるさなどがみられることもありますが、やはり2~3日のうちに消失します。
    予防接種を受けた後、接種した部位が痛みや熱をもってひどくはれたり、全身のじんましん、繰り返す嘔吐、顔色の悪さ、低血圧、高熱などが現れたら、医師(医療機関)の診療を受けてください。
  • 定期の予防接種については、市町村が行うことになっており、対象者は、65歳以上の方及び60歳以上65歳未満の方で心臓やじん臓、呼吸器に重い病気のある方などです。個人通知や広報などの方法でお知らせしています。
    この通知などは、住民基本台帳及び外国人登録台帳に基づいて行いますので、転居した時は、必ず届けを出しておきましょう。

関連ホームページ

 

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病対策課感染症予防班  

電話番号:043-223-2691

ファックス番号:043-224-8910

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