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更新日:平成29(2017)年7月27日

火薬類取締法の手続について

火薬類取締法の手続等について

葛南地域振興事務所では、管内(市川市、船橋市、習志野市、八千代市、浦安市)に係る火薬類の譲受・譲渡・消費・廃棄・2級火薬庫設置等の許可を行っています。

その他の地域については「地域振興事務所一覧」を参照してください。

なお、千葉※・市原地域に係る事務及びその他の事務に関しては、千葉県産業保安課が所管しています。産業保安課のページ

※千葉市内における火薬類取締法に係る一部事務は、千葉市消防局が窓口です。詳細ページ

その他、立入検査等を実施して、火薬類による災害を防止し、公共の安全の確保に努めています。

※各種手続は、余裕を持って申請をお願いいたします。

 火薬類の譲受及び消費許可について

火薬類を譲り受けて、それを消費しようとする場合は、それぞれ事前に知事の許可が必要です。(火薬類取締法第17条・第25条)

火薬類を消費するためには何らかの目的があるはずであり、この目的が明らかでない場合、又はその譲受及び消費が公共の安全維持に支障を及ぼすおそれがあると認められるような場合には許可されません。

なお、一定量以下の消費量であれば許可を要しない場合があります。(詳細は下記参照)

許可の種類

  • 産業用火薬類の譲受及び消費許可
  • 建設用鋲打銃用空包の譲受及び消費許可
  • 煙火(花火)の消費許可
    煙火消費許可申請の手引き(PDF:1,041KB)
  • 公安委員会との協議を要する消費許可
    多量の火薬類を消費する場合,市街地で消費する場合等

※公安委員会の協議を要する消費につきましては、特に余裕を持って申請書を提出されるようお願いいたします。

様式:

 煙火(花火)の無許可消費数量について

消費許可を必要としない数量(同一場所での一日の消費量)は以下のとおりです。
(火薬類取締法施行規則第49条)

※以下の数量を超える場合には許可が必要です。

なお、許可を要しない場合でも、消費の技術上の基準を遵守する必要があります。
(火薬類取締法施行規則第56条の4)

また、消防署への届出が必要な場合もありますので、確認の上、適切に消費を実施してください。

信号又は鑑賞の用に供するために煙火を消費する場合

種類

消費許可を必要と
しない数量

打揚煙火(直径6センチ以下)

50個以下

打揚煙火(直径6センチを超え10センチ以下)

15個以下

直径10センチを超え14センチ以下

10個以下

200個以下の焔管を使用した仕掛花火
(ナイアガラ、文字仕掛等)

1台

特定の規格に適合するファイヤークラッカー及び爆竹

各300個以下

競技用紙雷管

無制限

映画や放送番組の制作、演劇、音楽その他の芸能の公演、スポーツまたは博覧会その他これに類する催しの実施において演出のために消費する場合

種類

消費許可を必要と
しない数量

原料の火薬若しくは爆薬(15グラム以下の煙火)

50個以下

原料の火薬若しくは爆薬(15グラムを超え30グラム以下の煙火)

30個以下

原料の火薬若しくは爆薬(30グラムを超え50グラム以下の煙火)

5個以下

爆薬(爆発音を出すためのもの)0.1グラム以下の煙火

無制限

発煙筒、撮影用照明筒

無制限

 火薬類の譲渡及び廃棄の許可について

次の場合には、知事の認可を受けて火薬類を譲渡(又は廃棄)しなければなりません。
(火薬類取締法第17条・第22条・第27条)

  • 消費する目的で譲り受けた火薬を消費し、もしくは消費することを要しなくなった場合で、なお火薬類の残量がある場合。
  • 消費許可を受けた者が、法違反行為により、その許可を取り消された場合で、なお火薬類の残量があるとき。
  • 相続もしくは遺贈又は法人の合併により火薬類所有権を取得したものが、その火薬類を消費することを要しなくなった場合。

※火薬類の譲渡

譲渡する相手が、火薬類製造事業者及び販売業者以外である場合、許可に際して公安委員会の意見を聞く必要がありますので、特に余裕を持って申請書を提出されるようお願いいたします。

様式:

 火薬類の貯蔵について

火薬類は、火薬庫に貯蔵するのが原則です。(火薬類取締法第11条)

ただし、事業の内容や火薬類の使用量等により庫外貯蔵所が認められる場合があります。(火薬類取締法施行規則第15条)

火薬庫を設置する場合は知事の許可を、庫外貯蔵所の場合は知事の指示を事前に必要とします。

ただし、下記の表に定める数量以下は知事が安全と認めて指示した場所には火薬庫以外でも貯蔵することが出来ます。

土木事業その他の事業を営むもの

6か月以内に完了する事業の場合

火薬25キログラム、爆薬15キログラム、工業電気雷管300個、導爆線500メートル、導火線1,000メートル以下他

上記以外の事業の場合
(6か月を超えるもの等)

火薬10キログラム、爆薬5キログラム、工業電気雷管100個、導爆線100メートル、導火線200メートル以下他

貯蔵所を独立の建造物とせず事務所等に併設する場合(住家以外の建物に限る)

同上

 おもちゃ花火について

おもちゃ花火も危険物です。注意書や使用法をよく読んで、安全に遊びましょう。
また、周りの住民の方の迷惑にならないように、ルールとマナーを守りましょう。

  • 花火に書いてある遊び方をよく読んで必ず守りましょう。
  • 花火を人や家に向けたり、燃えやすい者のある場所で遊んではいけません。
  • 手持ちの筒花火は、手の位置に注意しましょう。
  • 風の強いときは、花火遊びはやめましょう。
  • 水を用意しましょう。
  • 大人と一緒に遊びましょう。
  • たくさんの花火に、一度に火をつけないようにしましょう。
  • 正しい位置に正しい方法で点火してください。
  • 吹出し、打ち揚げ等の筒もの花火は、途中で火が消えても筒をのぞかない。
  • 花火はポケットに入れてはいけません。
  • 花火をほぐして遊ぶことは危険です。絶対にしてはいけません。

詳細については、公益社団法人日本煙火協会のページ外部サイトへのリンクを御覧ください。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:総務部葛南地域振興事務所地域振興課企画係

電話番号:047-424-8281

ファックス番号:047-421-1590

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