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更新日:平成25(2013)年7月16日

土砂災害防止法

土砂災害防止法が施行されました
(平成13年4月1日)

土砂災害防止法(土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律)とは、土砂災害から国民の生命及び身体を保護するために、次のような対策を進める法律です。これにより、災害に対するソフト対策が法律化され、住民自身が災害から身を守ることが重要となりました。

  • (1)土砂災害の恐れのある危険箇所を国民に周知すること。
  • (2)大雨によって土砂災害の発生する恐れが高まった場合は、安全な場所へ避難していただくこと。
  • (3)土砂災害の危険が高い場所への住居の新築を控えていただくこと。
  • (4)上記のような場所での住居改築の際は、堅固な構造にして安全にしていただくこと。
  • (5)上記のような場所に既にお住まいの方には、安全な場所に移転していただく場合もあること。

※土砂災害防止法の詳細は、政令、省令、基本方針の中で定められています。

1.法律で指定される区域

指定調査イメージ

「土砂災害警戒区域」と「土砂災害特別警戒区域」が法律で指定されます。干葉県では、的確な土砂災害防止対策を講じるために必要な土砂災害危険箇所に関する地形や地質等の状況、土砂災害の発生の恐れがある土地の利用状況等を調査して、これらの区域指定を行っていきます。

2.土砂災害警戒区域と土砂災害特別警戒区域

土砂災害の恐れのある区域が土砂災害警戒区域として指定されます。この土砂災害警戒区域のうち、建築物に損壊が生じ、住民に著しい危害が生じる恐れがある区域が土砂災害特別警戒区域となります。

土砂災害警戒区域等の設定イメージ


3.土砂災害防止法による規制と制限

土砂災害警戒区域と土砂災害特別警戒区域については、以下のようなことが定められています。

土砂災害警戒区域と特別警戒区域

 

お問い合わせ

所属課室:県土整備部河川環境課河川海岸管理室

電話番号:043-223-3132

ファックス番号:043-221-1950

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