ここから本文です。

ホーム > くらし・福祉・健康 > くらし > 住まい > 住宅政策 > 千葉県すまいづくり協議会 > 千葉県すまいづくり協議会居住支援部会

更新日:平成29(2017)年10月30日

千葉県すまいづくり協議会居住支援部会

住宅セーフティネット法(※)第51条の規定による居住支援協議会として、平成25年7月に設置しました。

※住宅セーフティネット法:住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律

住宅確保要配慮者とは、高齢者、障害者、子供を育成する家庭、その他の住宅の確保に特に配慮を要する者をいいます。

千葉県すまいづくり協議会居住支援部会の概要

目的

住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への円滑な入居の促進に関し必要な措置について協議等を行うことを目的としています。

協議事項

  • 住宅確保要配慮者又は民間賃貸住宅の賃貸人に対する情報の提供等の支援に関すること
  • 住宅確保要配慮者の民間賃貸住宅への円滑な入居促進及び居住の安定方策に関すること
  • その他目的達成のために必要なこと

組織

本部会の設立趣旨に賛同した団体等により構成し、千葉県住宅課に事務局を置いています。

主な取組内容

  • 各団体間での情報交換・意見交換
  • 各団体や行政(国・県・市町村)が実施する居住支援サービス情報の収集
  • 住宅確保要配慮者の入居実態等に関するアンケート調査
  • 『千葉県あんしん賃貸支援団体登録制度』の創設
  • 住宅確保要配慮者の住まい探しを支援するための取組(居住支援に関するリーフレットの作成など)

居住支援サービス等に関する情報

千葉県すまいづくり協議会居住支援部会では、住宅確保要配慮者の住まい探しを支援するため、住宅確保要配慮者の入居を拒まない住宅の情報や、行政や各関係団体等が実施する居住支援サービス等の情報を提供しています。

千葉県あんしん賃貸支援団体登録制度について

千葉県すまいづくり協議会居住支援部会では、住宅確保要配慮者に対する居住支援サービスを提供する団体(支援団体)の情報を提供することで、住宅確保要配慮者(賃借人)と賃貸人の双方の不安を解消し、住宅確保要配慮者が民間賃貸住宅へ円滑に入居でき、安定した賃貸借関係を構築できることを目的とする制度の創設に向けた協議を行いました。

※平成27年4月から支援団体を募集しています。(詳しくは以下のページをご覧ください)

居住支援に関するリーフレット

千葉県すまいづくり協議会居住支援部会では、住宅確保要配慮者の住まい探しを支援するため、リーフレットを作成し配布しています。

 

 

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:県土整備部住宅課住宅政策班

電話番号:043-223-3255

ファックス番号:043-225-1850

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?