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更新日:令和8(2026)年2月20日
ページ番号:2504
産科医療機関で妊娠したことが確認できたら、お住まいの市町村に妊娠届を出しましょう。
妊娠中、お母さんと赤ちゃんのために定期健康診査を受けましょう。妊娠中の体調の変化や異常は、ご自身では気付かないこともあるため、妊婦健康診査における診察や検査はとても大切です。妊婦健康診査は必ず受診をしましょう。
こども家庭庁 妊婦に対する健康診査についての望ましい基準(平成27年3月31日厚生労働省告示第226号)(PDF:117.1KB)
妊婦健康診査の費用は、医療保険が適用されず全額自費扱いとなりますが、市町村で交付された「母子健康手帳別冊」の「受診票」を産科医療機関等に提出すると、健診費用等の一部を市町村が助成します。
妊娠初期は、赤ちゃんの成長はもちろん、お母さんの健康を維持するためにもとても大切な時期です。しかし、外見からは見分けがつかないこともあり、「電車で席に座れない」「たばこの煙が気になる」など妊婦さんにはさまざまな苦労があります。
国民運動計画「健やか親子21」推進検討会において、妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保を目指し、「マタニティマーク」を発表しました。マークは、妊婦さんが交通機関等を利用する際に身につけ、周囲に妊婦であることを示しやすくするものです。また、交通機関、職場、飲食店等が、呼びかけ文を添えてポスターなどとして掲示し、妊産婦さんにやさしい環境づくりを推進するものです。
市町村では、妊娠・出産・育児に関する日常生活に必要な知識や技術についての情報を得られる場として「母親学級」「両親学級」「パパ・ママ教室」など、無料で参加できる場を設けています。内容や日程等は、市町村へお問い合わせください。
問合せ先:お住まいの市町村
出産にかかる費用は、全額自費扱いとなります。(出産場所、状況等により金額が異なります。)
また、加入する医療保険の保険者より「出産育児一時金」が受けられます。詳しくは、「職場」や「国民健康保険の場合は市町村国保担当課」へ御相談ください
乳幼児突然死症候群(SIDS:SuddenInfantDeathSyndrome)は、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく、眠っている間に突然死亡してしまう病気です。
SIDSには、発症リスクを下げることのできるポイントがあります。
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