サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年9月27日

生食用食肉について

 豚の肉や内臓(レバー等)を生で食べないで!

 平成27年6月12日から、豚の肉やレバーなどの内臓を生食用として販売・提供することが禁止になりました。

 豚肉や豚内臓(レバーなど)を加熱せず食べると、寄生虫(トキソプラズマ、条虫等)やウイルス(E型肝炎ウイルス)、細菌(サルモネラ属菌、カンピロバクター・ジェジュニ/コリ等)などに感染する可能性があります。

食品関連事業者の皆さんは、豚肉やレバー等は充分加熱して提供するようにし、消費者の皆さんも、よく加熱して食べるようにしましょう。

<参考>

豚の食肉に関する基準の通知及びQ&A(厚生労働省)

 生食用の牛肉について

一般的に食肉の生食は食中毒のリスクがあります。
子供、高齢者、食中毒に対する抵抗力の弱い方は、食肉の生食をお控えください。

 生食用食肉(牛の食肉(内臓を除く。)を加工・調理する施設(飲食店営業、食肉処理業、食肉販売業)の基準を改正しました。(平成24年10月1日から施行されました。)

 生食用食肉について、食品衛生法の規定に基づく規格基準と表示基準が設定され、平成23年10月1日から施行されました。

 平成24年7月1日から生食用牛肝臓の販売・提供が禁止されました

加熱用を除き、生の牛のレバーは販売・提供できません。
牛レバーは生で食べず、中心部まで十分に加熱して食べましょう。

<一般の方向けリーフレット>

<食品関係事業者の方向けリーフレット>

 関連情報

関連リンク

厚生労働省

食品安全委員会

政府広報

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部衛生指導課企画調整班

電話番号:043-223-2638

ファックス番号:043-227-2713

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?