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更新日:平成24(2012)年5月1日

食の安全・安心電子館

 緊急情報

生食用食肉の規格基準、表示基準について

腸管出血性大腸菌による食中毒について

 本年4月から富山県及び福井県などで食肉を生で食べたことを原因とする腸管出血性大腸菌による集団食中毒事件が発生しています。

 また、これからの季節は細菌性食中毒の多発する時期です、細菌性食中毒予防の三原則を守り、食中毒を防ぎましょう。

 細菌性食中毒予防の三原則

  1. つけない(消毒、洗浄)
  2. 増やさない(迅速、冷却)
  3. やっつける(加熱、殺菌)

 特に、子供や高齢者は生肉を食べたり、食べさせたりしないようにしましょう。

食品関係事業者の方へ 

 

  • 「生食用牛レバー」の提供を控えるよう厚生労働省から通知が出されました。

厚生労働省通知の主旨
「生食用牛レバーの取扱いについて」
平成23年7月6日付け食安発0706第1号(PDF:69KB),
(参考)(PDF:91KB)

生食用牛レバーについては、新たな措置を講じるまでの間、生食用食肉の衛生基準(平成10年9月11日付け生衛発第1358号)に適合するものであっても、生食用として提供しないようお願いします。

 関連情報

関連リンク

 厚生労働省

 食品安全委員会

 政府広報

放射線関係

 ご質問とお答え

放射線関係リンク先

 鶏肉や鶏卵を食べたことによって、高病原性鳥インフルエンザウイルスにヒトが感染した例は今までに報告がありません。

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新型インフルエンザ(インフルエンザA(H1N1))は、豚肉や豚の加工品を食べることによって人に感染するものではありません。

その他

 

よくある質問

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このページに関するお問い合わせ

所属課室:健康福祉部衛生指導課食品安全対策室企画調整班

電話:043-223-2638

ファクス:043-227-2713

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