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更新日:平成28(2016)年8月26日

感染症発生動向調査

感染症の原因ウイルスの県内での流行状況などを調査するため、指定の医療機関(病原体定点)で採取された検体のウイルス検査を行っています。

病原体定点には、基幹定点、小児科定点、インフルエンザ定点、眼科定点があり、それぞれ対象となる疾患が分かれています。

病原体定点の分類と対象となる疾病

基幹定点 無菌性髄膜炎・成人麻しん
小児科定点 咽頭結膜熱・感染性胃腸炎・ヘルパンギーナ・手足口病・麻しん・流行性耳下腺炎
インフルエンザ定点 インフルエンザ
眼科定点 急性出血性結膜炎・流行性角結膜炎

麻しんは、現在「2012年麻しん排除(国立感染症研究所)外部サイトへのリンク」の目標に向け、千葉県麻しん対応マニュアル(疾病対策課)に沿って、麻しんと診断された(疑われた)すべての患者の検体を検査することをお願いしています。

検出状況

上にあげました疾患のほか、当室で分離検出しましたウイルスの状況を下のリンク先に示します。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部千葉県衛生研究所ウイルス研究室

電話番号:043-266-6723

ファックス番号:043-265-5544

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