ここから本文です。

更新日:令和3(2021)年8月23日

ページ番号:345220

気候変動適応について

気候変動適応とは

地球温暖化により世界の平均気温は上昇しており、今後、人為的な温室効果ガスの排出をできる限り抑制したとしても、21世紀末に向けて気候変動の影響のリスクが高くなると予測されています。
私たちは温室効果ガスの排出抑制を行う「緩和」だけではなく、既に現れている気候変動の影響や中長期的に避けられない影響に対し、被害を回避・軽減する「適応」も同時に進めていく必要があります。

 

緩和と適応

出典)気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)

私たちにできる適応策

【健康分野】
 熱中症対策の強化など
 例)暑さ指数(WBGT)予報の利用や水分補給、日傘の利用

私たちにできる適応策(健康分野)の図

【自然災害・沿岸域分野】
 防災情報の利用や避難場所の確認、緊急時の備蓄など

     私たちにできる適応策(自然災害・沿岸域分野)の図

 

【水環境・水資源分野】
 渇水に備えた節水対策など

私たちにできる適応策(水環境・水資源分野)の図  私たちにできる適応策(水環境・水資源分野)の図2 

【自然生態系分野】
 自然モニタリングの参加など

私たちにできる適応策(自然生態系分野)の図  私たちにできる適応策(自然生態系分野)の図

【県民・都市生活分野】
 暑熱対策の推進など
 例)グリーンカーテンの設置
 打ち水など

 

出典)気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)をもとに作成

(参考)気候変動に関する動画の配信

 気候変動について、国立環境研究所 気候変動適応センターの向井人史センター長へインタビューを行いました。よろしければ、環境情報チャンネル【千葉県環境研究センター】外部サイトへのリンクよりご覧ください。

 

サムネイル(国立環境研究所インタビュー)

国立環境研究所 気候変動適応センター
向井人史センター長 インタビュー外部サイトへのリンク

お問い合わせ

所属課室:環境生活部環境研究センター企画情報室

電話番号:0436-24-5309

ファックス番号:0436-21-6810

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?