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更新日:令和8(2026)年4月1日
ページ番号:13776
循環型社会推進課、廃棄物指導課及びヤード・残土対策課が実施する廃棄物処理施設等への立入検査やその周辺環境調査のほか、不適正処理現場における調査等に同行し、技術的な助言や発生ガスの測定等の調査を行っています。
県及び市町村等の関係機関が実施する海岸漂着物組成調査などの廃棄物関係業務に対して技術支援を行っています。
市町村等による一般廃棄物最終処分場の適正管理の確保に向けた技術支援を行うとともに、必要に応じて地下水・浸出水・発生ガス等の測定、観測井・ガス抜き管等の構造確認や電磁探査等の物理探査を行っています。
不適正処理された廃棄物等に含まれるアスベストや建物の解体等に係る建材中のアスベストについて、電子顕微鏡やX線回折装置等を用いて分析しています。
廃棄物最終処分場の廃止に係る検査及び判断に関して、地方環境研究所が有する知見及び情報の共有を図るとともに、当該知見を基に跡地利用を考慮した廃止に関する評価手法を構築する研究に参加し、電磁探査等による内部構造調査、発生ガス調査等、埋立地内の状況を把握する手法に関する調査を行っています。
県及び市町村等の関係機関が実施する化学物質対策について技術支援を行っています。また、微量化学物質についての基準超過や高濃度検出が判明した場合に、原因究明のための調査を行っています。
市原港の底質ダイオキシン類対策について、水質保全課が実施する調査に協力し、技術支援を行っています。
廃棄物及び化学物質に関する調査研究業務の成果をとりまとめ、年報に掲載しています。
年報(廃棄物・化学物質)
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