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更新日:平成30(2018)年4月16日

環境マネジメントシステム-環境研究センター

環境マネジメントシステム(ISO14001)とは

千葉県環境研究センターのマネジメントシステム

1.経緯

現環境研究センター(当時、環境研究所)では、環境保全のための調査研究を行う県の研究機関として、率先して環境負荷の低減を図るため、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を平成12年1月に取得しました。
その後、水質保全研究所、廃棄物技術情報センターと合併したことから、これらの研究部門を含めたISO14001の認証を平成14年度に取得しました。
近年、コンプライアンスの重要性が高まったため、平成27年度からこれまでのISO14001の認証を得た環境マネジメントシステムに代えて、環境面を含めた業務全般のリスクの低減を図る独自のマネジメントシステムの運用を開始しました。

2.環境研究センターマネジメントシステムの概要

(1)目的

当センターが行う活動による環境への負荷を低減すること、各種法令の遵守(コンプライアンス)を徹底することを目標とし、各種規定により、センターの業務を総括的に管理(マネジメント)することを目的とする。

(2)対象業務

各種調査研究、事務室の使用、自動車の使用、排水管理、ドラフト管理、廃棄物管理、リサイクル、薬品管理、高圧ガス管理、エコオフィスプラン、購入及び委託に関する業務 など

(3)運用方法

  • (ア)マネジメント、コンプライアンス、廃棄物、水質・ドラフト、薬品・毒劇物・高圧ガス、研修・監査・緊急時、エコオフィスプランの7分野のMS委員会の設置により、様々な問題について迅速に適応させる。
  • (イ)Plan Do Check Action により、継続的改善を目指す。
  • (ウ)環境影響を及ぼす可能性のある側面及びコンプライアンスが問われる側面を明確にする。
  • (エ)適用される法規、条例、要綱、その他の規定を遺漏無く遵守する。
  • (オ)エコオフィスプランに基づき、事務に伴う環境負荷の低減を徹底する。
  • (カ)MS委員会が定める計画に基づき、センター職員に対する研修を行う。
  • (キ)薬品・高圧ガス、廃棄物・リサイクル、排水、ドラフトに関する各管理規定に基づき、各種排出量等の把握、点検・測定を行う。
  • (ク)当センタ-の活動において改善の必要性が生じたときは、センター長を中心として、迅速な対応を測る。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:環境生活部環境研究センター企画情報室

電話番号:0436-24-5309

ファックス番号:0436-21-6810

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