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更新日:令和8(2026)年5月11日
ページ番号:3715
ホームページごあいさつ
本校は平成7年4月に前身の千葉県立鶴舞病院附属看護学院から千葉県立鶴舞看護専門学校として看護師養成3年課程を開設しました。令和8年3月には29期生が卒業となり、卒業生は1000人を超えました。卒業生は県内を中心に様々な医療現場で活躍しています。
本校の使命は、県内の看護師の充足を図るために、社会に貢献できる質の高い、人間性豊かな看護師を育成することです。
本校では、確かな知識と技術の習得はもちろんのこと、多様な価値観を認識し相手の思いに寄り添い、相手の願いを大切にした看護が実践できる看護師の育成を目指しています。2018年よりプロジェクト学習を取り入れ、自身の理想とする看護師像にむかい、ビジョンを描き、ゴールに向かって学習の方策を主体的に立てて学びます。できた、できないだけでなく、取り組む過程も含めて、自己の成長を実感できる学習を展開しています。
近年、看護師が活躍する場は医療施設だけでなく介護分野へと拡大しています。また、超少子化に伴い今後は、看護師として就業する若年者の大幅な増加が見込めないといえます。本校では、幅広い社会人経験がある方も一緒に学んでいます。臨地実習では、急性期病院に入院中の患者さんから自宅で療養する患者さんまで、様々な健康段階の方の看護に取り組みます。当校の実習は県内にある多くの施設のご協力のもと行っており、実習施設にも恵まれています。
1学年の定員が40名の小さな学校で、アットホームな雰囲気も魅力の一つです。教育経験が豊かな専任教員により、学生一人ひとりに合わせ、学習支援や国家試験の対策を行っております。国家試験の合格率は毎年全国平均を上回り、卒業生は実習病院を中心とした施設に就職しています。
今年度の入学式は、4月8日に挙行されました。多くのご家族や来賓の方が見守る中、在校生とともに32回生39名を迎えることができ大変嬉しく思います。これから始まる3年間で学びを積み重ね、やがて自分の目指す看護師となり巣立つその日が今からとても楽しみです。
千葉県鶴舞看護専門学校でぜひとも学んでみたいと思われる方は、令和8年6月、7月、8月及び令和9年3月に開催されるオープンキャンパスなどで学校の雰囲気をぜひ体験してください。お待ちしています。
千葉県立鶴舞看護専門学校長
長島 恭子
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