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更新日:平成31(2019)年4月22日

ごあいさつ|県立鶴舞看護専門学校

本校の前身は、隣接する千葉県立鶴舞病院(現循環器病センター)の附属で昭和42年に開校した県立鶴舞附属准看護学院です。その後千葉県立鶴舞病院附属高等看護学院2年課程昼間定時制を経て、平成7年4月に現在の看護師養成3年課程を開設し、平成31年4月で25年目となりました。

本校の使命は、県内の看護師の充足を図るために、社会に貢献できる質の高い、人間性豊かな看護師を育成することです。今までの卒業生は764人で、卒業生の9割近くが千葉県内に就職をしています。

確かな知識と技術はもちろんのこと、相手の方に寄り添い、心のこもった看護実践ができる看護師を育成しています。また近年は、プロジェクト学習を取り入れています。自身の理想とする看護師像にむかい、ビジョンを描き、ゴールに向かって学習の方策を立てて学びます。できた、できないだけでなく、取り組み過程も含めて、自己の成長を実感できる学習を展開しています。

2年次から3年次の臨床実習では、急性期病院の入院患者さんから自宅で療養する患者さんまで、様々な健康段階の方に看護を実践します。看護師が活躍する場は、どんどん広がってきており、それに応えられるよう実習を行っています。当校の実習は県内の多くの施設のご協力のもと行っており、実習施設にも恵まれています。

当校は1学年の定員は40名で小さな学校でアットホームな雰囲気も魅力の一つです。教育経験が豊かな専任教員により、学生一人ひとりに合わせ、学習支援や国家試験の対策を行っております。

千葉県鶴舞看護専門学校で学んでみたいと思われる方は、7月と8月に開催されるオープンキャンパスや11月の文化祭で学校の雰囲気をぜひ体験してください。

 

千葉県立鶴舞看護専門学校長

神明直美

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部鶴舞看護専門学校庶務教務課

電話番号:0436-88-3660

ファックス番号:0436-88-2366

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