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報道発表案件

更新日:令和5(2023)年10月12日

ページ番号:345198

千葉県鉱工業指数年報「平成30年」(平成27年基準)概況

【基準改定版】

千葉県鉱工業指数平成27年基準改定の概要

他の年,月のデータへ

発表日:令和元年10月31日

千葉県総合企画部統計課
電話:043-223-2227
ファックス:043-227-4458

目次

概況

主要業種の動向

全国との比較

千葉県鉱工業指数の概要(PDF:790KB)

年報の一括ダウンロード(PDF:5,326KB)

※ファイルサイズが大きいので、PC等にダウンロードしてからご覧ください。

※なお、裏表紙に一部訂正がありました(令和2年10月30日訂正済)。

【正】平成30年【誤】令和元年

(2018年)(2019年)

利用者の皆さまにはご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。

概況

-生産・出荷・在庫・在庫率ともに上昇-

平成30年の千葉県鉱工業指数をみると,生産指数は,99.6で前年比0.1%と2年連続の上昇,出荷指数は,97.7で同0.2%と4年ぶりの上昇,在庫指数は,95.0で同1.3%と4年ぶりの上昇,在庫率指数は,101.6で同2.1%と2年連続の上昇となりました。

平成30年を四半期別にみると,生産指数は,I期・II期・IV期が上昇,III期が低下となりました。出荷指数は,I期・III期が低下,II期・IV期が上昇となりました。在庫指数は,I期・II期・III期が上昇,IV期が低下となりました。在庫率指数は,I期・IV期が低下,II期・III期が上昇となりました。

平成30年の生産と在庫の関係を在庫局面でみると,I期・II期は「在庫調整局面」に位置し,III期・IV期は「在庫積み上がり局面」に位置しました。

(第1図・第1表・第2図参照)

第1図千葉県鉱工業指数の推移

 

第1表.千葉県鉱工業指数及び前年比・前期比増減率
年・期
指数
25年 26年 27年 28年 29年 30年

30年I期

(1~3月)

30年II期

(4~6月)

30年III期

(7~9月)

30年IV期

(10~12月)

生産指数 99.4 102.5 100.0 99.4 99.5 99.6 99.4 100.3 99.2 99.6
前年比・前期比(%) 1.0 3.1 △2.4 △0.6 0.1 0.1 0.3 0.9 △1.1 0.4
出荷指数 98.3 102.2 100.0 99.5 97.5 97.7 96.6 98.8 97.2 98.1
前年比・前期比(%) △0.2 4.0 △2.2 △0.5 △2.0 0.2 △0.4 2.3 △1.6 0.9
在庫指数 95.9 100.6 99.4 95.8 93.8 95.0 98.0 99.9 101.8 97.3
前年比・前期比(%) △3.2 4.9 △1.2 △3.6 △2.1 1.3 2.8 1.9 1.9 △4.4
在庫率指数 101.9 97.5 100.0 98.5 99.5 101.6 98.4 100.8 105.6 101.9
前年比・前期比(%) △2.3 △4.3 2.6 △1.5 1.0 2.1 △3.3 2.4 4.8 △3.5

※暦年指数値は原指数,四半期指数値は季節調整済指数

第2図生産、在庫の関係と在庫局面(在庫循環図)

各在庫局面の説明

  • A「在庫調整局面」……………在庫過剰のため,生産を抑えて在庫を調整する。(景気後退期)
  • B「意図せざる在庫減局面」…需要が回復し始めるが,生産は停滞しており,在庫が減少する。(景気拡大初期)
  • C「在庫積み増し局面」………需要が供給より多くなると,生産を拡大し,在庫を積み増して需要に対応する。(景気拡大期)
  • D「在庫積み上がり局面」……供給が需要より多くなると,在庫過剰になり在庫の積み上がりが起きる。(景気後退初期)

お問い合わせ

所属課室:総合企画部統計課商業労働・工業班

電話番号:043-223-2225

ファックス番号:043-227-4458

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