令和7年毎月勤労統計調査地方調査年報
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発表日:令和8年6月30日
総合企画部統計課
電話:043-223-2228
ファックス:043-227-4458
概要
「毎月勤労統計調査地方調査結果月報」に基づき、令和7年1月から12月までの1年間の調査結果を年報としてとりまとめました。
また、「毎月勤労統計調査地方調査」を補完するため、常用労働者1人以上4人以下の事業所を対象として実施する「毎月勤労統計調査特別調査」についても記載しています。
概況
(1)規模5人以上の事業所
- 調査産業計の1人平均月間現金給与総額(以下「現金給与総額」という。)は前年比0.9%増の318,875円であった。
また、現金給与総額の内訳をみると、きまって支給する給与は、前年比0.6%増の262,588円であり、特別に支払われた給与は56,287円で、前年に比べ1,228円増となった。
調査産業計の実質賃金指数をみると、現金給与総額は前年に比べ2.3%減となり、2年ぶりの減となった。
- 調査産業計の1人平均月間総実労働時間(以下「総実労働時間」という。)は、前年比2.8%減の126.8時間であった。
また、総実労働時間の内訳をみると、所定内労働時間は前年比2.3%減の118.2時間であり、所定外労働時間は前年比9.5%減の8.6時間であった。
- 調査産業計の1人平均月間出勤日数(以下「出勤日数」という。)は、前年比0.3日減の16.8日であった。
- 調査産業計の月平均常用労働者(以下「常用労働者」という。)数は、前年比0.4%増の1,872,914人となった。
(2)規模30人以上の事業所
- 調査産業計の現金給与総額は前年比1.6%増の361,016円であった。
また、現金給与総額の内訳をみると、きまって支給する給与は、前年比1.8%増の291,912円であり、特別に支払われた給与は69,104円で、前年に比べ511円増となった。
調査産業計の実質賃金指数をみると、現金給与総額は前年に比べ1.6%減となり、2年ぶりの減となった。
- 調査産業計の総実労働時間は、前年比2.6%減の134.7時間となった。
また、総実労働時間の内訳をみると、所定内労働時間は前年比1.8%減の124.8時間であり、所定外労働時間は前年比11.6%減の9.9時間となった。
- 調査産業計の出勤日数は、前年比0.3日減の17.4日であった。
- 調査産業計の常用労働者数は、前年比0.4%減の1,122,730人となった。
資料のダウンロード
統計表等の各種資料は、千葉県オープンデータサイト(外部サイト)にて公開しております。
令和7年毎月勤労統計調査地方調査年報
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