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ホーム > 環境・まちづくり > まちづくり > 都市計画・市街地整備 > 都市計画 > 都市計画手続進捗状況 > 都市計画手続の進捗状況(令和7年度) > 印旛広域都市圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針並びに佐倉都市計画区域区分の変更に係る公聴会の開催結果について
更新日:令和8(2026)年4月1日
ページ番号:827915
印旛広域都市圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針並びに佐倉都市計画区域区分の変更にあたり、令和8年1月25日に公聴会を開催しました。
そこで、公述人1名の方から公述があり、その要旨と県の考え方を次のとおり取りまとめました。
今後、いただいた御意見を参考にさせていただき、都市計画案を作成していきます。御協力ありがとうございました。
公述の対象:印旛広域都市圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針並びに佐倉都市計画区域区分
| 公述の要旨 | 県の考え方 |
|---|---|
| 千葉県道137号宗吾酒々井線沿いの酒々井区は、駅に近く通勤・通学に便利で、子育て世代の移住ポテンシャルが高いが、近隣商業地域及び第一種中高層住居専用地域(※実際は第一種住居地域)に指定され、大型商業施設や事務所の建設が可能であり、トラックの通過交通増加に伴う騒音・振動・排気ガス・交通事故リスクの高まりにより、静かな住環境が脅かされている。 このままではせっかくの立地優位性を活かせず、人口流出を加速させる恐れがある。酒々井町長は人口維持ではなく人口増加を目標としており、それに寄与する施策として、穏やかで安全な住宅地を創出し、子育て世代の定住促進につなげるため、当該地区の用途地域を第一種または第二種低層住居専用地域に変更し、住宅建築を優先するとともに、既存の商業施設は存続を認めつつ、新規の商業開発は制限してもらいたい。住民の生活基盤と将来のまちづくりを最優先に用途地域の見直しを検討してもらいたい。 |
県道沿いの当該地区については、旧酒々井宿や酒の井の碑など多くの歴史・文化資源を有する宿場町としての街並みが形成されてきたため、第一種住居地域や近隣商業地域としたものです。 酒々井町では、こうした歴史・文化資源を保全・整備・活用しつつ、幹線道路沿道を中心とした生活利便施設の適正な立地を促し、周辺の自然環境と調和した住みよいまちづくりを目指すとともに、良好な景観形成の促進にも取り組むと聞いております。 いただいたご意見については用途地域の決定権者である酒々井町にお伝えします。 |
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