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ホーム > 環境・まちづくり > まちづくり > 都市計画・市街地整備 > 都市計画 > 都市計画手続進捗状況 > 都市計画手続の進捗状況(令和7年度) > 印旛広域都市圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針並びに成田都市計画区域区分の変更に係る公聴会の開催結果について
更新日:令和8(2026)年4月1日
ページ番号:827924
印旛広域都市圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針並びに成田都市計画区域区分の変更にあたり、令和8年2月1日に公聴会を開催しました。
そこで、公述人1名の方から公述があり、その要旨と県の考え方を次のとおり取りまとめました。
今後、いただいた御意見を参考にさせていただき、都市計画案を作成していきます。御協力ありがとうございました。
公述の対象:印旛広域都市圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針
| 公述の要旨 | 県の考え方 |
|---|---|
| 私は、地球温暖化に対して非常に危機感を持っている。世界中で気候変動が起こり、気候危機時代と言われている中、都市計画区域の整備、開発及び保全の方針については、環境問題と一緒に考えていかなければならない。 そこで、都市計画見直しの基本方針を以下のとおり変更すべきと考える。 ・「1.基本方針策定の背景と目的」について、背景として、「CO2排出原因による全球的な気候危機時代、人口縮小時代、生産労働力不足時代、農業従事者の高齢化、生産緑地の縮小」を、また、目的として、「持続可能なまちづくりへの変革のため、森林保全が気候変動対策となる点で重要となり、森林破壊の成長経済から森林保全・回復の価値を生む経済に移行することで、私達の生活が成り立つ」ことを記載すべき。 ・「3.千葉県の目指す都市の姿と都市作りの方向性」について、[安全・安心]には「森林保全、生産緑地の回復、防災、農地確保と農業従事者」を、[暮らし]には「多様な働き方、第1次・第2次・第3次産業、地域に生かした資源」を、[環境]には「持続可能な都市、各地域の資源を生かした地域分散型まちづくり」を記載すべき。 |
「都市計画見直しの基本方針」については、パブリックコメント等を経て、令和6年3月に策定しており、見直しの基本的な考え方を示したものとなります。
御意見のある環境問題への対応については、今後の都市づくりを行う際の参考にさせていただきます。
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