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ホーム > 環境・まちづくり > まちづくり > 都市計画・市街地整備 > 都市計画 > 都市計画手続進捗状況 > 都市計画手続の進捗状況(令和7年度) > 内房広域都市圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針並びに富津都市計画区域区分の変更に係る公聴会の開催結果について
更新日:令和8(2026)年4月1日
ページ番号:827925
内房広域都市圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針並びに富津都市計画区域区分の変更にあたり、令和8年2月1日に公聴会を開催しました。
そこで、公述人1名の方から公述があり、その要旨と県の考え方を次のとおり取りまとめました。
今後、いただいた御意見を参考にさせていただき、都市計画案を作成していきます。御協力ありがとうございました。
公述の対象:内房広域都市圏都市計画区域の整備、開発及び保全の方針
| 公述の要旨 | 県の考え方 |
|---|---|
| 今回、千葉県より示された「内房広域都市圏都市計画区域」において、千葉県の方針について、概ね賛成するが、以下の点においては検討して頂きたい。
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今回の整備、開発及び保全の方針は、各都市計画区域の枠を超えて、広域的な視点から都市づくりの方向性を示すとともに、各市域の実情に応じた都市づくりを推進するため、都市計画区域ごとの具体な目標や方針を定めています。 |
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富津都市計画区域については、首都圏整備法に規定する首都圏近郊整備地帯に指定されており、都市計画法で区域区分を定めることが義務付けられています。
一方、大佐和都市計画区域については、同地帯に指定されておらず、急激かつ無秩序な市街化の進行は見込まれないため、区域区分を定めないこととしており、引き続き、2つの都市計画区域を維持していくことが適切であると考えています。
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「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」の策定にあたっては、見直しの基本的な考え方を示した「都市計画見直しの基本方針」を令和6年3月に策定・公表しております。
また、令和7年9月から関係各市において、パブリックコメントや住民説明会等により、住民の皆さまのご意見を聴きながら、都市計画の原案を作成しております。
なお、本案の策定に係る千葉県都市計画審議会の資料や会議録は県のホームページで公開しており、関係各市においても市都市計画審議会の会議録等を関係各市のホームページで公開しております。
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