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更新日:令和8(2026)年10月6日
ページ番号:877342
県では、従来の品種と比べて黒みが強く、旨味、口溶けともに優れる新品種海苔を開発し、名称を「黒の頂(くろのいただき)」に決定しました。
贈答品など、特別な場面をワンランク引き上げる存在として、多くの方々に選ばれる海苔となるよう、プロモーションに取り組んでいきます。

色や味などに優れた新品種が、熟練した生産者により技術の粋を尽くして作り上げられることで、日本の海苔の最高峰、まさに「頂」となることを願って名づけられました。
・従来の品種と比べて、黒みが強く、旨味成分(遊離アミノ酸)を多く含み、美味しい。
・多糖類が少ないことから、パリッとした歯切れの良さと口溶けの良さを併せ持つ。
・高度な養殖管理と加工技術が求められるため、ちば海苔全体に占める生産量は少ないが、県内の品評会では上位入賞するなど、高く評価されている。
詳しくは、「黒の頂」ブランドストーリーをご覧ください。
「黒の頂」ブランドストーリー(PDF:3,212KB)※ファイルサイズが大きいため閲覧の際はご注意ください
県内の海苔問屋でご購入いただけます。
「黒の頂」販売店舗一覧(令和8年9月28日現在)(PDF:206.6KB)
「黒の頂」の名称は、規格を満たす商品に対して無償でご使用いただけます。
規格、使用方法などの詳細については、「黒の頂」商標管理要領をご覧ください。
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