ここから本文です。

ホーム > 環境・まちづくり > 環境 > 水質・地質 > 海や川・湖沼の水質 > 海水浴場の水質 > 平成26年度県内海水浴場の放射性物質調査結果(開設前)

更新日:平成29(2017)年12月22日

ページ番号:14381

平成26年度県内海水浴場の放射性物質調査結果(開設前)

千葉県内68箇所の海水浴場のうち、平成26年度は18市町村66箇所の開設が予定されており、開設予定期間及び遊泳期間前の水質調査結果について取りまとめましたのでお知らせします。
水質調査結果については、調査を実施した全ての海水浴場で判定基準を満足していました。
また、放射性セシウムについても、全ての海水浴場で不検出であり、国が示す水浴場の指針値を満足していました。

調査概要

(1)海水浴場数:68か所
平成26年度海水浴場水質調査地点図(PDF:412KB)

平成26年度千葉県内水質調査海水浴場結果一覧(PDF:74KB)

(2)調査実施機関:千葉県及び千葉市

(3)調査対象項目:
ふん便性大腸菌群数、油膜の有無、化学的酸素要求量(COD)、透明度、放射性物質(セシウム134及びセシウム137)
(水素イオン濃度(pH)、病原性大腸菌O-157及び放射性物質(ヨウ素131)についても、参考項目として調査)

(4)調査期間:平成26年5月9日から5月23日
1か所につき2日の採水・分析

調査結果

調査を実施した68か所の海水浴場すべてで、「適」又は「可」であった。
なお、病原性大腸菌O-157及び放射性物質(ヨウ素131、セシウム134及びセシウム137)についても、すべての海水浴場で不検出であった。

  • 海水浴場として良好な水質である「適」の判定のうち
    「水質AA(水質が特に良好)」とされた海水浴場は26か所(38.2%)
    「水質A(水質が良好)」とされた海水浴場は30か所(44.1%)
  • 「可」の判定のうち
    「水質B」とされた海水浴場は11か所(16.2%)
    「水質C]とされた海水浴場は1か所(1.5%)
平成26年度及び平成25年度の測定結果比較

判定

平成26年度
調査結果

平成25年度
調査結果

判定基準

ふん便性大腸菌郡数

油膜の有無

COD

透明度

水質
AA

26
(38.2%)

31
(45.6%)

不検出

認められない

2mg/L
以下

全透
(水深1m以上)

水質
A

30
(44.1%)

18

(26.5%)

100個/100mL
以下

水質
B

11
(16.2%)

19
(27.9%)

400個/100mL
以下

常時は認められない

5mg/L
以下

1m未満~50cm以上

水質
C

1
(1.5%)

0
(0%)

1,000個/100mL
以下

8mg/L
以下

不適

0
(0%)

0
(0%)

1,000個/100mL
を超えるもの

常時認められる

8mg/L
を超えるもの

50cm未満

68
(100%)

68

(100%)

 

判定基準に用いる測定値は、2日間の平均値による

(参考)

水浴場の放射性物質に関する指針(環境省)における水浴場の放射性物質に係る水質の目安

  • 放射性セシウム(放射性セシウム134及び放射性セシウム137の合計):10ベクレル/リットル以下
  • 放射性ヨウ素:設定なし

お問い合わせ

所属課室:環境生活部水質保全課水質監視班

電話番号:043-223-3816

ファックス番号:043-222-5991

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?