中東情勢の変化によるナフサ由来の建設資材への対応について
中東情勢の変化によるナフサ由来の建設資材への対応について
国土交通省では、中東情勢の変化を受け、ナフサを由来とする建設資材について、これまでのスライド条項の対応に加え、新たに設計変更で対応する旨、6月16日に通知されました。
企業局工業用水道事業においても、国と同様に対応することとします。
- 調達検討資材
ナフサ由来材料(シンナー、塗料、塩ビ管、防水材、断熱材など)
- 対応
令和8年7月1日以降に設計図書を作成する工事。
なお、6月30日以前に作成した工事(既契約工事を含む)についても受発注者の協議により対応可能
(1)調達検討資材の代替資材を調達した場合
(2)調達検討資材の流通経路を見直して調達した場合
(3)調達検討資材を調達した場合(ただし別途調達経費を含む)
- 本運用とスライド条項との関係
代替資材の調達や流通経路の見直し等により、必要となる経費をスライド条項の対象外とし、新たに設計変更により計上する。
(ナフサ由来の建設資材以外は、引き続き、単品スライド条項を運用)
なお、中東情勢の変化等への対応に係る制度の詳細については、下記リンク先をご参照ください。(県土整備部HP)
中東情勢の変化等への対応について(公共土木工事等に関係する施工者の皆様へ)
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