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更新日:平成30(2018)年3月7日

工業用水道事業の沿革と発展

 昭和

31年6月

工業用水法が制定される。(31年6月11日施行)

33年4月

工業用水道事業法が制定される。(33年10月24日施行)

34年4月

山倉(現在の五井市原地区)工業用水道工事着手。

山倉ダム建設工事着手。

37年4月

五井南部(現在の五井姉崎地区)工業用水道工事着手。

39年4月

千葉県工業用水道条例(旧)制定。(39年4月1日施行)

山倉ダム完成(有効貯水量440万m3

山倉(現在の五井市原地区)工業用水道一部給水開始。

11月

山倉(現在の五井市原地区)工業用水道(給水能力12万m3/日)完成。(39年11月24日完工式)

40年1月

山倉(現在の五井市原地区)工業用水道給水開始。(給水能力12万m3/日)

41年4月

葛南地区工業用水道建設着手。

42年3月

五井南部(現在の五井姉崎地区)工業用水道前期工事完了し、給水開始。(給水能力20万m3/日)。

4月

千葉地区工業用水道,千葉港中央地区第1期工業用水道建設着手。

千葉県工業用水道条例(現)制定(42年8月1日施行)

12月

木更津南部地区工業用水道の豊英ダム建設着手。

43年4月

千葉港中央地区第1期工業用水道一部給水開始。

茂原地区工業用水道(計画給水量1万m3/日),千葉港中央地区第2期工業用水道(計画給水量0.55万m3/日),木更津南部地区工業用水道(計画給水量20.6万m3/日)建設着手。

44年3月

豊英ダム(有効貯水量420万m3)完成。

4月

千葉港中央地区第1期工業用水道給水(給水能力1.6万m3/日)開始。

木更津南部地区工業用水道(小糸川系)一部給水(給水能力8.5万m3/日)開始。

8月

千葉港中央地区第2期工業用水道一部給水開始。

9月

茂原地区工業用水道一部給水(給水能力0.5万m3/日)開始。

工業用水法により葛南地区が指定地域に定められる。

45年4月

茂原地区工業用水道(給水能力1万m3/日),五井姉崎地区工業用水道(給水能力40.176万m3/日)給水開始。

木更津南部地区郡ダム建設着手。

房総臨海地区工業用水道(計画給水量74万m3/日)建設着手。

10月

葛南地区工業用水道一部給水(給水能力1.28万m3/日)開始。

46年4月

葛南地区工業用水道(給水能力8万m3/日),千葉地区工業用水道(給水能力12.5万m3/日),千葉港中央地区第2期工業用水道(給水能力0.55万m3/日)給水開始。

47年4月

工業用水法により東葛地区が指定地域に定められる。

地盤沈下対策として東葛地区工業用水道(当初計画給水量10万m3/日)建設着手。

12月

郡ダム(有効貯水量388万m3)完成。

48年4月

木更津南部地区工業用水道(湊川系)一部給水(給水能力10万m3/日)開始。

49年2月

東葛地区工業用水道の事業計画を変更。(計画給水量10万m3/日→14万m3/日)

3月

千葉県工業用水道事業の設置等に関する条例制定される。(49年4月1日施行)

4月

工業用水道料金を改定。(葛南地区,千葉地区,五井市原地区,五井姉崎地区,木更津南部地区)

8月

工業用水法により習志野市,浦安市全域,千葉市,市原市,袖ヶ浦町(現在袖ケ浦市)の一部地域が指定地域に定められる。

50年2月 亀山ダム建設着手。

52年4月

工業用水道料金を改定。(葛南地区,千葉地区,五井市原地区,五井姉崎地区,木更津南部地区)

54年3月

房総臨海地区工業用水道の事業計画を変更。(計画給水量74万m3/日→66万m3/日)

56年3月

亀山ダム(有効貯水量1,335万m3)完成。

4月

五井市原地区工業用水道の改築事業着手。

6月

東葛地区工業用水道の事業計画変更。(計画給水量14万m3/日→8万m3/日)

10月

東葛地区工業用水道(南部地域)一部給水(給水能力6万m3/日)開始。

57年12月

房総臨海地区工業用水道の事業計画変更。(計画給水量66万m3/日→56万m3/日)

58年4月

亀山ダム持分,木更津浄水場(房総臨海地区工業用水道)を君津広域水道企業団へ譲渡。

10月

五井姉崎地区,房総臨海地区工業用水道の給水区域に佐倉市の一部を追加。

佐倉市内陸工業団地への工業用水道建設開始。

61年4月

工業用水道料金改定。(千葉地区,五井市原地区,五井姉崎地区,木更津南部地区)

4月

房総臨海地区工業用水道一部給水(給水能力14万m3/日)開始。

4月

佐倉市内陸工業団地(佐倉第1,第2工業団地)へ給水開始。

10月

東葛地区工業用水道一部給水開始。(松戸市松飛台,稔台工業団地)

63年4月

東葛地区工業用水道一部給水開始。(北松戸工業団地)

3月

佐倉市内陸工業団地への給水施設が完成。(五井姉崎地区,房総臨海地区工業用水道の共同事業)

 平成

元年3月

千葉港中央地区第1期工業用水道の一部及び同地区第2期工業用水道の全部を給水停止し、房総臨海地区工業用水道の表流水へ転換。

4月

木更津南部地区工業用水道が富津地区へ給水開始。

千葉地区、五井姉崎地区工業用水道の改築事業着手。

2年4月

千葉港中央地区第1期工業用水道事業,同地区第2期工業用水道事業を廃止。

東葛地区工業用水道一部給水開始。(市川市北地区)

木更津南部地区工業用水道(給水能力20.6万m3/日)が完成、全部給水開始。

3年3月

茂原地区工業用水道事業を房総臨海地区工業用水道の表流水へ転換。

4月

房総導水路開発水(房総臨海地区工業用水道)14.4万m3/日を県水道局,九十九里地域水道企業団,南房総広域水道企業団に転用。

7月

房総臨海地区工業用水道の事業計画を変更。(計画給水量56万m3/日→41.6万m3/日)

4年3月

茂原地区工業用水道事業を廃止。

3月

五井市原地区工業用水道の改築事業終了。

5年2月

北総地区工業用水道の建設着手。

9月

北総地区工業用水道として,土地造成整備事業管理者から施設の引継ぎを受け,空港南部工業団地及び横芝工業団地に進出する企業に対し給水を開始。(給水能力1,600m3/日)

6年1月

房総臨海地区工業用水道の給水区域に木更津市の一部を追加。

3月

東葛地区工業用水道の船橋北地区工事が完了。

4月

木更津南部地区工業用水道改築事業着手。

7年4月

東葛地区工業用水道が全部給水開始。(給水能力8万m3/日)

8年1月

工業用水道料金を改定。(東葛地区,葛南地区)

4月

京葉北部地区(東葛地区工業用水道及び葛南地区工業用水道共同)の改築事業着手。

9年3月

千葉地区工業用水道の改築事業終了。

12年1月

千葉県企業庁佐倉市飯野培養土センター(愛称エコステーションちば土太郎)完成。

4月

農園芸用培養土「ちば土太郎」及び緑化用培養土「ちば工水培土~ふさ太郎」の生産販売開始。

12月

五井市原地区工業用水道の改築事業(山倉ダム堤体強化工事)着手。

13年1月

工業用水道料金を改定。(葛南地区)

14年4月

工業用水道料金を改定。(千葉地区)

4月

「シクラメン専用培養土」が特許取得。

16年1月

工業用水道料金を改定。(葛南地区)

3月

木更津南部地区工業用水道の改築事業終了。

4月

東葛地区工業用水道と葛南地区工業用水道を統合し,東葛・葛南地区工業用水道とする。

17年3月

五井姉崎地区工業用水道の改築事業終了。

五井市原地区工業用水道の改築事業(山倉ダム堤体強化工事)終了。

4月

房総臨海地区工業用水道の事業計画を変更。(計画給水量41.6万m3/日から28万m3/日に変更,給水区域に袖ケ浦市の一部を追加。)

18年4月

房総臨海地区工業用水道の川治ダム・霞ヶ浦開発事業の水源13.6万m3/日を県水道局,千葉市に転用。

19年4月

基本給水申込納付金廃止(東葛・葛南地区,房総臨海地区,木更津南部地区)

20年3月

「第2次千葉県工業用水道事業長期ビジョン」及び「千葉県工業用水道事業中期経営計画」を策定。

23年4月

基本給水申込納付金の廃止(千葉地区,五井市原地区,五井姉崎地区)

東葛・葛南地区工業用水道について経営負担金廃止(旧東葛地区(2期))

24年12月

「千葉県工業用水道事業中期経営計画(平成25年度~29年度)」を策定。

26年4月

工業用水道料金等を改定。(房総臨海地区,木更津南部地区)

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所属課室:水道局 工業用水部事業管理課経営改善室

電話番号:043-307-1686

ファックス番号:043-296-6479

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