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報道発表案件

更新日:令和8(2026)年8月28日

ページ番号:871653

内部通報の状況等について(令和7年度分)

発表日:令和8年8月28日
総務部総務課

県職員等からの内部通報制度による令和7年度の通報の状況等を取りまとめましたので、「千葉県職員等の内部通報に関する要綱」に基づき公表します。

1.通報の状況 

令和7年度受付分(令和7年度末時点)
通報先 通報件数
(A)+(B)+(C)

受理件数
(A)

=(ア)+(イ)

受理件数

のうち終結

(ア)

受理件数

のうち調査中

(イ)

不受理件数
※1

(B)

補足調査中
※2

(C)

庁内の通報相談窓口
(総務部総務課)
28 9 4 5 16 3
庁内の通報相談窓口
(教育庁教育総務課)
3 0 0 0 3 0
庁外の通報相談窓口※3 7 1 1 0 4 2

計※4

38 10 5 5 23 5
重複を除いた件数※5 37 10 5 5 22 5

 

令和6年度受付分のうち令和7年度に継続して対応したもの(令和7年度末時点)

通報先

継続件数

(A)+(B)+(C)

受理件数

(A)

=(ア)+(イ)

受理件数

のうち終結

(ア)

受理件数

のうち調査中

(イ)

不受理件数
※1

(B)

補足調査中
※2

(C)

庁内の通報相談窓口
(総務部総務課)
4 4 2 2 0 0
庁内の通報相談窓口
(教育庁教育総務課)
2 1 1 0 1 0
庁外の通報相談窓口※3 5 3 1 2 2 0
計※4 11 8 4 4 3 0
重複を除いた件数※5 10 8 4 4 2 0

 

令和5年度受付分のうち令和7年度に継続して対応したもの(令和7年度末時点)

通報先

継続件数

(A)+(B)+(C)

受理件数

(A)

=(ア)+(イ)

受理件数

のうち終結

(ア)

受理件数

のうち調査中

(イ)

不受理件数
※1

(B)

補足調査中
※2

(C)

庁内の通報相談窓口
(総務部総務課)
2 2 2 0 0 0
庁内の通報相談窓口
(教育庁教育総務課)
0 - - - - -
庁外の通報相談窓口※3 2 2 2 0 0 0
計※4 4 4 4 0 0 0
重複を除いた件数※5 3 3 3 0 0 0
             

 

令和4年度受付分のうち令和7年度に継続して対応したもの(令和7年度末時点)

通報先

継続件数

(A)+(B)+(C)

受理件数

(A)

=(ア)+(イ)

受理件数

のうち終結

(ア)

受理件数

のうち調査中

(イ)

不受理件数
※1

(B)

補足調査中
※2

(C)

庁内の通報相談窓口
(総務部総務課)
2 2 2 0 0 0
庁内の通報相談窓口
(教育庁教育総務課)
0 - - - - -
庁外の通報相談窓口※3 4 4 3 1 0 0
計※4 6 6 5 1 0 0
重複を除いた件数※5 3 3 2 1 0 0

 ※1 千葉県職員等の内部通報に関する要綱に基づき、次に掲げるような場合には、通報を不受理としています。

  • 通報対象が県の事務又は事業に係る法令違反等の行為に当たらない場合
  • 通報内容が著しく不分明な場合
  • 通報内容が虚偽であることが明らかな場合

※2 補足調査とは、通報内容が判然としない等の場合に、受理・不受理の判断に先立って行う調査のことです。

※3 「庁外の通報相談窓口」とは、県が外部に設置した、職員等からの通報の受付先で、弁護士や公認会計士など4名を「内部通報外部調査員」として選任しています。庁外の通報相談窓口で受理した通報は、通報者に関する情報を秘匿して総務部総務課又は教育庁教育総務課に報告されます。

※4 同一の通報が庁内の通報相談窓口と庁外の通報相談窓口の双方に行われた場合や、複数の庁外の通報相談窓口に行われた場合は、それぞれを1件として重複して計上しています。

※5 通報数のうち、複数の通報先に行われた同一の通報を1件として計上し、重複を除いた事案数を記載しています。

2.令和7年度に終結した案件の概要

区分 通報日 通報概要 対応

終結日※6

(1)

令和4年9月9日

毎月時間外手当を申請しているが、業務実態がない一方で、通常勤務時間内は、ほぼ業務をしていない職員がいる。

・調査の結果、通報概要の事実は確認できなかった。

 

令和7年5月19日
(2) 令和5年3月16日 公用車の車検切れが生じたにも関わらず必要な報告等を行っていない。 ・調査の結果、当該公用車の車検手続きについて、どの部署が担当するか不明確だったことにより、車検切れが生じてしまったことが判明した。
・所属において、当該業務について事務分掌に明記することとした。
令和7年5月16日
(3) 令和6年2月19日 県の指定管理施設において、法令違反行為を行う職員がいる。

・調査の結果、通報概要に係る不適切な業務処理が確認された。

・通報対象施設において、マニュアルを作成するとともに、当該業務に関わる職員に対して、年1回研修を受講させることとした。

令和8年3月31日
(4) 令和6年3月13日 ほぼ毎日遅刻してくる職員がいる。

・調査の結果、所属において当該職員の遅刻は認識していたものの、職員の遅刻に対する指導を誰が行うべきか所属内で認識の齟齬が生じていた。

・所属内で、職員の服務状況について誰が管理するか役割を明確化した。

令和8年3月31日
(5) 令和6年3月25日 毎日遅刻してくる職員がいる。また、出張時はいつも直行直帰であり、殆ど働いていない。

・調査の結果、遅刻については、通報の事実が確認された。

・対象職員及び当時の所属の管理職に対して服務に関する指導及び助言を行った。

令和8年3月31日
(6) 令和6年5月16日 個人情報を不適切に持ち出して、情報流出させている。 ・調査の結果、個人情報の不適正な持ち出しや情報流出には該当しないことを確認した。 令和7年5月19日
(7) 令和6年6月2日 県の施設において児童の財産に関する権利侵害が行われている。

・調査の結果、改善すべき事項はあったものの、権利侵害とまでは言えない状況であることが確認された。

・改善すべき事項についても、通報を受理する前に改善がなされていた。

令和8年3月31日
(8) 令和6年9月11日 頻繁に無断欠勤・無断外出・無断休憩をしている職員がいる。

・調査の結果、「無断欠勤・無断外出」などの状況にあるとまでは言えないことが確認されたが、是正すべき事項が判明した。

・対象職員及び所属長に対して服務に関する指導及び助言を行った。

令和8年3月31日
(9) 令和7年3月7日 物品の購入等について不適切な事務処理をしている職員がいる。

・調査の結果、事務処理の一部に不適切な部分が確認された。

・県民から不正を疑われる行為をしないよう、職員への指導徹底について所属長に注意を行った。

令和8年3月31日
(10) 令和7年4月4日 倫理条例等に反して委託先の事業者からお菓子の贈与を受けた職員がいる。

・調査の結果、対象職員が委託先の従業員から個包装の菓子数個を受け取る倫理条例等違反が認められた。

・所属において職場内での研修等により倫理条例等の規定について理解を図った。特に、利害関係者の範囲や禁止行為(たとえ安価なものでも物品を受領してはならない)等、今回の事案を踏まえた留意事項について周知徹底を図った。

令和8年3月31日
(11) 令和7年5月22日 特殊勤務手当を不正受給している職員がいる。 ・調査の結果、特殊勤務手当の不正受給の事実はなかったことが確認された。 令和8年3月31日
(12) 令和7年5月29日 療養休暇を不正に取得した職員がいる。 ・調査の結果、通報対象事実について、不当性は確認できなかった。 令和8年3月31日

(13)

(14)

令和7年10月30日及び令和7年12月23日

長時間の離席や居眠り等勤務態度に問題がある職員がいる。 ・調査の結果、通報対象事実について、不当性は確認できなかった。 令和8年3月31日

※6 調査終了後、内部通報外部調査員に調査結果及び措置状況を報告し、了解を得ることにより、終結としています。

3.問合せ先

総務部総務課(043-223-4456)

お問い合わせ

所属課室:総務部総務課リスクマネジメント推進室

電話番号:043-223-4455

ファックス番号:043-225-1904

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