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ホーム > 教育・文化・スポーツ > 体育・スポーツ > スポーツイベント > パラスポーツのイベント・体験会 > パラスポーツフェスタとうかつ2025の開催結果について
更新日:令和8(2026)年7月30日
ページ番号:866855
障害の有無に関わらず、誰でも一緒にパラスポーツを楽しむ機会を作るとともに、多くの方にパラスポーツの魅力を知っていただくことを目的として、東葛飾地域で4度目となる「パラスポーツフェスタとうかつ2025」を実施しました。
午前の部と午後の部に分け、午前の部では「パラバドミントン」、「ボッチャ」、「車いすスラローム(陸上競技)」、「車いすバスケットボール」、「フライングディスク」、「座位バレーボール」、「フロアボール」の7競技の体験会を行いました。
午後の部では21チームによるボッチャの対抗戦を実施し、試合終了後には上位3チームの表彰式も行いました。
また、パラスポーツフェスタちば2025に引き続き、千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンターが、これからスポーツを始めたい障害のある方の相談窓口を開設しました。
体験会 171名
対抗戦 72名
東京2020パラリンピックにおいて千葉県で開催された座位バレーボールを含め、人気のパラスポーツ7種目の体験会を実施し、参加者には興味のある競技を選んで体験していただきました。
車いす競技では片手で車いすを操作しながらボールやラケットを操ることの難しさを体感している様子でした。
また、座位バレーボールでは障害の有無に関わらず和気あいあいとしながらボールを繋ぐ様子が見られました。

パラバドミントン

ボッチャ

車いすスラローム

車いすバスケットボール

フライングディスク

座位バレーボール

フロアボール
ボッチャはどれだけボールを的に近づけることができるかを競うスポーツです。戦術や戦略が重要である一方で、近年では子どもから大人まで一緒に楽しむことのできるユニバーサルスポーツとしても注目を集めています。
対抗戦では、手に汗握る白熱したプレーも見ることができました。

対抗戦の様子(1)

対抗戦の様子(2)

集合写真
千葉県障害者スポーツ・
レクリエーションセンター相談窓口
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