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更新日:平成29(2017)年8月8日

条例制定当時に寄せられた「障害者差別に当たると思われる事例」(その他)

「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」制定にあたって、平成16年9月から平成16年12月までに寄せられた「障害者差別に当たると思われる事例」を取りまとめたものです。

その他

分野

事例

改善提案

その他

障害者と分かると、応対が横柄、差別的、威圧的になること。

医療従事者・家族に怯えずに済むような、障害者のための差別相談・発言権がほしい。

その他

この募集要項自体がふりがなをふってあったり、バカにした感じで差別的である。第三次千葉県障害者計画も読みにくく読み手のことを考えていない。

 

その他

新宿で、弟が「自宅に帰れ」と言われ、そして、弟の携帯から私の電話番号を削除された。弟にも「キャッチセールス」のような悪徳商法から守りたいと思ったのだろうが、納得がいかない。

 

その他

警察官の集団リンチに遭った。それを知った父が自殺した。

 

その他

憲法に、一人一人の障害者の人権を守るよう、条項が盛り込まれていないから今のような自分になってしまった。

 

その他

聴覚障害者が聴覚障害者を差別する。「宗教団体へ行け」と言われる。

 

その他

地域の人たちと話すと、必ずと言っていいほど「要求ばかりではだめ。あなたたちは自治会費を払っているのか。自治会活動をしているのか。」というような言葉と出会う。言外に、「税金も払わないで何を贅沢を言っているのか。」という意味が込められているように思う。かなりの人たちの心の中にある思いではないか。

 

その他

疾病で障害が残ったために、それを理由に家のローンの支払いを銀行に待ってもらうために医師に診断書を書いてもらい銀行に提出したところ、歩ける程度で走ったり正座したりはできないのに銀行から「動けるなら払ってください」と言われた。

 

その他

電動車いすの展示場を県として作ってほしい。

 

その他

兄が知的障害者の兄弟。弟が下校で迷子になったとき、近所中で、兄が知的障害なので、弟にも障害があるのではないかという噂が広まった。

 

その他

兄弟のうち、知的障害の兄一人で留守番させていたときに電話があったが、一方的に切ったりしたため相手が気を悪くした。母が帰宅後に連絡があり、兄には知的に障害があること等を説明したが、許してもらえなかった。

 

その他

「大変ですね」「かわいそうね」と言われることが、一番いやです。

 

その他

「お母さん、忙しいのは分かりますが…」などと、障害児の親は障害児の親らしく、子育てをしていなさいと、言外に言われているような気がする。

 

その他

「お母さん、明るいですね」とよく言われる。障害者の親は暗くなければいけないのか。

 

その他

道を歩いていると、始終じろじろ見られる。

 

その他

子が5歳のとき、父親が急病で、当時は子を預けるところもなく、病院に連れて行った。子は病院の慌ただしい雰囲気でパニックとなり、医師が「こんなのがいて説明できるか!」と怒鳴った。「預ける人がいない」と告げたが、だめだった。翌日、近所の人に預けて医師の説明を聞いた。

 

その他

悪いことをした子に向かって、「あんたなんて、○○学級に行ったらいいんだよ」と言っているお母さんがいた。

 

その他

東京駅に向かう電車内で、興奮して隣の人に手が触れた。謝ったら、「なんで親が謝るんだ。子どもに謝らせろ。」と言われ、「障害があるんです。」と言うと、「障害がなんだ。ちゃんとしゃべっていたじゃないか。」と言われた。「緊張して今はしゃべれないんです。」と言っても分かってもらえず、最後は障害手帳を出して示した。

 

その他

祖母から、「孫は2人だけ」というようなことを言われ、ショックだった。健常児2人のことは頭に入っているが、障害児の子は孫のうちに入っていないようだった。

 

その他

親子でデパートに行き、動いているものを見るのが好きなので、子が一人でエスカレータの前にしゃがんで見ていたら、店員に「他のお客さんの迷惑だ」と言われた。その時以来デパートには連れて行かない。

店員に差別発言をしない対処法を、デパート自身が教育してほしい。

その他

車いすでの外出時、人によっては横目で見下ろし、ひそひそ話をしながら通り過ぎる。

 

その他

地域のいろいろな活動に障害のある方々が参加できるよう、行政からの施策を期待します。

 

その他

障害のある子が生まれたことで、宗教の勧誘を受けた。

 

その他

重度の障害児で、常に親子でいるので差別を感じることはあまり無いが、遠慮することのない小学生等からの悪言を聞くと、これが本当の姿なのかと心寒くなる。

 

その他

困ったことをしていると「しつけが悪い」「わがままをしている」と思われてしまうことに差別を感じる。

 

その他

「弱々しいので普通の社会や家で暮らしていくのは無理だから、他のところで保護されて面倒を見てもらった方が良い」と言われたこと。

家でも暮らせるような世の中・地域になってほしい。

その他

「障害のある子は外に出さなくちゃだめ。隠したりしちゃだめ。」という地域の人の言葉。それは古い偏見です。もう特別な場合以外は地域で隠している人はいません。

 

その他

性的問題を起こすのではないかということで、一緒にいることを拒否されたことがある。

 

その他

親がいれば別だが、本人が挨拶しても、返してくれる人が少ない。

 

その他

散歩中、年配の女性がニコニコと寄ってきたが、追い越し際に振り向いて「かわいそうにね」と捨てぜりふのように言って立ち去った。

 

その他

生活ホーム利用者より。近隣住民に「ホーム利用者の出した生ゴミをカラスがつついて困る。」と言われた。実際にはちゃんと整頓してゴミを出している。何かあると「知的障害者がやった」と言われる。

町会に申し出て理解していただいた。

その他

ポストに、無記名で「勝手に人の家に入らないように」と書いた紙が入っていたことがあった。直接電話でもあれば話し合いでの解決もできるのに残念。

お互い気持ちよく暮らしていくためにも“話す”ことが大事なのではないかと思った。

その他

下肢に障害あり。最近、近所の人に「障害者のくせに文句ばかり言っている。一般市民は、生活が苦しくても税金を払っている。その税金で生活しているのに、行政に文句をつけるのは許せない。」と言われた。
手当は月額5,500円、年金も国民年金であり他の人に比べて特別に高いわけでもない。まして、税金も納めている。「障害者のくせに」と言われることが、最も腹立たしい。好きで障害者になったのではないのに、悔しい。

健常者と障害者という図式の中で、公教育がなされていることに問題がありはしないか。義務教育期間は、養護学校は要らない。

その他

子どもがダウン症で重い知的障害あり。市の担当職員に「犯罪者と同じ」と言われ、大変なショックを受けた。一般の人が無知から差別的であるのは仕方ない気もするが、障害福祉担当職員がこのような言葉を言うのは大変なことだ。

はじめから嘘つきと決めつけず、話をよく聞いてから対応すること。障害者にもっと暖かい理解を持って親切に対応すること。

その他

結婚していたとき、精神科の服薬をしながら生活していた。しかし、服薬していることははじめから知っていたのに、服薬しているため妊娠できないということで、しゅうとに「おらいの嫁はきちがいだ」と何回も言われた。これが現実かと思いとても悲しかった。それ以来、人と話をするときは病気を隠すようにしている。

 

その他

知的障害者は見た目は健常者と同じところがあるために、外出時、その言動に対して冷たい視線を感じる。

 

その他

病気のため副作用で頭髪がなく、帽子をかぶってもそれがすぐわかり、ジロジロ見るのみならず遠く離れてまでコソコソ話す人がいる。

 

その他

息子は特殊学級に通学しているが、姑は障害を持った人に異常な偏見を抱いているため、そのことを話せないでいる。

 

その他

弱視と知的な遅れを持つ子の親。
息子が小学生の頃、滑り台が好きで遊んでいると、同世代の数人の男子が来ました。男子たちは、動きが遅い息子に「じゃまだよ。あっちいけよ。」と言い、とても嫌そうでした。私も嫌になり帰ろうとしましたが、息子が帰りたがらず、しばらく見ていました。
すると、男子たちの一人が、息子の履いている靴(補装具)のこと等を色々と聞いてきたので、私も正直に、息子の病気や知的な面の話をしてみました。そうしたら、その子が息子に優しく声をかけてくれて、手を貸したり滑り台の上り方を教えてくれました。涙が出るほどうれしかったのを今でも覚えています。

ただ、見ただけでは分からない障害も、話をして理解してもらえると、対応がこんなにも違うのだと思いました。

その他

電車内で奇声を出すと、周囲の人に汚いものを見る目で見られる。

障害者が世の中にいて当たり前の社会になってほしい。

その他

私も含めて、一番身近な障害児の親が一番の差別者ではないかと思うことがある。
私自身、子に障害があることを受容できなかった。今は子に対して差別的な思いを抱いて申し訳ないと思っている。
また、同じ障害を持つ子の親から、「そんなに周りに迷惑をかけてまで地域の普通学校に行くのか」と問われたことがある。親としては周囲に遠慮しているだけで悪意はないのだろうが、当事者に対しては差別以外の何ものでもないと思った。
ある集会で、地域の学校で子が学んでいる話をしたところ、「うちの子は無理だから」と親が判断していた。親がはじめから、「みんなと一緒は無理」と決めている例はたくさんある。

現在、普通学級に在籍する障害児も多くいるにもかかわらず、入学前障害児の保護者に対しては特殊教育の情報ばかりが伝えられ、普通教育の情報が伝わらない。
どちらの場合も、メリット・デメリットを保護者に提供すべき。

その他

障害児の親に対して「明るいのね」と言うことは、「障害児がいることが不幸」という考えと、「障害児がいたら明るいことはいけない」かのように聞こえ、二重の差別である。

 

その他

障害者が地域社会に出ること、地域で生活することを支援するための居場所を立ち上げた。近所の人などから「居場所ができてよかったね」と言われるが、「障害のある人は自分たちの隣に位置する者、一緒に暮らす者ではなく、なにかしらの専門の人と一緒にいる人たち」と捉えている障害のない人たちの思いが伝わってくる。善意の向こうに差別を感じる。

 

その他

5階建ての県営住宅の1階に住んでいるが、2階から上の人が下水道料金を払わず、1階に住んでいるだけが払わされた。
ヘルパーが玄関を掃除したとき、踊り場等に掃き出したと苦情を言われた。
上階の人が窓の手すりを洗うので、水が洗濯物にかかる。
雪の日に近所の人が除雪してくれたが、「自治会の道具は使うな」などと言われる。

 

その他

私達の法人が知的障害児の小規模作業所を設立して、右隣の家に挨拶に行ったところ、はじめはニコニコしていたが、「障害者」と言ったあたりから表情が曇り、その夜、「この辺は皆静かに暮らしていますので、子どもが出入りすること、音を立てること、泊まることはやめてください。」と言われた。私達は、作業所なので泊まることはないし、音も極力避けると答えた。後日、左隣の夫婦の夫からも苦情があった。「駐車場の止め方が悪い。道に1mmでも出ては行けない。そもそも近所の許可は取ったのか?」等と言われので、作業所の設立に隣地の許可は必要ないとだけ答えた。1ヶ月後再び「普通の学校に行っていない子どもなんだから普通じゃない!あなた方家族も普通ではないから、うちの子に何かあったら困る!」と言い、私達が「好きで障害のある子どもに生まれてきたのではない」と言うと、「すぐに障害を盾にして同情してもらったり逃げたりするのはずるい」と、私達の言うことを聞いてもらえなかった。

 

その他

この募集要領自体が「障害者差別」と思われます。知的障害者に対する配慮であれば、ふりがなを振る以前に、文章内容・文言・言い回しをもっと平易なものに変えることが先決です。

(例)募集要領→教えてください、など

趣旨→目的、ねらい、など

地域→住んでいる場所、など

その他、あらゆる単語を一つ一つ検証すべきです。

その他

子がダウン症。弟の結婚式のとき、相手方の両親から「結婚式には来ないでくれ」と言われた。

病気のことが世間に知られていないからだと思う。

その他

16歳のとき統合失調症になり、それが原因で兄弟がいじめにあった。

偏見を解消するために教育と啓発活動に力を入れる。

その他

足かけ35年間精神病院に入院した。良い医師と出会い退院して8年経つが、いまだ冠婚葬祭その他一切実家には呼ばれず、帰宅を拒否されている。知人に頼んで墓参し、実家の前を素通りしたこともある。

色々な障害の中で、精神障害に対する行政の対応が一番遅れていると思う。精神障害者に社会が暖かい目を向けてくれることを願っている。友人と集まれる場など、社会と病院の中間施設を作っていただきたい。

その他

中途で障害を持ったことにより、世間体を理由に祖父母宅への訪問を永久に禁止された。社会的入院を家族に強要され、理解を訴えても面会に来ない。中核地域生活支援センターへの登録時にも家族に反対され、「家族のことは一切話さないこと」と言われる。脅したり、高圧的な態度に出る。

家族の理解を得られるよう、話し合いの場を設けたい。医師等の第3者から説明してほしい。改善策を当事者同士で話し合いたい。

その他

ファミリーレストランで障害者用駐車場に車を止めようとした人を注意したら「他にも空いているんだからいいだろう」と言われた。

 

その他

「かたわ者め!」「障害者のくせに生意気な口をきくな」「税金から援助を受けているくせに。大人しくしていろ。」等、いろいろ暴言を浴び、悔しい思いをしている。これでは町に出られず引きこもらざるを得ない。

 

その他

歯の治療で顔の一部に傷。周囲から疎外され生きていくのがつらい。私には味方がいるからまだいいが、同じような境遇で苦しんである人がいるのでは。

 

その他

子が一人で外出し、近所の郵便局の警報を押してしまいパトカーで帰宅したとき、警官の一人に、「お子さんを捨てたと思いました。」と嫌みたっぷりに言われてショックでした。

 

その他

病院にリハビリに行って送迎バスの運転手さんと雑談をしたとき、運転手さんが、ある視覚障害者について「一人でどこでも歩くから危なくてしょうがない。何かあっても俺は同情しない。迷惑だ。」と言っていた。病院のスタッフがこんな気持ちであることに、私はとても寂しい気持ちになった。

このような考えのドライバーは多いと思う。自動車学校、免許更新時等に講習を行ったり報道も広げていただきたい。健常者の人たちにもう少し思いやりの心を持っていただきたい。

その他

心は決して取り締まることができない。差別をするのは、人と差をつけることで、自分の優位性を守ろうとする気持ちから出るものだと思う。だから、精神的に弱い人ほど差別する気持ちを持ちやすい。それを間違っていると非難しても、問題は解決しない。
また、健常者の間違いは許さず、障害者のそれは許すとしたら、これも差別と思う。このことで、障害者が自立しようとしなくなることも経験している。

普段から障害者と健常者が接する機会を増やし、障害を特別なこととせず、普通の友達関係を築くことの大切さを障害者、健常者ともに伝えていく事だと思う。

その他

施設の利用者さんと作品販売へ出かけたとき、気持ちよく対応して下さる方も大勢いましたが、中には利用者をバカにした言動の方も見られました。

施設での事業に参加をして下さる方が増えればもっと施設の存在理由が理解してもらえると思うので、ボランティア参加の声掛け募集、内職等に手を出してみてはどうか。

その他

買い物に行った際に施設利用者も一緒にレジに並ぶと、後ろに並んでいる人に嫌な顔をされる時があります。

 

その他

身体障害者となって4年経つ。同じ団地に住むおばあさんの差別行動に悩まされる。初めて会った時に「奥さん病名何ですか」と聞かれ唖然とした。主人に聞いてみると、何回も「奥さんどうですか」と聞かれていた。それからは会うたびに差別発言等を受けてうつになってしまった。電話をしてやめるように言いましたが謝るどころか反発してくる。

このおばあさんが私に謝ってほしい。

その他

警察や公安に監視され、家の周りにアンテナを立てられたり、電気やガスに異物を混入される。家の壁や家電品にもセンサーを埋蔵され、これを隠蔽するためか、家のリフォームや家電品のリサイクルを勧めるチラシなどが投函される。

本人の許可なく臨床試験や人体実験を行ったりするのはやめるべき。

その他

統合失調症と診断され5年ほど経つ。ある友人がホームページに私のことを「頭のおかしい人」「家族はちゃんと監視しろ」などと晒した。しかもその人は音楽療法士である。障害者を一番理解していなければいけないのに、大学では何を教えてきたのか。

教育機関でも、障害者についてちゃんと教えてください。

その他

子ども同士のトラブルで友達に噛みついてしまったとき、相手の子どもに傷も歯形も残らなかったのに、すぐに保健室に連れていき消毒した。他の子ども同士の時の対応よりも過剰だった。

 

その他

役所に相談に行ったとき、仕方なく異動して事務的で冷ややかな感じがした。

 

その他

児童相談所で、子どもがテスト中に積んだ積み木をすぐ壊して、「もう一度作って」と所員に言われ、子どもは落ち込んで、しばらく口をきかなくなった。

 

その他

軽度の知的障害と統合失調症の男性。自宅近くに中学校があり、本人の身なりや雰囲気・言動等から差別の対象となり、中学生によるたかり・暴行等の行為が繰り返しあった。

障害者を正しく理解するために早い時期から福祉教育をカリキュラムに入れていく。

その他

統合失調症を発病し、家族から「きちがい」「あまり外を出歩かないように」等と精神疾患について無理解な発言があり、家族関係が悪化。

 

その他

精神科に通院している女性。近所の住民から通院を理由に無理解な発言、嫌味・皮肉を言われ差別され傷ついた。また、親類から夫に「今度入院したら離婚を考えたらどうか」と言われ、調子が悪くても入院することにためらいがある。

 

その他

統合失調症の女性が、同じく精神障害のある男性と結婚を前提にお付き合いをしていたが家族から反対された。

 

その他

電車内で車内放送されているにもかかわらず携帯電話を使用している人に、自分がペースメーカー使用者であることを説明し電話の使用を控えてほしいことをお願いしました。ところが「そんな体で外出するな。みんなに迷惑をかけていることがわからないのか」と、逆に大きな声で怒鳴られました。何のための車内放送なのでしょうか?

 

その他

駅でホームに上がるため、駅員がエスカレーターを車いすが乗れるよう切り替えてくれて、ホームで電車を待っていたとき、男性が「あんたが上に登るために俺たちは階段で来たんだ」と一言。私の行動はこんな言葉を言われるような悪いことだったのでしょうか。

 

その他

自閉症の男子。使い方でどうとでもとれる言葉や親切のオブラートで包まれた忠告も、裏を返せば差別になる時がある。障害に対する画一的な理解のため、同じ障害名でも一人一人違うということを分かってもらえないために本人や家族の問題にされてしまう。また、他の障害児の親に面と向かって言えないことを自分に言ってくる。裏を返せば自分のことを言っているのだと思い傷つく。相手はそのことを分かっていない。

公務員、子どもと接する全ての人(ボランティア含む)、PTAや自治会役員、議員などに障害者差別禁止の教育研修を義務づける。

その他

警察や図書館などでサポートを受けられるよう、公務員に自閉症について研修を受けてもらいたいと言ったら、「本が読めない自閉症の子を図書館へ連れて行く必要があるかな」と言われたことがあります。また、社協の絵画教室で、受付の人が先生に「このお子さんはともかく、他のお子さんにはちゃんと教えてくれないと。」というのを聞いて、気付かないでヒドイことを言うと思った。

どこから差別かの線引きは難しいが、大なり小なり障害者やその家族の立場への関心の薄さから来るものなので、障害者への理解とサポートの啓発をお願いしたい。

その他

以前、ある車いすの少女が「私達の姿はトイレのマークじゃない」と訴えていた。車いすマークは、その表示のある場所が障害者対応であることを示す形容詞なのに、設置者側に車いすマーク=身障者トイレという思いこみがある。これに差別を感じる。

県の公共施設からでも直していけないか。そして啓発を。

その他

ヘルパーの介護中に脳梗塞で倒れたが、そのままヘルパーが帰ってしまい、病院に行くまで28時間も放置された。

 

その他

ダウン症の娘の母。杉並区から移住してきたが、千葉に来て驚くのは無遠慮な視線。「文化度」と言ってしまえばそれまでだが、やはり障害者が地域の一員として地域にいないためと思う。
また、「障害者の送迎を手伝ってもらえたら」という問題提起をしたとき、「どうして送迎のちょっとの時間がそんなに大変なのか?もっとかわいがってあげればいいのに。」と質問された。東京ではこのような露骨な言葉を受けたことがなく、何がそんなに違うのかと考える。

制度だけでは偏見は変わらない。啓発が必要。

その他

知人に、私が障害者手帳を所持していることを話したら、「いくらもらえるの?」と聞かれた。
養護学校の給食を作るパートをしている知人が、養護学校は生徒1人に先生が1人ついていると話し、「うちの子は子ども大勢に先生は1人しかついていない。ずるい。」という発言をしていた。
私が障害者だと知らない人に、「広い駐車場で、障害者だと入り口に近いところに車を誘導してもらえるから、息子に足の悪いふりをさせた。今度やってみて。」と勧められたことがある。

差別的な言葉は使わなくても、差別的な心が言動に表れる。けがや病気で障害を持つ可能性は誰にでもあると考えれば、健康な人の考え方も改まると思う。差別は禁止されてすむものではなく、理解されることが大事だと思う。

その他

開頭手術の後の外出で、子連れの母親その他多数の人から「頭手術したんだわ。嫌ね。」などと言われた。

「人と違うことは悪いこと、恥ずかしいこと。」という価値観が差別を生む土台になっていると思う。それを改め、個性を育て自由にしていかなければならないと思う。

その他

「差別された」側からの差別をなくす努力が今以上に必要だと思う。知人に、片腕を切断した人がいて、当時(数十年前)は「てんぼう」と馬鹿にされ酒浸りになったという。「結婚式に新婦側の親族が誰も出てくれなかったのが一番辛かった」という。その人は、「“障害者だからできなくてもいい”と思うことが、自分自身が差別を受け入れることになる。」と考え、税金の減免も受けず夫婦で店を持つまでになった。私は企業で働いていたとき、視覚に障害を持ち、会社で身体障害認定の手続を勧められたが、しなかった。そのこと自体が会社からの差別を意識していたのではないかと思う。

 

その他

幼い頃から弱視だったが、周りと同じようにできることが重要だと思い、小・中・高と様々な工夫をして普通学校に通った。最近の解せない体験として、レジ打ちをしていたとき、棚から化粧品を持ってきたお客から商品の説明を求められ、ルーペで説明を読もうとしたところ、「あなた見えないんでしょう。誰か見える人を出しなさいよ。あなたがこんなところにいてはいけないでしょう。」と言われた。

 

その他

視力も矯正できるため今までは差別された体験はない。視力が下がっても差別は吹き飛ばしていこうと思う。

 

その他

親切心からだとは思うが、「どこまで行くんですか。」と言われ、「バス停までです。一人で行けます。」と介助を断ったが、聞き入れられず断れなかった。

 

その他

駅構内の点字ブロックの上に立ち止まり、平気で話し込んでいるのが困る。

 

その他

障害者手帳で料金が割引になる施設を利用したとき、受付で手帳を出すと、受付の人の態度が急に丁寧になり嫌だった。悪気はないと思うが、普通に対応してほしかった。

 

その他

眼鏡を使用しているのに、目を近づけてものを見るため、変だと思われることがある。

 

その他

親戚の結婚式で、障害のある息子を初めて紹介したら、「こういう子はうちの家系にはいない」と言われた。

 

その他

親としては「ジロジロ見られる」「からかわれる」といった体験は確かに多いが、そもそも差別と言えるのか、条例に合うのかとも思う。

 

その他

自分自身が、自分の子以外の障害者に対して差別意識を持ってしまっているのではないかと思うことがある。例えば「自閉症の子が多いところはちょっと…」と思ってしまう。
きちんとケアできる施設に我が子を入れたいと思うのは自然なこととも思うが、これも差別なのだろうか。

 

その他

進学先、養護学校、特殊学級等、自分たちは差別をわかっているつもりだが、周りの人は分かっていない。一方で、自分たちも自分たちを中心にしてしか周りを見られないので、「それを差別と言っては悪いかな…」とも思う。
以前の調査で、ある医師から「自閉症の子をそうと知らずに“しつけの悪い子だ”と叱ってしまったことがある。慚愧に堪えない。」という回答をもらったことがある。

 

その他

作業所が小学校に近いために登下校中の小学生に子がからかわれる(犬が苦手なので「ワンワン」と吠えまねをされる等)。校長に直談判したこともある。

 

その他

差別は「制度的なもの」よりも「感覚的なもの」が多い気がする。
(例:からかう、困っているときに放置・無視、ジロジロ見る等)

 

その他

障害者と分からないために受ける差別も多い。(自閉症等)
ランドセルの背中に「障害者訓練中」等のシールを貼ったりして、周囲の人に注意を促したりしている親もいるようだが、一方でそれ自体が差別的という意見もあるので、どちらがよいのか。

視覚障害者黄色いハンカチ運動のように、障害者本人からの発想なら良いのでは。本来はそのように表示せずとも人々に「隣にいる人が不自由をしているかも」と思いやりが自然に備わるのが一番良い。

その他

一見、普通っぽく見えるので、「しつけが悪い」と思われる。

 

その他

迷子になったとき、警察に「そんな子なら、ちゃんと家で見ていなさい。」

 

その他

本人を目の前にして「大変ですね」「そんなことがわかるんですね」「お母さん、明るくてびっくりしました」と言われること。

 

その他

「そんな子は家の血ではない」と言われた。

 

その他

同情ではなく、温かい目で見てほしい。

 

その他

ジロジロ見られて、子どもも嫌がっています。そんな時は親が注意してほしい。「変な子」「かわいそう」「たいへんね」という目で見ないでほしい。

 

その他

あたらず、さわらずという雰囲気です。もう一歩踏み込んでほしい。障害者も健常者も幼い頃から一緒に遊べるといい。健常の子と付き合うチャンスがない。

 

その他

からかわれる。取り囲まれる。つばをかけられる。

 

その他

登下校時など、困っているとき声をかけてほしい。

 

その他

歩いていると、目立つので、親の私の方へ「頑張ってね」など声をかけてくる人がいますが、普通にそっとしておいてほしい。

 

その他

町中で道を聞かれたとき、私は発声できないので身振りで「耳」「だめ」「書いてください」と伝えると、相手はばつの悪そうな顔をして「ごめんなさいね」と言って別の人を捜したり、聞いても仕方ないと言わんばかりの顔で立ち去ることが多い。

聴覚障害に対する理解が未成熟。一般県民に啓発が必要。

その他

手話通訳者は世話人ではないことが分からない行政の人がいる。

 

その他

手話通訳により情報量が違ってくる。優れた技術を持つ者はごくわずかである。

 

その他

250万円の車を購入したら、「障害年金をもらっているくせに。しかも聞こえないから事故が多く運転は危ない。」と根拠のないことを言われ、「障害者になった方が得ね。」と言われた。事故率は聞こえる人の方が高い。

 

その他

聴覚障害者。路上で、突然後ろから男性に殴られた。道を尋ねるため声をかけたが返事をしないので頭に来て殴ったらしいことがあとで分かった。

返事がない場合は「聞こえないのかもしれない」と思い至る教育が必要。

その他

手話で話していたら、私の声が普通と違うので、外国人と勘違いした人がいて、日本人だとわかると、「へー、何で日本語しゃべれねんだ?知恵遅れか?」と言われた。

コミュニケーション手段が違うだけ。一般市民への啓発が必要。

その他

聞こえる人から「ろう者は、声が変な上、体中を動かしてオーバーな表現を使って品がない。」と言われた。

手話についての理解が必要。

その他

「聞こえないから仕方ない」と言う声を聞くが、同じ社会で同じルールのもと生活している。優しい言葉にも感じるが差別を感じる。バザーで、自主制作製品を売るときに「聞こえない人、知的障害の人が作った作品です。」と販売をしていた。確かに聞こえない人たちが作ったのだが、呼びかけの方法に抵抗を感じる。

 

その他

ある障害者団体の方。「差別がなくなってみんなに仕事のチャンスができるのはとてもいいことだわ。でも、「お医者さんが聞こえなかったら、なんだか、やっぱりね…。お医者さんは普通の人が安心。」と言われた。」

ソフトのバリア解消と社会教育。

その他

聴覚障害のため、音楽を楽しむことができない。音を他の感覚で十分楽しめるものがない。

ボディーソニックや色による音響変化など視覚や体感で音楽を楽しめる機器を配備する。

その他

年配の方となると障害者へのイメージがなかなか取りがたい。手話通訳について「おし・つんぼのためにこんなにお金をかけて…」と言われたが、いまでは繰り返しのアプローチにより理解につながっている。

 

その他

聴覚障害のため、日常的に聞こえない言葉の読み方まで区別できない。昔、「江副」を「エフク」などと読んで「社会常識がない」と馬鹿にされた。

 

その他

聞こえる子どもが、補聴器をしている子を見て補聴器に興味を示して近づこうとしたら、母親が「だめ!うつるから!」と。

 

その他

講演会の時、講演者から「手話通訳がそばにいると、会場の人がそちらを向いてしまうから落ち着いて講演できない。」と言われた。

 

その他

講演で、手話通訳が見やすいように前方の席を空けてくれることがあるが、前すぎて見づらいので、係員に伝えたら嫌な顔をされた。

 

その他

聴覚障害者。ある障害者団体の人と話をしているとき、「通訳さん2人もいますが、お金がかかるようだから、一人にしたらどうですか。聴覚障害者は自由に動けるし、字だって読めるのでしょう。ちょっと贅沢じゃないの?財政難のご時世に、通訳者に払うお金があったら、こっちに回してほしいわ。」

障害者団体の理解と連携が必要。

その他

「聴覚障害者は耳が不自由なだけで、どこでも自由に動けるから、肢体障害者や視覚障害者よりましだよね?」「ああしてくれこうしてくれと要求するのはわがままだ」と言われる。情報障害がどれだけ基本的人権の保障や社会参加を阻んでいるかを社会が理解していない。

 

その他

市によって割引制度が異なるのは不公平。

 

その他

血液型と性格を結びつける番組が自粛されたが、やりすぎではないかと以前から気になっていた。教育の現場などでいじめの対象にすらなりかねない。

 

その他

地元での祭の練習で春歌を歌うところがあり、歌うのが嫌だったのだが、先輩に「おまえはドモリだから歌えないんだろう」と言われ、また、「ドモリなのに歌はうまいんだよ」と言われ傷ついた。意外と知人に言われることが多い。

 

その他

手帳の条件に当てはまらない聴覚障害者です。日常会話にもかなり支障がありますが、「聞く気がない」「甘えている」または「手帳がないんだから別に問題ないだろう」と言われて傷つくことが多いです。
特に医療機関の方々は声が小さいことが多く、うまく受け答えできないため、愚か者扱いされる事が多いので病院は嫌です。

手帳の対象となっていない者でも、障害を持っていて大変な思いをしていることについての理解を、条例に盛り込んでほしい。

その他

姉弟が同じ小学校に通っていた頃、ある教師が長女とその友人の前で「弟はばかだ」ということを言った。

 

その他

パラリンピックの生放送がされない。
新聞の扱いも小さい印象を受ける。
シドニーの時より改善したのか疑問。

 

その他

通院の帰途、小学生に「変な人」と言われた。

小中学校でも子供たちに障害者に対する理解を深めるように教育してほしい。

その他

生活保護受給開始後、市の委託業者による引越しを行ったが、その際数々の暴言を受けた。娘も泣いた。市の担当者も消極的な対応であった。

 

その他

家族による社会的入院の強要、家族内での疎外。厄介者扱い。家族が障害者の存在を隠す。

このような当事者の意見を定期的に収集して、医療従事者・一般の人たちに実際を知ってもらう。

その他

通りがかりの人に笑われたので、聞き返したところ「あんたの事がおかしいから笑っている。笑ったらだめなのか?」と言われ、それ以来、対人恐怖が増した。

 

その他

近所の人が、自分が精神科に通院している事を言いふらしている。

 

その他

天災で列車が不通になってしまい、薬が切れて体調不良を起こした。交番で「精神病院を教えて欲しい。」と言ったら、「知らないから自分で探してほしい。」と言われた。

 

その他

福祉作業所で作ったパンを大学に納入する際、学生に「精神障害者も車を運転できるんだぁ」と驚かれた。

 

その他

近所から噂される。

 

その他

精神障害者に対し、健常者は自らと区別する意味で「寒い!」と言ったり、咳払いをしたりする。また、精神障害者が何もしていない事を罪ととらえ、「危険人物」という像を勝手につくりあげている。

 

その他

口の暴力で馬鹿にされる事が一番いやだ。精神障害者の弱さにつけこんで、意地悪をされる事があり、もっと病気に理解を持ってほしい。

 

その他

精神病院に入院したのを理由に、弟の縁談が破談になった。

 

その他

インターネットの掲示板で「病気のせいにする人、大嫌い」と言われたり、中傷された。

 

その他

姑に「精神病院に行っているからね!!」と言われ、とても傷つき家を出た。

 

その他

証券会社に口座開設の為、本人確認を障害者手帳で行ったところ、審査部で口座開設を拒否され、営業部長が直接、謝りに来訪し、件の如しとのことだった。

 

その他

生命保険の医療保険が二年程で切れるので、終身保険に変更したい旨申し出たら、障害者年金の受給を理由に拒否された。

 

その他

薬などの副作用で言葉のろれつがまわらなかったり、体のふるえがある事で、周りの人の見る目が違う。

 

その他

精神障害者である事を知ってか知らずか、私が話すことは判らないと近所の人に言われ、話を聞いてもらえず、とても不愉快であった。

 

その他

薬を飲んでいる事で「こいつの能力はこの位かな。」と同情された時、理解がないのかなと寂しくなる。

 

その他

うつ状態で、テンポが遅いとか、なまけていると言われたりした。それから、他人に「病気しているとは思えない。」とか「うつ病」とか思えないとか言われた時、つらい思いをした。パニック障害なので、冬でも汗をかいている時「君、大丈夫か?」とか「何で汗かくの?」と言われると、説明するのに苦慮する。極めつけは「病は気から」と言われること。

 

その他

パートに出た時に、健康食品を売りつけられた。体型や動作から「安定剤飲んでいるでしょう。すぐ判ったよ。」と言われ、偏見と無理解と足元を見られるという差別を味わった。

 

その他

家族の差別がストレスになる。

 

その他

家族の無理解。気が利かない、気がつかない。何もやらない。寝坊ばかりしているという偏見や決めつけの目で見ていて、障害者にとっては傷つき、とてもつらい。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害者福祉推進課共生社会推進室

電話番号:043-223-2338

ファックス番号:043-221-3977

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