サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

更新日:平成29(2017)年8月8日

条例制定当時に寄せられた「障害者差別に当たると思われる事例」(呼称)

「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」制定にあたって、平成16年9月から平成16年12月までに寄せられた「障害者差別に当たると思われる事例」を取りまとめたものです。

呼称

分野

事例

改善提案

呼称

「障害者」という語そのものが差別。ひらがなにしても意味は変わらない。
すなわち、天(神)から授けられた一つの個性という観点から、欧米における知的障害児を指す「ギフティッドチルドレン」という表現に倣うのがよい。「チャレンジド」よりもよいと思う。

「障害者」表記・表現を、「ギフティッド」へと改める。
(当分は意味が分かりづらいので「しょうがい者」と併記)

呼称

精神障害者という文字だけで偏見を持たれる。神経症者という軽い語に改めるべき。

 

呼称

“障害者”という言葉のニュアンス、イメージ、扱われ方が差別的(「健常者」という語と比較して)。

 

呼称

バスの定期券を購入すると「障」のマークが押される。「障」はさしさわりという意味なので屈辱的だ。

マークをなくすか関係者だけがわかるマークにしてほしい。

呼称

肢体不自由の「肢体」が「死体」に聞こえるようで差別的だと感じる。

 

呼称

「障害者」と呼ばれることによって、レッテルを貼られ、自分は普通ではないのだと感じる人も多いと思う。この言葉自体が、障害を持っている人といない人を分け、偏見につながる言葉と考える。

基本方針として「障害者」という言葉はなくす。いろいろなサービスを受ける手続上必要な範囲で限定して使用するように改める。表現も「障害」→「不自由」と改めたらどうか。視覚障害→目の不自由な人、視覚不自由者、等

呼称

「障害者」という言葉は、障は障り、害は害という意味であり問題。ひらがなにしても同じ。別の柔らかい表現を。また、「身体」と言わず「珍体」という言い方をする人がいる。

 

呼称

息子も参加している「精神障害者バレーボール大会」というスポーツ大会の名称について、私も応援に行きたいが、そのような名称だとやはり一歩引いてしまう。また、郵便物に「精神障害者」「精神科」と極力書かないよう配慮すべき。

よくあるように、「○○わきあいあい大会」などの名称にできないものか。

呼称

「通院医療費公費負担申請書」における「障害者」という記載。医療費の申請を出す本人は自分を「障害者」とは思わない。そういう行政の態度が特別な(?)状態にある市民の心を閉ざさせる。

他にも適当な表現があるはず。通院なので「患者」でもよいのでは?

呼称

障害者施設職員の呼称に「指導員」を用いるのは差別だ。障害者といっても、必要な支援があれば自分のことは自分でできるのに、何を「指導」するというのか?「指導員」という呼称であるために、障害者やその家族に対して威張ったりする者が実際にいる。

「支援員」又は「援助員」という呼称の方が適切だと思う。

呼称

「障害者」という言葉もなんとかならないものか。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害者福祉推進課共生社会推進室

電話番号:043-223-2338

ファックス番号:043-221-3977

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?