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更新日:平成29(2017)年8月8日

条例制定当時に寄せられた「障害者差別に当たると思われる事例」(建築物)

「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」制定にあたって、平成16年9月から平成16年12月までに寄せられた「障害者差別に当たると思われる事例」を取りまとめたものです。

建築物

分野

事例

改善提案

建築物

公共機関の駐車場について、ある郵便局では勾配のある、障害がなくても不便な場所が車椅子のマークの駐車場になっている。

せっかく障害者向けの駐車場をつくるのならば、もっと平坦で便利なところに作ってほしい。

建築物

駅の改札口周辺にベンチ・椅子等を設置してほしい。

 

建築物

車道・歩道を、車いすやベビーカー等が通行しやすくしてほしい。

 

建築物

県営住宅の自治会長が集会所での車いすの利用を認めてくれない。

 

建築物

ある温水プールの障害者用更衣室は男女共用になっている。突然巡回の係員(男女ともに)が入ってくることがあるが、健常者ならば女子更衣室に男性の係員が入ることはまずないはず。また、トイレも施錠できないシステムになっており、毎回びくびくしながらトイレに入っている。

確かに障害者用施設は場所を取るが、それが男女のプライバシーを無視して構わないことにはならないと思います。

建築物

公共のほとんどの場所で、障害者用トイレは男女兼用になっており、設置場所もどちらかのトイレの入り口付近にあることが多い。

男女兼用ならば、せめて真ん中に作ってほしい。

建築物

障害者用の駐車場に健常者が車を置いてしまう。係員に駐車した人を呼んでもらうと、にらまれたり、「少しの時間なのに」「私も障害者です」と言われたりする。

許可証の発行又は障害者マークを表示するようにする。

建築物

車止めの柵がある歩道で、車いすが通れない箇所がある。

工事をするときによく話し合ってほしい。

建築物

スーパーマーケットの身体障害者用トイレ入り口に「故障中につき使用禁止」の色あせた張り紙が長い間貼ってある。健常者用トイレであれば遅くとも数日後には直っている。

店長以下全員の障害者に対する理解が足りないと思われるので、本店幹部に直接電話する等の抗議がよい。

建築物

車線数の多い道路で、健常者でも急いで渡っても歩行者信号が点滅してしまうようなところは、身体の不自由な人には渡りきれない。

身体の不自由な人でも安心して道路を渡れるような配慮をお願いします。

建築物

公共施設等の公衆トイレには、車いす用の表示はあるが、洋式・和式の表示はないところが多い。和式便器がまだまだ多いのだが、車いす用トイレを使うほどではなくても、洋式でないと用を足せない障害者やお年寄りも多い。

トイレの洋式・和式も見分けられるようにして、洋式の少ないトイレでは和式を使える人はできるだけ和式で用を足してほしい。

建築物

コンビニ等、店内が狭く、車いすが不便。手すり・スロープは当たり前のように設置してほしい。障害者用トイレを増やしてほしい。また、おむつを使用している人もいるので、大人用ベッドも設置してほしい。

 

建築物

聴覚障害者。マンションのエレベータが緊急停止し、インターフォンで意思疎通できず40分も閉じこめられた。

文字伝達等の連絡手段を設ける。

建築物

エレベータの重量オーバーのブザーが聞こえず、先客に手で「しっ、しっ、降りろ!」というしぐさをされてショックだった。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:健康福祉部障害者福祉推進課共生社会推進室

電話番号:043-223-2338

ファックス番号:043-221-3977

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