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更新日:令和8(2026)年4月6日
ページ番号:846025
千葉県射撃場における鉛散弾の影響を監視するため、射撃場及びその周辺において地下水及び表流水の調査を、継続して実施しています。
- 千葉県射撃場は、鳥獣保護管理法に基づく狩猟者講習会や狩猟免許試験を実施する研修施設、また狩猟者が安全狩猟を行うための実技訓練の場として、昭和55年10月にクレー射撃場が、昭和61年4月にライフル射撃場がオープンしました。
- 平成11年11月、北側水路敷地境界で環境基準(0.01mg/L)を超える0.071mg/Lの鉛が検出されたことから、周辺環境への影響を考慮し、平成13年7月に射撃場の使用を一時中止、同年8月からライフル射撃場を含めて閉鎖しました。場内に残留していた鉛を撤去するため、平成14年度から平成16年度にかけて自然環境回復工事を実施しました。
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