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更新日:令和8(2026)年10月27日
ページ番号:15186
県では多くの県民の皆様に、生物多様性の問題に関心を持っていただくため、普及啓発及び教育活動を行っています。
1992年5月22日に、ケニアのナイロビで開催された合意テキスト採択会議において「生物多様性条約」が採択され、2000年12月に国連が、生物多様性の問題の理解と意識の向上を図るため、条約が採択された5月22日を「国際生物多様性の日」と定めました。
この日を中心に日本全国で様々なイベントが開催されます。各地のイベント情報は下記のホームページで確認できます。
『生物多様サテライト』とは、生物多様性の普及啓発を目的として、平成23年度から県内各地で開設している展示です。千葉県生物多様性センターが制作した生物多様性に関連するポスターを掲示するとともに、ニュースレター『生命のにぎわいとつながり』や『生命のにぎわい調査団』入団申込書などを配布しています。
生物多様性サテライトは、連携協定を結んでいる大学や、生物多様性ちば企業ネットワークのメンバーをはじめとする機関など、今後も随時、新しい場所を募集して設置していきます。
展示パネルを市町村や企業に貸し出し、市町村の環境に関するイベント、企業のショールームやショッピングセンターなどで、パネル展示や資料配布を行っています。また、パネルの貸出も行っています。
パネルの大きさは、B1(1030ミリメートル×728ミリメートル)やA1(594ミリメートル×841ミリメートルを基本としておりますが、種類によっては別サイズもあります。掲載のパネル以外にも、制作しているパネルがありますので、お問い合わせください。
自然保護課の職員を派遣し、生物多様性に関する講演を行っています。
講演を希望される方は生物多様性センターまでご相談ください。なお、スケジュールの都合等でご希望に添えない場合もあることをご了承ください。
生物多様性を知っていただくために、様々な印刷物を作成し、図書館や地域振興事務所などで閲覧できるようにしています。
県民の方々に身近な生きものに目を向けていただくと共に、生物多様性の情報を得るために、広く県民に呼びかけて行っているモニタリング調査「生命のにぎわい調査団」を行っています。
平成20年7月に発足し、生きものの生息状況や飛来・初鳴き・産卵・開花などの季節報告を生命のにぎわい調査団員から受けています。
生物多様性の保全・再生及び持続可能な利用の推進にあたっては、生物多様性保全に関しての基礎情報の整備が不可欠です。 生物多様性地理情報システムは、このような情報を一元管理し、県内各地の生物多様性の状況、現在の土地利用や今後の開発計画、保護指定などの状況と関連し、 今後どのような施策を行っていくかを判断するための情報を提供することを目的としています。
平成18年度:基本設計
生物分布情報を基本的に3次メッシュをベースとして管理することに決定する。
平成19年度:システム構築及びデータ整備
県立中央博物館の標本データ、自然保護課発行の報告書、環境影響評価書のデータ整備をおこない、地理情報(GIS)データベースを構築する。
平成20年度:システム構築及びデータ整備
データ整備をさらに進めると共にデータベース化された生物分布情報をもとに県内の生物多様性評価をするための機能追加をおこなう。また、部署内でのデータ共用を開始した。
平成21年度:システム供用開始
ウェブページでのデータ共用と庁内GISへのデータ提供を開始。
千葉県内の生物多様性の状況を把握するために役立つデータや生物多様性地理情報システムにより出力された生物分布データを提供いたします。データは順次追加する予定です。各生物の分布図は、生物多様性センターのデータベースで管理しているデータを元にしていますので、実際の生物分布とは異なる場合があります。分布図に点がない場所で当該生物を見つけた場合、「千葉県生物多様性センター (電話番号 : 043-265-3601)」まで、ご連絡ください。
身近な自然として「ビオトープ(生物生息空間)」を確保した地域づくりを支援促進しています。
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