ここから本文です。
ホーム > 環境・まちづくり > 環境 > 三番瀬再生 > 三番瀬ホームページ > 三番瀬とは > 三番瀬を知る・体験する > 三番瀬自然環境データベース > 三番瀬における主な生物 > ユリカモメ|三番瀬自然環境データベース
更新日:令和8(2026)年1月6日
ページ番号:14950
Larus ridibundus
[チドリ目カモメ科]
分布:冬鳥。日本各地に渡来。
生息環境:海岸の漁港、河口、干潟、潟湖、内陸の湖沼、大きい河川など。
食性:昆虫、無脊椎動物、死肉、果実など。

2003年11月行徳(石川一樹撮影)
主に10月から翌年5月に観察されている3。
三番瀬では数百羽の規模で確認されることが多く、最大約500羽が確認されている(補足調査1996年冬季)3。
三番瀬のほかに、主に谷津干潟、舞浜、船橋海浜公園で多く確認されている3。
1987年から2002年にかけての経年的変化をみると、三番瀬では大きな個体数変化はみられていない3。
塩浜前面域中央干出部を採餌場・休息場の両方として利用していた。また、船橋海浜公園地先汀線と防泥柵上を休息場として利用していた1。

休息場として利用
採餌場として利用
休息場・採餌場のどちらとしても利用
調査地域の名称・範囲は補足説明2を参照。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください