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更新日:令和8(2026)年1月6日
ページ番号:14946
Aythya marila
[カモ目カモ科]
分布:冬鳥。日本各地に渡来。
生息環境:大きい湖沼、河川、内湾、干潟、河口部。
食性:雑食性だが、水底の巻貝類や二枚貝類の動物食が主要。

時期不詳三番瀬
[重要な種]千葉県RL(2019):D
主に10月から3月に観察されている3。
確認個体数は、平均約63,000羽から69,000羽(補足調査1996年冬季)、平均約29,000羽(補足調査1997年冬季)、平均約22,000羽(平成14年度調査)、そして経年調査では平均約11,500羽から77,000羽(最大80,000羽)と、三番瀬で確認されているカモ類の中で最も多い種の一つであった3。
1987年から2002年にかけての経年的変化をみると、年変動が大きいものの、大きな個体数変化はみられていない3。
日の出前面域と日の出・塩浜沖合を採餌場・休息場の両方として利用し、また船橋海浜公園沖合、船橋海浜公園防泥柵前面域を休息場として利用していた1。

休息場として利用
採餌場として利用
休息場・採餌場のどちらとしても利用
調査地域の名称・範囲は補足説明2を参照。
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